最新インプラント症例ブログ

2018年3月1日

重度歯周病患者さんにインプラント治療

2018年 3月 1日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日は比較的簡単なケースです。
以下が初診時です。

患者さんは重度の歯周病の方です。
このブログはインプラント専門ですので、歯周病の話は以下からご覧になってください。
歯周病専門ブログ

話を進めると以下の×印の歯は歯周病が進行しているため抜歯が必要な状態です。

抜歯した歯を見て見ましょう!

矢印先の黒い部分は歯石です。
歯石が根の先まで付着しているため、保存ができないということです。

インプラント治療後が以下です。

さほど難しいインプラント治療ではありませんでした。

患者さんは重度歯周病であったため、今後は定期的なメインテナンスできちんと管理していくことが必要です。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

  ・インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2018年2月22日

オールセラミックによるインプラント治療

2018年2月22日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日の症例は非常に簡単なケースです。

インプラントの被せ物をねじ式で固定する方法です。
一般的に良くある方法です。

早速みてみましょう。
初診のレントゲンが以下です。

下顎の左側奥から3番目の歯が折れてしまっているため、抜歯が必要な状態でした。
以下の赤丸です。

抜歯の後治療方針として
義歯(入れ歯:取り外し式)、
ブリッジ(欠損部の両側の歯を削り被せる治療法)、
インプラント治療
となります。

患者さんは歯を削るブリッジは避けたいとの希望があり、
取り外し式の義歯も避けたいとの希望があり、
インプラント治療をご希望されました。

以下は抜歯後の口腔内です。

以下はインプラント手術直後です。

以下は型取り直前です。
欠損部に少し見える黒っぽいのが歯肉の中に埋まっているインプラントです。

以下は被せ物の噛み合わせ調整を行っている途中です。

被せ物に穴が空いているのが見えます。
この穴にネジをいれて固定するのです。
将来的にインプラントに何か問題があったり、
セラミックの被せ物が欠けたりした場合には
ネジを緩めて取り外すことが可能です。
このような取り外し式がよく使用されます。

以下は治療後です。

先ほどあった穴は埋めますので見えることはありません。

以下は治療後のレントゲンです。

特別難しい治療ではありませんが、非常によくあるケースです。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
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ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
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 基本的に、当日に回答させていただきます。

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2018年1月25日

歯が多く欠損している時には 欠損全てにインプラントを行わないといけないの?

2018年 1月25日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日のテーマは歯が多く欠損している時には 欠損全てにインプラントを行わないといけないの?という話です。

歯が何かの理由で抜歯すると欠損となります。

虫歯とか
歯周病とか
根の先に膿が溜まったとか
歯が折れたとか

抜歯する理由は多くあります。

抜歯した場合には、その欠損部を治療するためにいくつかの治療方法があります。

1. ブリッジ
2. 義歯
3. インプラント
が一般的な治療法となります。

もちろん欠損部は治療することが必要ですが、
必ず治療となるかというと
そうではありません。

患者様の希望や都合で
全ての欠損を治療しないこともあります。

我々はベストな治療方法を目指しますが、
患者様がどこまでの治療をご希望されるかによっても
最終的な治療方針は変わります。

本日の2症例は、そうしたベストではないが
患者様のご希望により治療方針が決まった症例をご紹介します。

最初の症例です。

このレントゲンからみてもわかるように
歯がない部分が多く認められます。

さて問題なのは残っている前歯なんですね
前歯がグラグラで抜けそう
とのことで来院されましてた。

歯周病 や 根が折れていたり等
様々な問題を抱えていました。

歯がグラグラしていた大きな原因は、
歯を支えている骨が吸収してしまっていたからです。

骨吸収を起こした原因は感染です。

以下の青線が骨吸収する前の骨の位置です。

以下の赤線が骨が吸収した現在の骨の位置です。

重ね合わせてみましょう!

骨が吸収することで歯がグラグラしていたのです。
赤線青線を見ると骨が相当に吸収(溶ける)しているのがわかるかと思います。

診査の結果、以下の×印の歯はどうしても治療することができず
抜歯しか方法はないことがわかりました。

さて抜歯するとさらに歯がない部分が増えていきます。
現在歯が欠損している部分を示してみます。

患者様は欠損部位にインプラント治療をご希望されました。
残せる歯は徹底して治療した場合には、
ベストなインプラント治療計画はどのようになるのでしょうか?

インプラントの治療計画は、
残っている歯の状態や
噛み合わせ、
将来性

様々なことを考慮して計画を立てるため、
いくつもの治療プランが考えられますが、
まず欠損部をインプラント治療で行なった場合には以下のようなプランが考えられます。

まず抜歯します。

その後以下のようにインプラントを埋入します。

もちろんこうしたプランは奥までしっかりと噛めますし、
審美的にも優れています。
ベストプランの一つと言えます。

しかし、全ての患者様がこうしたプランをご希望されるかと言いますと
違います。

治療費用の問題であるとか
治療期間の問題であるとか
治療の大変さであるとか

患者様のご希望にも考慮して治療プランが最終的に決定されます。
もちろんリスクの高い治療計画であってはいけませんが、
ベストな治療計画だけを求めてしまうと
患者様にとっては大きな負担となることもあります。

このケースの患者様は、
抜歯した後には、義歯は希望されず、
見た目に問題がない前歯の部分のみにインプラント治療をご希望されました。

そこで最終的なインプラント治療プランは以下となりました。

奥歯にインプラント治療を行わないわけですから
前歯への負担は大きくなります。

しかし最初のベストプランではあまりにも治療費が高額になってしまい、
現実的には行うことができないのです。

今できる範囲で可能な限り患者様の生活スタイルを維持できるようにしていきたいものです。

しかし、奥歯が欠損しているため定期的な噛み合わせの管理等が重要になります。

以下が治療後です。

次の症例です。
下顎右側奥歯に違和感を感じられて来院されました。

診査の結果、下顎右側奥歯は根が折れている
歯根破折という状態でした。

抜歯となります。

さて抜歯後にはどのような治療プランがあるのでしょうか?
一つは、義歯です。
もう一つはインプラントです。

患者様は義歯はご希望されなかったため、
インプラント治療になりました。

ここで欠損を確認してみましょう。

このような場合のインプラント治療は以下になります。

しかし患者様は
右側奥歯は長いこと欠損のままだったので奥歯まではいらない
とのことでした。

そこで最終的なインプラント治療計画は以下になりました。

もちろん一番奥歯までインプラントを行なった方がより良いでしょう。
しかし、先ほどの患者様と同様に治療箇所が増えれば
それだけ治療費はかかります。

そのため、どこまで治療を行うかは
患者様のご希望や
口腔内の様々な状況を踏まえ決定されます。

以下が治療後です。

本日は、
歯が多く欠損している時には 欠損全てにインプラントを行わないといけないの
という話でした。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

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治療中のレントゲン撮影や薬代、
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2018年1月18日

インプラント最新症例 2018.1.18

2018年1月18日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

今年最初のインプラントブログです。

今年も講演の依頼が多く、
スライド作成に追われている日々です。

最初の講演が3日後にあるのですが、まだまだ終わっていません。

次の講演は1日(7時間)話のでそれなりのデータ量が必要となりますので
作るのにも時間がかかります。

さて本日の症例は非常に問題があった患者様ですが、
初診時では全ての治療が行えず、
10数年の長い年月をかけて段階的に治療を行なった方です。

まず初診時のレントゲンから見てみましょう。
下顎の左右奥歯が欠損していました。
奥歯で噛めないとのことでインプラント治療をご希望されました。

下顎の左右奥歯にインプラント治療を行うことはさほど難しいことではありません。
ただ、問題となっているのは下顎の左右の奥歯が欠損しているだけではありません。

神経のない歯が多く様々な問題を抱えていました。
以下の赤丸印は神経のない歯です。

●印の歯にはそれぞれ問題を抱えており、
治療の必要性がありましたが、
患者さんは下顎の欠損部のみの治療をご希望されました。

現状で問題となっている歯のリスク等についてご説明させていただいた後ご理解をいただき、
患者様のご希望である下顎の左右の奥歯のインプラント治療の計画を立てました。

ただどうしても問題が大きい下顎左側の1歯は抜歯がどうしても必要であることを説明いたしました。
抜歯の理由は歯根破折です。

神経のない歯は非常に脆く、
突然折れてしまうことがあります。

以下のバツ印は抜歯となりました。

以下がインプラント治療後です。

インプラント治療後には、必ず定期管理(メインテナンス)にご来院いただけました。
患者様は歯磨きも非常に熱心であり、
毎回のメインテナンスでもほとんど汚れの付着は認められない状態です。

10数年経過した後
上顎右側の歯が折れました。

先にもありました神経のない歯です。
以下のバツ印です。

抜歯しか方法はありませんでした。
この患者様の場合、上顎の右側には3歯分歯が欠損していました。
3歯欠損に対して、3歯でブリッジとなっています。
どうしてもブリッジを支えている歯には負担が加わります。
そのブリッジの土台となっている歯が神経がないのです。
(一番奥歯のみ神経があります)

長い年月の間に、ブリッジとなる歯に負担が加わったり等問題が加わっていきます。

抜歯後にはインプラント治療をご希望されました。
以下がインプラント手術直後です。

インプラントの被せ物を装着はやはりメインテナンスです。

今までと同様に患者様は、必ず定期管理にご来院されましてた。
口腔清掃管理も問題ありません。

それから数年後に上顎左側のブリッジがガタガタして取れそうになってきました。

このブリッジ自体は私の治療ではなく、
前歯科医師の治療ですが、かなりの期間が経っています。

折れたのかな?
と思ってブリッジを撤去しました。

ブリッジの中で虫歯は進行していましたが、
歯根破折はしておらず、
虫歯もなんとか取り除くことができましたので
再度ブリッジを作成することにしましてた。

本来であれば、将来性の低い歯でブリッジは避けたいところではありますが、
患者様にとっては、抜歯は避けたいという思いがあるのは当然のことです。

そのため、できる限りの治療を行い、保存することにしました。

今回はジルコニアという素材でブリッジを作成しました。
以下が治療後です。

今回の患者様のように
神経のない歯が多く、ブリッジとなっていたり、
様々な問題を抱えている場合には、
一度の治療で全てを行うことは難しい場合があります。

現在痛み等問題が生じていない場合には、
患者様ご自身も治療をご希望されないことも多いです。

リスク軽減のためには、早期の対応が本来は重要なのですが、
今回のように長い年月をかけて治療を行うこともあります。

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治療費
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2017年12月29日

休診案内

12月30日(土曜日)から
1月 4日(木曜日)まで休診となります。
休診中の緊急連絡は以下からメールでお願いいたします。
2017〜2018年冬季休診連絡メール先

また休診中の予約は以下からお願いいたします。
24時間オンライン予約

2017年12月14日

奥歯が欠損している場合のインプラント治療方法

2017年12月14日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日は前回と同様に奥歯が欠損している患者様のインプラント治療です。

さほど難しいケースではありません。
以下が初診時です。
上顎の左側奥歯が3歯欠損しており、

上顎の右側奥歯も1歯欠損しています。
上顎右側奥歯は、欠損部手前の歯が折れており抜歯が必要な状態です。
つまりこの折れている歯を抜歯すると
上顎右側奥歯は、2歯欠損になります。

下顎の右側奥から3番目の歯も欠損しています。

多くの奥歯が欠損していますよね。

これだけ奥歯が欠損していると
噛む場所ががなくなります。
食事ができないだけでなく、
噛み合わせがズレてくることもあります。

患者様は、義歯(入れ歯)ではなく、
固定式のインプラント治療をご希望されました。

以下が治療後です。

上顎の左右の奥歯ともに
インプラントを埋め込むための骨の高さが非常に少ない状態でしたので
ソケットリフト法という治療を併用してインプラント手術を行いました。

ソケットリフト法は、上顎の奥歯のインプラント治療においてよく行われる治療法です。

次の症例を見てみましょう!

上顎右側奥歯が2歯欠損しています。

また上顎前歯部にも問題がありました。
上顎前歯部は、折れていたのです。
歯根破折です。

このブログでもよく解説しますが、
神経のない歯は非常に脆く、折れることが高頻度で起こります。

折れる場所によっても対応は異なりますが、
基本的に抜歯となることが多いです。

今回の患者様も同様に
上顎前歯部の3歯は歯根破折のため、抜歯と診断されました。

以下が初診時のレントゲンです。

上顎右側の奥歯の2歯欠損は、
先ほどの症例と同様に骨の高さが非常に少ないので
ソケットリフトを併用してインプラント埋入手術となりました。

上顎前歯部については、歯根破折を起こした3歯を抜歯すると
4歯欠損となります。

この場合、2本のインプラントを埋入し、
被せ物を4歯分作成するインプラントブリッジとする治療プランとしました。

インプラントブリッジとすることで
インプラントの使用本数を少なくすることが可能になりますので
治療費を削減することができます。

上顎前歯部は骨吸収も大きかったので
骨を増大させるGBR法も併用しました。

以下が治療後です。

インプラント治療といっても
欠損状態 や 欠損部位、骨の状態 や 噛み合わせの状態 等によって
治療法は違いますし、
インプラントの使用本数も変わります。

クリックでの応援よろしくお願い致します

治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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2017年12月7日

奥歯が2歯欠損している場合のインプラント治療症例

2017年12月7日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

奥歯が2歯欠損している場合のインプラント治療症例になります。

さて本日はインプラント治療としては、非常によくあるケースを紹介します。

奥歯が1歯欠損している
もしくは
奥歯が2歯欠損している
というケースは非常に多くあります。

奥歯が欠損した場合の治療方法として
1. ブリッジ
2. 義歯(入れ歯)
3. インプラント
4. 自家歯牙移植
という方法が一般的に行われます。

ブリッジは欠損部の両側にある歯を削ることが必要な治療法であり、
欠損部の両側の歯が健康な状態であった場合(削られてない歯の場合)には、
ブリッジのために歯を削ることが必要です。
できる限り歯は削らない方がいいです。
歯を削ることを避けたい場合には、
ブリッジは不適当と言えます。
また欠損部の奥に歯が残っていないとブリッジ自体ができません。

次に義歯(入れ歯)です。
入れ歯をご使用されることに問題を感じられない場合には、
義歯は良い方法です。
ブリッジのように歯を削らないでよいですし、
治療自体もっとも簡単です。
もっとも短期間での治療となります。
しかし、ご自身の歯のようにはしっかりとは噛めません。
ご自身の歯で噛むよりは圧倒的に噛む力は劣ります。
また取り外し式です。
また義歯自体に違和感を感じられる方も多くいらっしゃいます。

次にインプラント治療です。
インプラントはブリッジのように歯を削ることはありませんし、
義歯のように取り外し式でもありません。
義歯のような違和感もありません。
しかし、治療期間は長くなりますし、
治療費も高額になります。
しかし、噛むことは義歯(入れ歯)と比較すると圧倒的に有利です。

次に自家歯牙移植です。
この治療法は上記の3つの治療法とは大きく違い、
移植するための歯がないといけません。
一般的に移植する歯として利用するのは親知らずです。
しかし、親知らずであればなんでもできるのかというとそうではありません。
親知らずが斜めに埋まっているような状態では不可能となる可能性が高いです。
また、移植する歯の形等によっても可能どうかが大きく分かれますので、
実際に自家歯牙移植を行える方は非常に少ないです。

本日はテーマにもありますように奥歯が2歯欠損している場合の
インプラント治療について紹介します。

1症例目は、下顎左側奥歯が2歯欠損しているケースです。

ブリッジはできませんので、
義歯 もしくは インプラント治療が選択されます。

患者様はインプラント治療をご希望されました。
以下が手術直後です。

以下は被せ物をつけた後です。

治療としては非常に簡単なケースですし、もっともよくある状態です。

次の症例は、下顎左側の奥歯が1歯欠損している患者様です。
問題となったのは、現在一番奥歯になる歯です。
この歯は歯根破折していました。

歯根破折は、
多くの場合神経のない歯で起こります。
神経のない歯は非常に脆く、通常の噛む力でも折れることが高頻度で起こります。
折れている場合には基本的に保存が難しく、
抜歯となる場合が多いです。
この患者様の下顎左側の奥歯は抜歯が必要でした。

抜歯すると下顎左側奥歯は、2歯欠損となります。
患者様には、治療方針として、
1. 義歯(入れ歯)
2. インプラント治療
の選択肢のお話をさせていただき、
インプラント治療を選択されました。
以下は手術直後です。

そして以下は、被せ物装着後です。

この症例も治療としては非常に簡単なケースです。

次の症例は上顎の左側奥歯が2歯欠損している状態です。

治療方法は、義歯、インプラント以外にもブリッジも選択肢にはあります。
しかし、一番奥歯が神経がない歯であり、
ブリッジとした場合、
2歯欠損分に加わる負担を支えなければならず
先ほどの症例のように折れる可能性があります。
またブリッジを行うためには、
2歯欠損手前の歯を削ることも必要です。
欠損部手前の歯は削られていない、虫歯にもなっていない健康な歯です。
患者様は、義歯、ブリッジではなく、
インプラント治療をご希望されました。
以下は手術直後です。

以下は被せ物を装着した後です。

このように奥歯が欠損している場合、
インプラント治療は非常に有効な治療法と言えます。

次回もまた新しいテーマで症例を報告します。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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 さい。
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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

2017年11月30日

歯が1本もない場合にはインプラントはどうするのか? インプラントブリッジ と アタッチメント義歯

2017年11月30日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日のテーマは、
歯が1本のない場合にはインプラントはどうするのか? 何本もインプラントが必要になるのか? インプラントブリッジ と アタッチメント義歯
という話です。

早速症例をみていただいて方が分かりやすいと思います。

この方は上顎に1本も歯がない方です。
上顎は総入れ歯(総義歯)をされています。

下顎には2本の歯が残っており、
部分入れ歯となっています。

今回患者さんがご希望されているのは、下顎です。
下顎の残っている2歯がグラグラしてきて義歯が安定していなく、
噛めないというのが患者様の主訴です。

また、下顎の義歯はなれず、違和感が非常に強いということです。

義歯のなれには個人差が非常に大きく、
小さい義歯でも口に入れると非常に違和感を強く感じられ、
ご使用ができない方も多くいらっしゃいます。

これが総義歯(総入れ歯)となるともっとその傾向が強くなります。

総入れ歯では、口の中に入れておくことができないくらい
強い違和感があったり、
気持ち悪くなる方も多くいらっしゃいます。

このような方には、インプラント治療は非常に有効な治療法です。

先ほどの患者様は、
上顎の義歯は多少の違和感あるが、まだご使用できる状態です。

しかし、下顎の義歯は非常に違和感を感じられ、
2本の歯で義歯を固定はしているが、
今後この残っている2歯がなくなった場合に
本当に総入れ歯が使用できるのかを不安に思っていられます。

現実的には現在の下顎の義歯でさえ、
違和感がかなり強いですから。

そのため、下顎はインプラント治療をご希望されて来院されました。

歯が全て欠損している場合、
14歯が欠損ということになります。

この場合、何本のインプラントが必要なのでしょうか?

噛み合わせに問題がなく、
比較的長いインプラントが埋入できれば6本のインプラントでブリッジとすることが多いです。

特に今回のケースの場合、
上顎が総入れ歯ですので、噛む力の負担は下顎にはさほど強くかからないことが考えられます。

そのため、今回の症例では6本のインプラントでブリッジを行いました。

以下が治療後です。

インプラントによるブリッジは完全固定式であり、
元の歯の状態とほとんど同じような感覚であり、
噛むことにも天然歯とほとんど変わりはありません。

そのため、インプラントブリッジをされた方は、
今までの歯がなかった状態と比較すると
圧倒的に噛めるようになり、
見た目(審美性)も格段に改善されるため、
大変喜ばれます。

歯があった頃に戻るわけですから

しかし、このインプラントブリッジにも欠点があります。

それは治療費です。

インプラントの使用本数も多くなりますが、
埋め込んだインプラントの上に被せ物をする必要性があります。
当然ですが…

欠損の状態にもよりますが、
今回のように全ての歯が欠損していた場合には、
14歯が欠損していることになります。

14歯全てに対して治療しようとすれば
14歯分のセラミック等の被せ物が必要になるわけです。
(セラミック以外にも被せ物の素材はあります)

そこで治療費を大きく削減するためのインプラント治療の方法が以下です。

以下はアタッチメント義歯と言います。
早速みていきましょう。

上顎が1本もない状態であり、義歯をご使用されています。
総義歯です。

下顎の右側の奥歯は現在インプラント治療中です。

総義歯をご使用されている方はお分かりだと思いますが、
義歯には上顎の部分にプラスチックがつき
上顎は義歯で覆われます。

以下が総義歯です。

この部分が口蓋です。

この口蓋部分に違和感を感じられる方が多いです。

アタッチメント義歯とは、
ブリッジとは違い、完全固定式になるわけではありません。

今回のような上顎に1歯もない総入れ歯のような場合、
2本〜4本のインプラントを埋入し、
義歯の安定のために使用します。

義歯にはなりますが、先ほどみた総入れ歯とは大きく違い、
義歯の安定が得られれば、
口蓋を取り除くことが可能です。
以下の部分です。

この口蓋部分がなくなるだけで
義歯の違和感は格段に改善されます。

今回の患者様の場合、3本のインプラントを埋入し、
口蓋を無くした義歯を装着しました。

インプラントと義歯はアタッチメントという器具で固定されますので
義歯が落ちてくることは格段に少なくなります。
以下が治療後です。

インプラントブリッジの方が完全固定式ですから
ご自身の歯と同じようになりますが、
インプラントを利用したアタッチメント義歯は
費用を格段に抑えることができ、義歯の安定性と快適性を向上させることができるのです。

本日は同じ無歯顎であり、総義歯を使用されていた患者様に対して
違う方法でインプラント治療を行なったケースを紹介しました。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
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治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
インプラントモニター制度(手術費用から20%割引)

今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
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2017年11月23日

今週のインプラント症例:上顎の骨の少ない部位へのインプラント治療

2017年11月23日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

本日の症例を紹介します。

インプラントの治療順番という話です。

インプラント治療をするにあたりどうしても治療順番は大切になります。

例えば、
歯が欠損して噛めない人がいらっしゃるとします。

噛めないために欠損部にインプラント治療をご希望される方は多く来院されます。

しかし、我々歯科医師は、単に歯がないところだけをみて
インプラント治療を行うわけではありません。

もし、歯周病の問題があった場合には、
インプラント治療以前に歯周病を治さないといけません。

噛めないのだから先に噛めるようにインプラントを行い、
インプラント治療後に歯周病治療を行えば良いのではないのか?
という疑問をお持ちの方もいらっしゃいます。

実際にそうしたことをご希望されてご来院される方もいらっしゃいます。

しかし、歯周病がある状態でインプラント治療を行うことはできません。

その理由は、口腔内に歯周病細菌が多量に存在した場合、
歯周病細菌は、インプラントへと感染してしまいます。

せっかく行なったインプラントも歯周病細菌により感染が進行すると
ダメになってしまいます。

また、欠損部にインプラント治療を行なったとしても
残った歯が次々にダメになった場合、
インプラントをその度に追加する必要性があり、
いつまでも終わらない治療であったり、
インプラントを追加する度に治療費がかかったり
様々な問題が起こります。

そのため、インプラント治療をご希望される場合には、
単に欠損部をみてインプラントをするわけではなく、
歯周病の検査をしたり、
噛み合わせの検査をしたり、
周囲の歯の状態を見極めたり、
口腔内全体の検査をし、
問題点をきちんと把握した上で治療計画を立てます。

もし歯周病が進行していれば
当然のことながらインプラント治療前に歯周病を治します。

これが大前提です。

抜歯が必要な歯があれば、
先に抜歯することも必要な場合もあります。

こうしたことを前提として、本日のインプラントケースをみていきます。

本来は、抜歯が必要な歯があるが、治療期間中の義歯の安定のために
抜歯せずインプラント治療を行なったケースです。

インプラント治療前の状態が以下のレントゲンです。

患者様は上顎の欠損部にはインプラント治療をご希望されています。
しかし、上顎左右の奥歯は虫歯が進行しており、抜歯が必要な状態です。

本来であればインプラント治療前に上顎左右の保存ができない奥歯は抜歯した方が良いです。
汚れが付着しやすくなりますし、
感染の原因にもなります。

しかし、この歯を抜歯してしまうと義歯の安定性が格段に悪くなります。

そのため、インプラント治療期間中はこの歯を残して義歯の安定性を高めるようにしました。

このような場合、もう一つの方法があります。
それは上顎の欠損部にインプラントを埋入する手術と同時に
義歯ではなく、固定式の仮歯を装着する方法です。

インプラント即時荷重という治療法です。

インプラント手術直後に固定式の仮歯が入るため、患者様にとっては非常に良いです。

しかし、今回の治療ではそうしたことができない状態でした。
その理由は欠損部の骨の状態がかなり悪いからです。

骨吸収が大きく、インプラントの安定性が悪いことが治療前のCT撮影で分かっていました。

骨吸収が大きいため、骨の増大治療(GBR法)が必要な状態でした。
このような場合にはインプラント即時荷重(インプラント手術と同時の仮歯作成)は難しいです。

そのため、今回の治療では上顎の左右の奥歯はインプラント治療期間中は抜歯せずに
義歯の安定性のために残しておく方法を選択しました。

話が長くなるため治療途中のレントゲンは省略します。

以下がインプラント治療が終わった後です。

この後上顎左右の奥歯の抜歯となります。

今回の治療はベストな方法ではありませんが、
単にインプラントを行うという目的だけのためではなく、
治療期間中にも患者様が快適に過ごせることも重要なことなのです。

このような対応もあるのです。

次の症例をみてみましょう。
上顎左側の奥歯と下顎右側の奥歯が欠損している患者様です。

欠損部にはインプラント治療をご希望されています。

後で詳細は解説しますが、上顎の左側の奥の欠損部は、骨吸収が非常に大きく
インプラント治療を行うには少し難しい状態でした。

治療が困難なケースは、治療期間がかかります。

しかし、患者様にとっては早く噛めるようになりたいものです。
そのため、できるか限り早く噛める状態にするために
まずは下顎右側の欠損部にインプラントを行いました。
以下が手術直後です。

この後上顎左側のインプラント治療となります。

上顎は先程説明しましたように骨吸収が大きく問題が大きくあります。
以下のレントゲンは骨吸収が起こる前の骨の位置を青線で記載しました

本来この位置まで骨はあったのです。

現在の骨の状態を赤線で記載します。

骨が吸収してしまっているのです。

さらに問題となるのが上顎洞の位置です。
以下レントゲンの緑線が上顎洞底の位置です。

この緑線の上は空洞なのです。
そのため、実際の骨は赤線緑線の間しかないのです。

実際に骨が残っている状態を矢印で記載したのが以下です。

今回は骨吸収が大きく長いインプラントを埋入することが難しいため
4歯欠損に対して4本のインプラントを埋入する計画です。

そこで特に問題となるので真ん中の2箇所です。
骨の高さが3ミリ程度しかありません。

通常上顎の奥歯にインプラント治療を行う場合には
10ミリ以上の長さのインプラントを行うことが良いです。

しかし、実際には骨の高さが3ミリ程度ですから
まあ 大変です。

そこでソケットリフト法 という治療を行い少しでも長いインプラントを埋入する計画を立てました。

ソケットリフト法 は上顎で骨の高さが少ない場合には多用する治療法です。

3〜5ミリ程度であればソケットリフト法 で高さを増大させることが可能です。

ソケットリフト法 で挙上された上顎洞の中には人工の骨を入れます。

以下がインプラント手術直後です。

そして治療後です。

インプラント治療をご希望される場合、
歯がなくて審美的に問題があったり、
歯がないことで噛めなかったり

様々な問題があるわけです。

そのため、治療期間中もそうした問題点をできる限り改善するようにしていかないといけません。

治療期間中だから
噛めない!
見た目が悪い!
ということではいけません。

もちろん対応方法には患者様の口腔内の状態により変わります。

次回もまたインプラントの症例をみていきましょう。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
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2017年11月9日

神経がない歯は脆い?:歯根破折後のインプラント治療

2017年11月9日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

神経のない歯の問題点については、このブログでも何度も報告してきました。

神経のない歯は本当にトラブルが多いです。

根の先に膿が溜まったりすることがあります。

最もよくないことは、歯(根)が折れることです。

神経のない歯は非常に脆く、
通常の噛む力でも亀裂が入ったり、
折れたりすることがあります。

こうなると治療ができないことが多いです。
つまり抜歯です。

そのため、できる限り
神経を取らない方が良いです。

神経を取った歯は非常にリスクが高くなります。

本日はそうした症例をみてみましょう。

以下は初診時のレントゲンです。
下顎左側奥から2番目が歯根破折している状態です。

歯根破折している歯は保存が不可能だったため、抜歯となりました。

インプラント手術を行い、被せ物を装着しました。

ここでさらに問題が起こりました。
下顎左側一番奥歯が歯根破折したのです。

抜歯となりました。

抜歯後にはインプラントを行いました。

このように神経のない歯は問題を起こす可能性が高いので
次々にダメになることがあります。

歯が欠損した場合には、インプラント治療や義歯、ブリッジ等治療法はありますが、
最も重要なことは歯がダメにならないようにすることです。

それには、日々の口腔清掃を含めた管理の徹底と
神経を取らないようにすることです。

神経のない歯は非常に高リスクであることをご理解いただくことが必要です。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
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