最新インプラント症例ブログ

2005年3月4日

今日のインプラント

今日の午前中は雪でしたが、数名の患者さんのキャンセルはありあましたが、多くの患者さんは雪の中いらしゃいました。
雪の中お疲れさまです。

午後は雪も止み通常どうりの診療でした。
インプラント手術は上顎に1本、下顎に1本の2本同時埋入でした。
下顎は骨の幅や高さにはさほど問題はありませんでした。
しかし、上顎は骨の幅が非常に薄く、骨の幅を増大させるGBR法を同時に行いました。
現在に歯科医学では骨を再生させることはさほど難しい(ケースによっては困難な場合もあります)ことではありませんが、審美性が重要視される部位は難しいことが多くあります。
両隣との歯の長さの問題(調和)、歯と歯の間に隙間ができないようにしなければならない等、下顎の奥歯では問題にならないことも上顎の前歯では注意が必要です。
上顎前歯はインプラントの中でも難易度が高い部位です。




インプラントの杉山歯科医院
2005年3月3日

インプラントの治癒期間短縮の話し

今日は休診なので、インプラントの治癒(治る期間)の話しをします。

インプラントの術式を簡単に説明すると、チタンでできているインプラントを骨の中に埋め込み、骨と結合(オステオインテグレーション)するまで待ちます。
インプラントと骨との完全な結合後、被せものを作製します。
通常、インプラントと骨との結合が完了する期間は今までは3〜6ヶ月(場合によっては1年)かかっていました。
しかし、1999年にI.T.Iから10年以上の研究期間を経て最新のインプラントが開発されました。これはSLAインプラントといわれ、骨との結合期間が非常に短くなっています。
骨との治癒期間は最短で6週間となり、患者さんへの負担も減少しました。
現在もっとも信頼性と治癒期間が短いインプラント、それがI.T.IのSLAインプラントです。
当医院では全ての症例に対し、このSLAインプラントを使用しています。


インプラントの杉山歯科医院
2005年3月2日

インプラント治療における麻酔

歯科治療の多くのケースにおいて麻酔はどうしても避けられないものです。しかし、この麻酔が嫌だという方がほとんどです。その理由はもちろん痛いからです。
現在歯科治療において痛みを完全になくすというのは難しいことですが、ほとんど感じさせずに治療を行うことは可能です。
まず麻酔を行う前は緊張をしていたりしますからこの緊張をとくことと痛みを感じにくくするために笑気麻酔というものを使用します。
この笑気麻酔は鼻から笑気というガスを吸うことにより行うものです。もちろん気体を鼻から吸うだけですので痛みはまったくありません。笑気麻酔を行ってから 5分程度すると頭がぼ−としてきます。そして痛みを感じることが通常よりもかなり減少します。この笑気麻酔は治療が終了つまり吸うのを中止するとすぐ麻酔効果がなくなります。このことにより治療が終了してもすぐ帰宅することができるため安全性の高い麻酔です。

午後は1件の手術があります。

インプラントの杉山歯科医院
2005年3月2日

今日のインプラント

今日は上顎に抜歯即時インプラントを行いました。
上顎の前歯部のように審美性がとわれる部位には得に有効な方法です。抜歯をしてから時間が経過すれば仮歯はしているとはいえ、審美性に問題を残してしまうからです。
また抜歯と同時にインプラントを行えば、麻酔も1回で済みますし、患者さんの苦痛も少なくなります。


インプラントの杉山歯科医院
2005年3月1日

今日のインプラント

今日は上下左右に同時に6本を同時に埋入しました。
全て同じに埋入することは患者さんにとって大変なことはありますが、一度に終了するため多くの患者さんはこうした方法を選択される方が多いです。

お知らせ
今年の冬に神奈川県の大船駅前でインプラント専門の歯科医院を開院します。
インプラント専門の個室(手術室)を2つそろえた医院です。
最新の医療器材を揃え、数名のインプラント専門医にて同時に手術が可能な施設です。
現在、インプラント専門スタッフの能力をアップすべく技術や知識を向上するためにがんばっているところです。
詳細は日記で随時報告します。

インプラントの杉山歯科医院
2005年2月23日

今日のインプラント

今日は上顎にソケットリフト法によるインプラント手術がありました。
歯周病により骨吸収が進行し、インプラントを埋入するための骨がなくなっていました。
歯周病であり、なおかつインプラントを希望される方の多くはこのように骨の吸収が進行しており、まったく問題なくインプラントができる方は少ないのが現状です。
また歯周病の検査を行った結果、重度歯周病と診断された歯を抜歯した方が良いのか?徹底して治療して保存した方が良いのか?という判断は難しいことです。
それは治療を行う私達側からみれば、治療を行っても保存することは難しいと判断しても、患者さんからみればなんとしてでも保存したいということがあります。
このような場合、無理に保存することにより骨の吸収は進行していくので、抜歯した方が良いことを強く勧めますが、患者さんによってはそれでも保存を希望することがあります。
歯周病は痛みを強く伴うことがないため自覚症状がないのが現状です。診査の結果ダメであれば無理矢理保存することは危険です。とくに将来的にインプラントを希望される場合には早期に抜歯が望ましいと思います。

インプラントの杉山歯科医院
2005年2月21日

今日のインプラント:GBR法

最近日記を書くのが休みがちですが…

今日は上顎にインプラントを埋入するために骨の幅がと高さがないためあらかじめ骨を増大させる方法であるGBR法を行いました。
この骨がない部分は歯周病をそのまま放置していたために骨がどんどんと吸収してしまい。インプラントを行う骨がほとんどなくなってしまったケースです。
グラグラしているようであれば要注意です。



インプラントの杉山歯科医院

2005年2月16日

今日のインプラント:GBR法

今日のインプラントは骨の増大療法であるGBR法を行いました。

術前に上顎の前歯部にインプラントを埋入するための骨幅がなかったためにそのままインプラントを埋入するのではなく、予め骨を増大させることを行いました。
得に上顎の前歯部は審美性が非常に重要なため骨幅が十分に存在することが必要です。
一般的に欠損部は骨の吸収があるため上顎前歯部などでは欠損部の両隣のとの段差ができていることが多く、そのままインプラントを埋入すると欠損隣りの天然歯とのギャップができてしまい、審美性に劣ります。
上顎前歯の場合にはこうしたことを避けるためGBR法が必要な場合が多くあります。
詳細はホームページのGBR法を参照して下さい。


インプラントの杉山歯科医院

2005年2月15日

神奈川県大船駅でインプラントセンターをオープン

今年の冬に神奈川県の大船駅前でインプラント専門の歯科医院を開院します。
インプラント専門の個室(手術室)を2つそろえた医院です。
最新の医療器材を揃え、数名のインプラント専門医にて同時に手術が可能な施設です。
現在、インプラント専門スタッフの能力をアップすべく技術や知識を向上するためにがんばっているところです。
詳細は日記で随時報告します。


インプラントの杉山歯科医院


2005年2月7日

今日のインプラント

今日は抜歯即時インプラントと同時のGBR法でした。
抜歯即時インプラントも数年前はあまり行ってはいない治療でしたが、最近では一般的な治療法になりつつあります。
それだけ抜歯即時インプラントも症例を選べば(診査が十分にできれば)、成功率が非常に高い治療法となっています。

またホームページを1ヶ月ぶりにアップしました。
特殊な治療法の『スプリットクレスト法』と『インプラントの失敗症例』です。
見て下さい。


インプラントの杉山歯科医院
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