歯周病専門医サイトブログ

2019年7月22日

歯周病と口臭

2019年 7月22日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯周病と口臭』になります。

歯周病と口臭には非常に大きな関係性があります。

日本口臭学会では、
口臭の原因を以下としています。

1. 舌苔(舌からの臭い)
2. 歯周病
3. 大きなう蝕(虫歯)
4. 不適合な修復物(隙間があったり、ぴったりと合っていない被せ物)
5. 口内炎
6. 副鼻腔炎
7. 糖尿病
8. 白血病
9. 消化器疾患
10.性周期

先日行われた日本口臭学会のガイドラインでも上記のような説明がありました。

この中で最も口臭の原因として大きいのが歯周病です。

歯周病が進行した方はかなり臭います。

私自身(院長)は、日本歯周病学会の専門医 であることから
歯周病が進行した患者様が多く来院されます。

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。

歯周病が進行した方は、
当然のことながら歯周病細菌が口腔内に大量に存在します。

特に P.g.菌(Porphyromonas gingivalis)は、
強い臭いを発生します。

私は歯周病専門医 ですが、
日本口臭学会認定医 でもあります。

口臭学会の認定医ですから
口臭が気になる患者様も来院されます。

ここまでの話からすると
口臭が気になって来院される患者様は、
歯周病が進行した方であると考えられると思います。

それは、口臭の大きな原因は歯周病であると先ほど説明しました。

でも実際に口臭が気になるとして
来院される方のほとんどは
歯周病が進行していることはあまりありません。

歯周病でないのに口臭があるということなのです。

おかしな話ですよね。

歯周病は口臭の最大の原因であるのに
口臭が気になって口臭外来を受診される方には
さほど歯周病の問題がない。

この理由は比較的簡単なことです。

歯周病が進行している方は、
治療をしなければ当然のことながら24時間、365日歯周病です。

今日歯周病が進行していて
明日歯周病が自然に治るということはありませんから
当然毎日歯周病です。

歯周病が進行しているわけですから
先ほど説明しましたP.g菌等の歯周病細菌がいっぱいいるわけです。

歯周病細菌は強い臭いを発しますから
歯周病が進行している方は、1日中臭いがあります。

結構臭う方はいらっしゃいます。

しかし、歯周病が進行しているご本人は、
ご自身の臭いに気がついていません。

しかし、周囲の人は臭いを感じています。

それは何故なのでしょうか?

臭いは慣れがあります。

これを「マスキング効果」と言います。

こうしたことは、臭い以外にも起こります。

大きな音ばかり聴いていると、そのうち大音量に感じられなくなります。

辛い食べ物を食べ続けると、そのうち辛さに慣れてきます。

臭いはその典型です。

ただし、臭いと言っても
アンモニアなどの無機物の臭いには慣れが少ないとされています。

しかし、脂肪酸 等 体臭などに含まれる有機物は、慣れが大きいとされています。

口臭も有機物の臭いですから
慣れてくるのです。

様々な場所で特有の臭いがあります。

例えば、
犬や猫などのペットを飼っているご家庭で
掃除が十分にできていないと
ペットを飼っている臭いがあります。

住んでいる方は、毎日その部屋にいますから
さほど臭いが気にならないかもしれませんが、
知り合いが遊びに来た時に
部屋に入った場合、
「あっ ペットの臭いがする」
と感じられるかもしれません。

このように口臭には「マスキング効果」があるため、
歯周病が進行している方は、
他人は気がついても
ご本人は気がつかないことが多いです。

歯周病が気になる方は、
一度検査を受けてみて下さい。

また歯周病以外にも口臭が起こる原因はいくつもあります。

歯周病のようなことが原因の口臭を病的口臭と言います。

歯周病の治療を行えば、口臭が改善する可能性は高いです。

それ以外にも
最初に記載した口臭の原因10項目も同じです。

原因が特定されれば、その治療を行えば口臭は治る
ということになります。

病的口臭ですから
病気を治すことが基本です。

しかし、こうした病的な問題がないにも関わらず
臭いに悩まされる方がいらっしゃいます。

こうした口臭を生理的口臭と言います。

生理的口臭が原因の場合、
歯科医院を受診して口臭をうったえても
歯科医師に
「問題ありません」とか
「歯周病や虫歯もないので治療の必要性はありません」
と言われてしまいます。

話は長くなりましたので
本日はここで終わります。

次回もまた口臭の話をしましょう。


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2019年6月17日

歯周病は早期発見、早期治療が大切

2019年 6月17日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

始めにお知らせです。

現在 当医院の予約は非常に混み合っております。
毎日のように予約のお電話をいただくのですが、
当日 や その週に予約を取ることは難しい状態です。

患者様のご都合と合わない場合には、
1〜2ヶ月先になることもあります。

できる限りお早めのご連絡をお願いいたします。

今日のテーマは、『歯周病は早期発見、早期治療が大切』になります。

歯周病でお悩みの方は本当に多くいらっしゃいます。

私自身が歯周病の専門医だからということもあり、
非常に進行した歯周病の方が多くいらっしゃいます。

歯周病は、初期の段階では自覚症状が少ない疾患です。

はじめは、歯肉が腫れ、出血してきます。
歯磨き時に出血することが多くなるでしょう。

そのうち腫れ、出血が頻繁に起こるようになります。
こうなると歯周病がかなり進行している可能性が高くなります。

さらに歯がグラグラしてきます。

これは、歯を支えている骨が吸収(溶ける)ことで起こります。

こうなると治療自体がかなり困難になる可能性が高くなります。

実際に、私のような歯周病専門医でも
歯周病があまりにも進行してしまうと治療が不可能になることもあります。

このブログで歯周病について以下の図で解説することがあります。

何度かこのブログをご覧になっていられる方は、
見たことがあるかもしれません。

歯周病について少し解説させて下さい。

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。

歯周病細菌がいなければ歯周病にはなりません。

一般的に歯周病細菌は、
小学生頃から感染が始まります。

この頃に感染する歯周病細菌はまだ悪性度は高くありません。

その後年齢とともに
さらにいくつかの歯周病細菌が感染していきます。

そして18歳頃になると
歯周病細菌の中でも最も悪性度の高い歯周病細菌の感染が起こります。

そして口腔内では、歯周病細菌の菌層が完成していきます。

20歳以降に口腔清掃(歯磨き)が不十分であると
歯周病細菌が繁殖していきます。

30歳台、40歳台になると
歯周病の症状が出始めます。

40歳台後半以降になると歯周病がさらに進行して
歯がグラグラしてくる方もいらっしゃいます。

しかし、全ての方がこの中に当てはまるわけではありません。

歯周病細菌といっても
その種類や数には個人差があります。

もともと悪性度の高い歯周病細菌を持っている方は、
非常に進行が早く、
子供の頃から感染が始まり、
歯周病が進行していくケースもあります。

悪性度の高い歯周病細菌に感染している場合、
いくら歯磨きを行っても治りにくい傾向があります。

このブログをご覧になっていられる方の中にも
「毎日頑張って歯磨きしているのに歯周病が治らない!」
という方もいらっしゃるかもしれません。

このような方の場合、徹底した歯周病治療が非常に重要です。

できる限り早期にです。

先ほど歯周病細菌の感染について説明しましたが、
ご両親 や 祖父母が 歯周病であった場合には、
子供に感染する可能性が高くなります。

ご両親 や 祖父母が若くして歯周病で歯を失った
と考えられる方は、
若いご年齢の段階から歯周病の検査を受けていただくことが良いでしょう。

そして可能であれば
歯周病細菌の遺伝子検査(DNA検査)を受けられることをお勧めします。

リスクは人によってまったく異なります。

歯を失うと
噛めないということだけでなく、
審美的にも問題が起こりますし、
身体にも影響してきます。

歯を失ってからでは遅いです。

私は、歯周病専門医でもありますが、
多くのインプラント治療も手がけています。

特に歯周病で歯を失った方のインプラント治療を多く行っています。

ほとんどの方は、
「もっと早く治療していれば良かった」
と言われます。

歯が亡くなってからでは、
様々な問題が起こります。

早期発見、早期治療が重要です。

歯科医療関係者へのお知らせです。
セミナーの案内です。
まだ若干ですが空きがあります。
ご希望の方は03-5217-4080(株式会社デンタリード)に電話 もしくは 下記案内をプリントしてFAXして下さい。


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2019年6月3日

噛みしめ・くいしばりを防ぐために TCH(上下の歯の接触癖):その3最終回

2019年 6月 3日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマも前回の続きで『噛みしめ・くいしばりを防ぐために TCH(上下の歯の接触癖):その3』になります。

まず復習からです。
T C Hは、
Tooth Contacting Habit)
の略で 日本語では、歯列接触癖と言います。

本来 
食事をする時(咀嚼時)、
飲み込む時(嚥下時)、
会話
等では上下の歯は触れますが、
それ以外の時には、歯は触れないのが理想的な状態です。

通常 
正面を向き、
唇を閉じた状態では、
上下の歯は触れず、
少し隙間があります。

この状態を「安静位」(あんせいい)と言います。

しかし、何もしない状態でも歯が触れている方がいらっしゃいます。

結構多いですよ。

本を読んだり、
パソコン 等
下を向く動作が多い方では、
上下顎の歯が自然に接触する機会が多くあります。

他にも
スポーツ、
車の運転、
料理、
洗髪、
「黙って集中して作業する行為」や
趣味に没頭する時 
等でも歯を接触させる機会があります。

さらに 緊張状態が続く方では、日常から歯を接触させる行為が続くことがあります。

例え 強く噛んでいなくても 上下顎の歯が触れると 口を閉じる筋肉(閉口筋)は働きます。

上下顎の歯が触れている間は、筋肉が働き続けるのです。
こうした歯の接触時間が長くなれば、なるほど筋肉は疲労してきます。

また、口を閉じる筋肉(閉口筋)が働くと、顎の関節は上方に押さえつけられるので、関節の血流循環が悪くなります。

このことを例えると 正座を長時間すると足がしびれることと同じようなことが起こっているのです。

ここまでは、1回と2回で解説した内容です。

本日はTCHの改善方法について解説します。

T C Hの治療(改善方法)として、
認知行動療法を応用したリマインダー法が有効とされています。
(TCHを行っているが確認する合図を設定する方法)

以下が具体的な方法です。

まず、
ポストイット や
シール
のような貼付ける印(10枚程度)を用意します。

この印を普段よく目にする場所に貼っておきます。

例えば、
携帯電話 とか 
トイレの扉 とか 
パソコン とか 
冷蔵庫 とか
どこでもいいです。

そして、その印(ポストイット や シール 等)を見た時のみ
歯を接触させていることを自覚します。(TCHの自覚)

そして、その際にわざと一瞬ですが 歯を強く接触させてみます。(食いしばる)

この時、
肩に力をいれて
肩を挙げて
食いしばる仕草も一緒に行った方が良いでしょう。

歯を接触させた後
すぐに力を抜き
歯の接触を止めます。

肩の力も一瞬でぬき脱力させます。
わざと噛みしめるのは一瞬です。

こうした行為を付けた目印を見るたびに行います。  

これだけです。

臨床研究では、こうした認知行動療法を応用したリマインダー法を行うことで、
数ヶ月から半年程度で多くの方でTCHが軽減してくるようです。

この方法は、
医院に行かなくてもご自身でできること、
治療費もかからないことが大きな利点です。

是非実施してみて下さい。


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2019年5月27日

噛みしめ・くいしばりを防ぐために TCH(上下の歯の接触癖):その2

2019年 5月27日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『噛みしめ・くいしばりを防ぐために TCH(上下の歯の接触癖):その2』になります。

前回の続きです。

前回のブログでは、TCHとは、どのようなことか?
という話をしました。

食いしばり や 歯ぎしり 等 のことを専門用語で「ブラキシズム」と言います。

T C H も ブラキシズムの一種ですが、
食いしばりとの大きな違いは、
噛む力の大きさ(強さ)と自覚の有無です。

最大咬合力の約70〜80%の力で噛む(食いしばる)と
「噛んでいる」と自覚します。

つまり「グッと強く噛むと噛んでいる感覚があります」

当然ですが

通常 自覚のある 食いしばり の場合には、自覚した時点で噛むことを止めます。

また、筋肉自体も疲労するために、あまり長時間におよぶことはありません。

それに対してT C H は、
単に歯が接触するだけですので、噛む力の大きさ(強さ)は弱いです。

弱い力のために、自覚することが非常に少ないのです。

弱い力でも長時間作用すると顎関節部 や 歯 に問題が起こります。

こうした長時間の弱い力の方で問題が起こっている方が多いことが分かっています。

次回のブログでは、
このTCHの治し方について解説します。

お楽しみに!


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2019年5月20日

噛みしめ・くいしばりを防ぐために TCH(上下の歯の接触癖)

2019年 5月20日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『噛みしめ・くいしばりを防ぐために TCH(上下の歯の接触癖)』になります。

上下顎の歯が接触する時間は、1日の中で20分以下と言われています。

通常 上下顎の歯が接触するのは、
物を噛む時(咀嚼:そしゃく)と
飲み込む時(嚥下:えんげ) 、
会話時 等 に
瞬間的に触れるだけなのです。

それ以外の時間帯では、
上下顎の歯が触れることは基本的にありません。

しかし、
上記以外でも上下顎の歯が接触することがある場合があります。

その一つが 噛みしめ歯ぎしり 等の習癖です。

また、
本を読んだり、
パソコン 等 下を向く動作が多い方では、
上下顎の歯が自然に接触する機会が多くあります。

他にも
スポーツ、
車の運転、
料理、
洗髪、
「黙って集中して作業する行為」や
趣味に没頭する時 
等でも歯を接触させる機会があります。

さらに 緊張状態が続く方では、
日常から歯を接触させる行為が続くことがあります。

上下顎の歯が触れない状態を「安静位」と言います。

本来 咀嚼時、嚥下時、会話 等で上下顎が瞬間的に触れる以外には、
この「安静位」を保つことが重要です。

つまり
普通に唇を閉じると
上下の歯は触れないのが通常です。

「みなさん 正面を真っ直ぐに見て 唇を閉じて下さい」

「上下の歯は触れていますか?」

「それとも歯は離れていますか?」

離れていることが正常です。

唇を閉じた状態で
上下の歯が触れている方は問題があるのです。

こうした方は、以下で説明する
TCHの可能性が高いです。

例え 強く噛んでいなくても 
上下顎の歯が触れると 口を閉じる筋肉(閉口筋)は働きます。

上下顎の歯が触れている間は、筋肉が働き続けるのです。

こうした歯の接触時間が長くなれば、なるほど筋肉は疲労してきます。

また、口を閉じる筋肉(閉口筋)が働くと、
顎の関節は上方に押さえつけられるので、関節の血流循環が悪くなります。
(顎関節症の原因の一つになる)

このことを例えると 
正座を長時間すると足がしびれることと同じようなことが起こっているのです。

こうした無意識中の歯の接触を
T C H (Tooth Contacting Habit):歯列接触癖」と言います。

これは、東京医科歯科大学の木野先生らのグループが発表したことです。

東京医科歯科大学の顎関節治療部は、
顎関節症で悩む患者さんが年間2.000人以上来院する世界でも有数の顎関節治療医療機関であり、
長年の臨床研究から 多くの顎関節症状のある方にT C Hの改善治療を行った結果、
非常に高い効果があったことが実証されています。

また、T C Hが生じると
顎関節部に問題が起こるだけでなく、
歯は摩耗(歯がすり減る)し、
知覚過敏症が起こったり、
歯自体にダメージが加わりダメ(咬合性外傷)になったり、
神経のない歯では折れる(歯根破折)ことが起こりやすくなります。

次回もTCHの続きを解説します。

お楽しみに!


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2019年5月13日

フロス 歯間ブラシの効果は絶大だ!

2019年 5月13日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

久しぶりの歯周病ブログです。

このところあまりにも忙しくブログがアップできませんでした。

本日のテーマは、歯間ブラシ と フロスです。

みなさん 歯間ブラシ や フロス は使っていますか?

20代まではフロスの使用が必須ですし、

30代移行になると
歯と歯の間の隙間が大きくなってくる人がいらっしゃいます。

このようになってくると歯間ブラシが必要になってきます。

以下は、日本人 と 米国人の口腔清掃についてのデータです。

みなさん歯磨きをしない人はいないと思います。

1日何回歯磨きをしていますか?

日本人の76%1日2回歯磨きをしているそうです。

米国人も76%1日2回歯磨きをしています。

だいたい同じです。

それではフロスを使用している人はどれくらいいるのでしょうか?

日本人は30%がフロスを使用しています。

米国人は72%もフロスを使っています。

非常に大きな差です。

それではフロスはどれほど清掃効果があるのでしょうか?

以下の図をご覧ください。

歯と歯の間の汚れ(歯垢)がどれだけ取れるのか?
というデータです。

歯ブラシだけの使用では汚れは58%しか取れませんが、

歯ブラシ と フロスの両方を使用すると
その効果は86%にも上昇します。

さらに歯ブラシ と 歯間ブラシの両方を使うと
その効果は、95%にも上昇します。

フロス、歯間ブラシの効果は非常に大きいのです。

「毎日歯を磨いているから大丈夫」と
思っていても
実は、磨けけていない部分が多いのです。

今日から毎日フロス、歯間ブラシを使ってみてはいかがでしょうか。


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2019年4月25日

歯周病で骨が吸収した状態を再生させるエムドゲイン法とGTR法

2019年4月24日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

まず始めにゴールデンウィーク期間中の休みについてです。

大船駅北口歯科2019年ゴールデンウイーク期間中の休診日

・ 4月 29日(月曜日:昭和の日)

・ 5月 2日(木曜日:国民の休日)
・ 5月 3日(金曜日:憲法記念日)
・ 5月 4日(土曜日:みどりの日)
・ 5月 5日(日曜日:こどもの日)
・ 5月 6日(月曜日:振替休日)

休診中の予約は、以下よりインターネット予約をご利用下さい。
24時間インターネットオンライン予約

また休診中の問い合わせ、ご相談については以下からメールでご連絡下さい。
診療相談
休診中でも24時間以内に返答させていただきます。

今日のテーマは、『骨再生治療:エムドゲイン法 と GTR法』になります。

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。

以下はこのブログでもよく解説する図です。

歯を磨かないと汚れは、
歯と歯肉の境目から侵入していきます。

汚れの中には、歯周病細菌が繁殖しており、
その細菌によって
歯を支えている骨が吸収していきます。

この歯周病によって吸収した骨を再生させるのが
GTR法 や エムドゲイン法です。

以下が 治療前 と 治療後です。


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2019年3月25日

歯磨き剤について学ぼう:11回目 知覚過敏予防 

2019年 3月25日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯磨き剤について学ぼう:11回目 知覚過敏予防 』になります。

今日も知覚過敏の最終回です。

ここまで4回に分けて知覚過敏について解説してきました。

この4回のブログをご覧になっていない方は、
是非過去のブログをご覧下さい。

本日は、知覚過敏の治療法です。

当然のことながら知覚過敏の原因によって
その対処方法は変わってきます。

前回も説明しましたが、知覚過敏の原因は以下のようなことがあります。

知覚過敏の原因
1.歯肉退縮(歯周病、歯ぎしり、過度な歯磨きの圧力、加齢 等)
2.破折、亀裂
3.治療した歯の詰め物等の隙間
4.ホワイトニング

3番目の治療した歯の詰め物等の隙間が原因であれば、
詰め物 や 被せ物を作り変えます。

4番目のホワイトニングですが、
ホームホワイトニング
オフィスホワイトニング
ともに使用中にしみてきた場合には、ただちに中断し、
知覚過敏の対応を行うことが必要です。

歯肉退縮(歯周病、歯ぎしり、過度な歯磨きの圧力、加齢 等)による知覚過敏が生じた場合には、
その原因によって対応が変わります。

就寝時に歯ぎしり や 食いしばりが起こっていることが原因であれば
就寝時にナイトガード(マウスピース)の使用が必要になる場合が考えられます。

起きている時にも噛み合わせの問題が起こることがあります。
歯の接触癖です。
これを専門的にTCHと言います。

この対策については、今後のブログで解説します。

知覚過敏の治療法については、
歯科医院で行う方法と
ご自宅で行う方法があります。

このシリーズのテーマは歯磨剤ですので
歯磨剤による知覚過敏予防について解説します。

ご紹介する製品は
ライオンから発売されているシステマ センシティブです。

使用方法は、通常の歯磨き剤と同じようにお使い下さい。


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2019年3月25日

歯磨き剤について学ぼう:10回目 知覚過敏予防 

2019年 3月 25日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯磨き剤について学ぼう:10回目 知覚過敏予防 』になります。

だいぶこのシリーズも長くなりました。
本日も前回の続きで知覚過敏(ちかくかびん)です。

「知覚過敏症」とは、
歯の表面の「エナメル質」の内側にある
「象牙質」が露出してしまうことで
一過性の痛みを生じることです。
(上記以外でも知覚過敏が起こることもあります。詳細は今後このブログで解説します)

ここまでに3回に分けて知覚過敏について解説してきました。
過去の知覚過敏については過去のブログをご覧下さい。

知覚過敏は、本来 歯の表面にある白い部分のエナメル質の内側にある象牙質が露出することでしみたり 等の一過性(一時的)な痛みを生じます。

この本来 エナメル質の内側にあり、見えない象牙質が露出して見えてくることとして
歯肉退縮があることを過去3回に分けてブログで解説しました。

そして歯肉が退縮する原因には以下のようであることを解説しました。

歯肉が退縮する原因
1.歯ぎしり
2.過度な歯磨きの圧力
3.歯周病
4.加齢

さて本日は、知覚過敏を起こす他の原因について解説します。

知覚過敏の原因
1.歯肉退縮(歯周病、歯ぎしり、過度な歯磨きの圧力、加齢 等)
2.破折、亀裂
3.治療した歯の詰め物等の隙間
4.ホワイトニング

1番目については、前回までに解説してきました。
本日はまず3番目の治療した歯の詰め物等の隙間が原因の知覚過敏について解説します。

虫歯 等の治療で歯に詰め物 や 被せ物を行うことがあります。

当然こうした被せ物は、接着剤でつけるのですが、
詰め物と歯が全く隙間がないわけではありません。

わずかな隙間は必ずできてしまいます。

どんなに精巧に作成された詰め物 や 被せ物であっても僅かには、
隙間はあります。

この隙間は数ミクロンから数十ミクロンです。
1ミクロンは、1ミリの1/1000です。

数ミクロンから数十ミクロンなんて通常は目で見える程ではありません。

詰め物 や 被せ物には、この僅かな隙間が必ずあります。

そして、金属製の詰め物の場合、セメントと言う材料で
この隙間を埋めてくっつけます。

金属製の詰め物 や 被せ物と
削った歯との隙間が0(全くない)ということはありえないことです。

金属製の詰め物 や 被せ物 と 歯の隙間が全くなければ
詰め物 や 被せ物は入らないですからね。

もちろん隙間が全くなければ
セメントも入らないですしね。

この隙間ですが、
金属製の詰め物 や 被せ物 の場合、
先ほども説明いたしましたが、
セメントが入り埋めます。

しかし、このセメントですが、
やはり期間の経過とともに劣化します。

以下は、金属製の詰め物の使用耐久年数の研究報告です。

簡単に言えば、
金属製の詰め物 や 被せ物 が何年くらい保つのかと言う報告です。

被せ物の種類によっても違いますが、
5年〜7年で金属製の詰め物 や 被せ物 は
取れたり、
虫歯になったりして
作り変えることになるのです。

その原因の一つがここまで説明してきました
金属と歯の隙間です。

隙間が全く存在しないということはありません。

金属と歯の隙間を埋めるのがセメントです。

しかし、このセメントは劣化とともに崩壊し、
溶け出してしまいます。

セメントが溶け出すと
当然のことながら隙間ができてしまいます。

虫歯細菌の大きさは約1ミクロン程度です。
歯と金属との隙間は数ミクロンから数十ミクロンですから
虫歯菌にとっては、歯と金属との隙間は非常に大きなものです。

この隙間から細菌が入り込み虫歯になります。

今回のテーマは、虫歯の話ではなく、
知覚過敏です。

歯と金属との隙間があることで
この隙間からの刺激で冷たい等の症状が起こることがあります。

これが知覚過敏の原因である
治療した歯の詰め物等の隙間ということになるのです。

知覚過敏の原因
1.歯肉退縮(歯周病、歯ぎしり、過度な歯磨きの圧力、加齢 等)
2.破折、亀裂
3.治療した歯の詰め物等の隙間
4.ホワイトニング

もう一つの知覚過敏の原因の説明をします。

ホワイトニングによる知覚過敏です。

今までホワイトニングを行った方の中には、
知覚過敏が起こった方も多くいらっしゃると思います。

歯科医院で行う歯を白くする薬を使用したホワイトニングでは、
時々ホワイトニング後にしみることが起こります。

もし、ホワイトニング中に知覚過敏が生じた場合には、
すぐにホワイトニングを中断し、
歯科医師による適切な処置を受けることが必要です。

またホワイトニングによる知覚過敏は気になるが、
どうしても歯を白くしたいという方は、
歯科医院で行うオフィスホワイトニングではなく、
ご自宅で行うホームホワイトニングに変更することも一つの方法です。

これは、オフィスホワイトニングで使用する薬剤の濃度は高く(強く)、
ホームホワイトニングの方が濃度が低い(弱い)ので
ホームホワイトニングの方がしみる可能性が低くなります。

ホワイトニングを受けられている方でしみるのが気になる方は、
歯科医院でご相談下さい。

次回は、知覚過敏の実際の対応(治療、歯磨剤)について解説します。
知覚過敏の最終回です。


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2019年3月18日

歯磨き剤について学ぼう:9回目 知覚過敏予防 

2019年 3月18日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯磨き剤について学ぼう:9回目 知覚過敏予防 』になります。

さて今日も知覚過敏の話です。

知覚過敏の話も今日で3回目です。

本日の知覚過敏を初めてご覧になる方は、
是非過去の2回をご覧下さい。

過去の2回では、
知覚過敏は、本来 歯の表面にある白い部分のエナメル質の内側にある象牙質が露出することで
しみたり 等の一過性(一時的)な痛みを生じることです。

この本来 エナメル質の内側にあり、見えない象牙質が露出して見えてくることとして
歯肉退縮があることを前回のブログで解説しました。

そして歯肉が退縮する原因には以下のように様々あります。

歯肉が退縮する原因
1.歯ぎしり
2.過度な歯磨きの圧力
3.歯周病
4.加齢
等により歯肉が退縮します。

前回のブログでは、この中で歯周病が原因で歯肉が退縮することを解説しました。

前回と同じ内容になりますが、
歯周病による歯肉退縮について再度おさらいをしましょう。

以下は健康な状態です。
骨はこの位置まであります。

以下は軽度の歯周病です。
歯周病は歯周病最近による感染症です。
歯周病細菌が歯と歯肉の境目から侵入します。
この歯と歯肉の境目を歯周ポケットと言います。
歯周ポケットに存在する歯周病細菌によって
歯の根を支えている骨が吸収していきます。

以下は中程度歯周病です。
骨がどんどんと溶けていきます。

以下は、重度歯周病です。
骨はさらに溶けていきます。
そして末期なると歯がグラグラとしていきます。

こうしたように骨吸収が起こると
歯肉も退縮してしまいます。

結果的に象牙質が露出し、見えてくるのです。

知覚過敏の1回目でも解説しましたように
象牙質には、象牙細管という
細い管が無数に存在しています。

この象牙細管は、歯髄(神経)に向かって伸びています。

そのため、露出した象牙質に刺激が加わると
刺激は象牙細管を伝って
歯髄(神経)が痛みを生じるのです。

これが歯周病が原因で歯肉が退縮することで起こる知覚過敏です。

次に噛み合わせが原因によって知覚過敏が起こることについて解説します。
以下の話は、知覚過敏の1回目でもアップした内容ですが、
おさらいの意味も含めて再度解説します。

先にも解説しましたように
下の図で象牙質にある緑色の線が象牙細管です。
象牙細管が神経につながっていることが分かるかと思います。

歯ぎしり や 食いしばりを起こすと
歯(エナメル質)が削れるだけでなく、
エナメル質象牙質の境目(つなぎ目)に亀裂が入ります。
エナメル質
象牙質
の違いについては、1回目に詳細を解説しましたのでそちらをご覧下さい。

エナメル質象牙質は全く違う組織です。
硬さも違いますし、構造も違います。
そのため、歯ぎしり や 食いしばりを起こすと
その境目に亀裂が生じてしまいます。

例えて言うと
地震があった時に
家の外壁が崩れるようなものです。

壁にタイルが貼ってあれば、
そのタイルとタイルに亀裂が入ったり、
タイルが崩れてしまうようなことです。


この亀裂が大きくなるとボロボロっと欠けて取れてしまいます。


結果的に象牙質が見えてしまい、
象牙細管も露出してしまいます。

これが、噛み合わせによる知覚過敏です。

それ以外にも歯肉が退縮する原因には、
過度な歯磨きの圧力があります。

強いブラッシング圧により歯肉にダメージが加わると
歯肉が退縮してしまいます。

頑張って歯磨きをされている方には、
このような歯肉退縮による知覚過敏が起こることが多いです。

知覚過敏を解決するためには、ブラッシングによる強い圧力を改善しないといけません。

しかし、この歯磨きによる強さ(圧力)の調整って難しいんですよね。

ブラッシングの強さを軽減する一つの方法として、
歯ブラシの持ち方があります。

以下のように歯ブラシをしっかりと持つとどうしても力が入ってしまいます。

そこで歯ブラシを軽く持つことがいいです。
以下のように指2本で持てば過度な力(強い力)を入れることは難しいです。
そのため、歯や歯肉へ加わる力も軽減できます。

次に歯肉が退縮する原因として
どうしても多少は起こってしますのが、年齢による問題です。

毎日毎日歯磨きを行いまいますので
多少なりとも歯肉にはダメージが加わってしまいます。
結果的に先の説明のように歯肉にダメージが加わって歯肉退縮が起こってしまいます。

また重度歯周病ではないが、
年齢とともに 多少なりとも歯周病が進行してくることはあります。

高齢になれば、全く歯周病に問題がないという人の方が少ないです。

歯周病の進行とともに骨吸収が起こると
歯肉退縮が起こります。

また歯ぎしり や 食いしばりはご本人が自覚していなくても
多くの方は就寝時に歯ぎしり や 食いしばりをしています。

就寝時の歯ぎしり や 食いしばりだけでなく、
起きている時の噛み締めがある方の方が多いです。

毎日毎日食事をとり、
歯ぎしり や 食いしばりがあったり
するわけですから
それが何十年も続けば、当然のことですが、
歯自体も劣化します。

歯肉も退縮すれば、
歯に亀裂も起こります。

当然といえば 当然です。

例えば、靴を毎日履いているとします。
同じ靴を毎日です。
おそらくそんな長い年月使用しなくても
多分、ダメになってしまいますよね。

靴がダメになっていなくても
靴底はすり減りますよね。

歯だって同じです。

年齢とともに必ず劣化します。

その劣化が
歯肉退縮であったり、
歯の亀裂であったりします。

このように知覚過敏が起こる歯肉退縮には様々な原因があるのです。

今日も話が長くなりすぎましたのでこれで終わります。

次回もまた知覚過敏の続きを解説します。


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