歯周病専門医サイトブログ

2019年11月18日

歯周病再生治療(エムドゲイン法)無料、 オールセラミック無料のお知らせ(臨床研究ご協力のお願い)

2019年11月18日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

本日は、
『歯周病再生治療(エムドゲイン法)無料、オールセラミック無料のお知らせ(臨床研究ご協力のお願い)』になります。

現在 当院では中程度以上の歯周病の臨床研究を行っています。

ご協力いただいた方には、
歯周病再生治療(エムドゲイン法)を5歯分を無料
もしくは、
オールセラミック治療を5歯分無料
とさせていただきます。

詳細は以下をご覧になって下さい。

【研究テーマ】
歯周病と糖尿病の関連性についての臨床研究

【本研究の目的及び意義】
 糖尿病患者さまにおいては歯周病が高い頻度で発症することが知られており、
新たな合併症に加えられています。 
一方で、歯周病の治療が糖尿病をどの程度に改善させるかついては様々な報告があり、
見解が一致していません。
そこで本研究では、中等度~重度の慢性歯周炎患者さまにおける糖尿病血液検査(HbA1c / 空腹時血糖値) 等を検査し、その分布を調べます。
さらに歯周治療を行うことで、それら検査値がどのように変化するかも調べます。
この研究で得られる結果は、歯周病と糖尿病の関係だけでなく、
歯周病の治療を行うことが全身におよぼす影響についても示し、重要なデータとなることが期待されます。

以下の項目を調べます。
【主要検査項目】

血液検査 (以下の検査において指尖から数滴適度の血液採取を行う)

以下の検査を2回実施します。

1回目:歯周病治療開始前(歯周病治療は8〜12週間で終了予定)
2回目:歯周病治療後(歯周病治療後10〜12週後に検査)

1. 血液検査(HbA1c*:ヘモグロビンエーワンシー)
                  

2. 空腹時血糖値
    基準値 110~125mg/dl未満
    検査時には、朝食は取らずに ご来院いただき、午前中に測定させて
    いただきます。

3.高感度CRP
  *CRPは血液中にあるタンパク質の一つで、炎症があるとその重症度に応
じて濃度が高くなることから 炎症の診断や治療の改善効果をみるため
に行われる検査です。

【副次的評価項目】

・唾液検査(虫歯菌、酸性度、緩衝能、白血球、タンパク質、アンモニア)
    洗口用水によりすすいだ液から検査

・歯周病検査(歯周ポケット検査、Bleeding on probing, Clinical Attachment level,
プラーク指数, 歯肉炎指数, 歯の動揺度 )

・BMI :BMI(Body Mass Index)は、ボディマス指数とも呼ばれ、体重と
     身長の関係から算出される肥満度を示す体格指数です。

【研究に参加する患者様のメリット】

1. 患者様ご自身の健康状態(血糖値検査、唾液検査は無料)を把握することができる。

2. 歯周組織再生治療(エムドゲイン法)を最大5部位無料で行える(通常1部位5万円)

3. もしくはオールセラミック治療が最大で5部位無料で行える(通常1歯5万円)

  *2. もしくは 3. を合わせて5部位(合計25万円)まで可能。

*上記以外の歯周病の治療等 通常の保険費用はかかります。

【研究参加条件】

1. 中程度以上の歯周病の方
 (5ミリ以上の歯周ポケットが全体の30%以上ある場合です。
  歯周病検査後にご説明させていただきます。)

2. 20歯以上の残存歯がある方(抜歯後の残存歯数が20歯以上)
(親知らずを除く歯は全て揃っている場合28歯あります。つまり9歯以上の欠損がある方は本研究の対象外となります)

3. この研究内容に同意していただける方

以下の方はご参加できません。
・ 現在糖尿病治療を受けられている方
・ 過去6ヵ月以内に歯周病治療を受けている方
・ 過去3ヵ月以内に抗菌薬または抗炎症薬を投与されている方
・ 重篤な全身疾患に罹患している方
・ 喫煙者

【募集人数】
 30名(募集定員になりしだり終了いたします)

ご希望の方は、担当歯科医師にお知らせ下さい。

またご予約は、インターネットオンラン予約
インターネット・オンライン予約休診日でも24時間 オンラインで予約可能

もしくは

電話(045-891-3334)でお願いいたします。

*インターネットオンライン予約は担当医は指定できません。

ご不明な点は以下のメール相談をご利用下さい。
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2019年10月21日

歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?:その3

2017年10月21日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?:その3』になります。

ここまで2回に分けて解説してきました。
今までの内容は以下を参考にして下さい。

9月23日歯周病ブログ:歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?

10月14日歯周病ブログ:歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?:その2

ここまでで治りにくい歯周病の一つの原因として
悪性度の高い歯周病細菌の感染の話をしました。

代表的な悪性度の高い歯周病細菌は、
P.g.菌( Prophyromonas gingivalis )であることも解説しました。

また
こうした歯周病細菌が本当に感染しているのか?
また
感染しているとすると どれくらいの数(量)の細菌がいるのか?
ということを調べることができることも解説しました。

歯周病細菌遺伝子検査です。

リアルタイムPCR法という検査です。

「歯周病が進行している!」

「歯科医院に定期的に通院しているが、年々抜歯する歯が増えていく!」

「歯周病の治療ができないくらいの状態で抜歯しか方法がない」

というような方は、
歯周病がかなり進行している可能性が高いです。

このような方は、
まずは歯周病の検査をしっかりと行い、
歯周病の進行状態を把握することが必要です。

その上で歯周病細菌のリスクを診断するために
歯周病細菌遺伝子検査(リアルタイムPCR法)を行うことで
よりリスクの程度がはっきりとします。

根本的な話になりますが、
歯周病は、歯周病最近による感染症です。

悪性度の高い歯周病細菌が少なければ、
歯を磨かなくても歯周病になる可能性は低いです。

そのため、全然歯磨きをしていないのに
歯周病に全く問題がない人もいらっしゃるのも事実です。

実際に口腔内をみると
汚れがいっぱい付着しており、
歯石も多量に付いている方でも
全く歯周病に問題のない人もいらっしゃいます。

逆に
口腔内をみると
良く歯磨きをされていて
ほとんど汚れが付いていないにも関わらず
歯周病が進行している方もいらっしゃいます。

こうした方は、
悪性度の高い歯周病細菌の感染の可能性が高いです。

もし、このようなタイプの歯周病であった場合には、
それなりの対応が重要です。

先にも説明しましたように
悪性度の高い歯周病細菌として
P.g.菌( Prophyromonas gingivalis )の存在があります。

この悪性度の高い歯周病細菌は、
酸素の少ない部分で繁殖していきます。

酸素の少ない部分とは?
どこのことでしょうか?

それは歯周ポケットです。
歯周ポケットとは、
歯と歯肉の隙間のことです。

健康な方の歯周ポケットは、1〜3ミリ程度です。

しかし、歯周ポケットが7ミリ以上ある場合には、歯周病が進行しているといってもいいでしょう。

我々が普段生活する空間の酸素濃度は、約21%です。

しかし、歯周ポケットが7ミリ以上あるような
深い部分では、酸素濃度は、1%以下です。

そのため、歯周ポケットが深い部分では、
悪性度の高い歯周病細菌が繁殖しやすいのです。

そのため、歯周ポケットが深い部分がリスクが高いと言えます。

本日はここまでです。

次回は、歯周ポケットの深い部分の具体的な対処法について解説していきます。


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2019年10月14日

歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?:その2

2019年10月14日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

台風19号で被害の遭われた方に対してお見舞いを申し上げます。
またご家族を亡くされた方にお悔やみを申し上げます。

今日のテーマは、『歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?:その2』になります。

このところ様々な仕事が重なりなブログのアップが遅れていました。

本日は前回の続きです。

今回のテーマである
歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?
といことに対して、
前回は、スリランカの研究を解説しました。

前回のブログは以下をご覧下さい。

9月23日歯周病ブログ:歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?

この中で侵襲性歯周炎(しんしゅうせい ししゅうえん)という歯周病について解説しました。

侵襲性歯周炎は、悪性度の高い歯周病細菌が感染することで
歯周病が比較的若い段階から進行してしまう病気です。

それではこうした悪性度の高い歯周病細菌に感染してしまっていることは、
どのように判断することができるのでしょうか?

通常、侵襲性歯周炎の診断は、
1. レントゲンによる骨吸収
2. 歯周ポケット検査
等により判断することが多いですが、
これらの検査は、一般的な歯周病検査であり、
歯周病の進行程度を判断するには非常に有効な検査ですが、
歯周病細菌自体を調べているわけではありませんので、
どのような細菌に感染しているのかを判断することはできません。

そのため、歯周病細菌の遺伝子を調べることで
どのような細菌による感染が起こっているのかがわかります。

その検査がリアルタイムPCR法です。

リアルタイムPCR法は、歯周病細菌遺伝子検査です。

現時点で歯周病に最も影響が大きい細菌は以下の5菌種であることが分かっています。
A.a.菌( Aggregatibacter actinomycetemcomitans )、
P.g.菌( Prophyromonas gingivalis )、
T.f.菌( Tannerella forsythensis )、
T.d.菌( Treponema denticola )、
P.i.菌( Prevotwlla intermedia )
です。

特にP.g.菌は、悪性度の高い歯周病細菌の代表です。

こうした検査を行うことで
歯周病のリスク判断ができます。

「歯を磨いているのに歯周病が進行してしまっている」
「年々歯がダメになっている」
というような方は、
リアルタイムPCR法を行ってみてはいかがでしょうか?

次回も本日の続きを解説します。


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2019年9月23日

歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?

2019年 9月23日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯を磨いているのに歯周病になるのはなぜ?』になります。

私が歯周病専門医 であることから当医院には、歯周病が進行した患者様 が多くご来院されます。

その時によくあるご質問として
「私は毎日時間をかけて歯を磨いていたのになぜ歯周病が進行してしまったのでしょうか?」
と聞かれることがあります。

その原因にはいくつかのことが考えられます。

一つ目は、
患者様ご自身が頑張って磨いていらっしゃると思っていても
実際には、汚れが多くついていることがあります。

磨いていると感じられることと
実際に磨けていることの差が大きくあるのです。

例えば、
前歯は磨けているが、
奥歯に汚れがついている
という方は多くいらっしゃいます。

また歯ブラシは毎日行なっているが、
歯間ブラシ や フロス は全く使用していないために
歯の間に汚れが多く付着している方もいらっしゃいます。

こうした方の場合、治療としては比較的難しくないことが多いです。

それは汚れが付着しているわけですから
その汚れが取れるようになり、
歯周病治療をきちんと行えば、
十分改善していく可能性が高いです。

しかし、歯周病が進行しているにも関わらず
汚れの付着がほんとない方がいらっしゃいます。

清掃管理が難しい奥歯に汚れがついていなく、
歯間部にも汚れの付着が認められない方もいらっしゃいます。

それでも歯周病が進行してしまうのです。

なぜなのでしょうか?

歯磨きが十分に行えていても歯周病が進行してしまうのはなぜなのでしょうか?

こうしたことを理解するためには、
歯周病になぜなるのか?

ということを学ぶことが必要です。

そもそも歯周病は細菌感染症 です。

歯周病細菌は、誰の口腔内にも存在する細菌ですが、
その種類や数には大きく差があります。

数ある歯周病細菌の中でも
悪性度の高い歯周病細菌 がいます。

こうした細菌に感染している方は、
頑張って磨いていても
歯周病が進行しやすいのが現状です。

それに対して、
悪性度の低い歯周病細菌が多い方では、
極端な話、歯を磨かなくても歯周病になりません。

以前にもこのブログで解説したことがあるのですが、
「歯を磨けば歯周病にならないで、歯を磨かないと歯周病になるのか?」
という話を書いたことがあります。

その中で興味深い研究の話をしました。

その研究について説明していきます。

スリランカでの研究報告です。

スリランカで紅茶を作る農民の口腔内を長期的に観察したものです。

この農民達は、
生涯歯を磨くことがない民族でした。

生まれて、亡くなるまで
1回も歯を磨かないで過ごす民族です。

おそらくその住民達は、
ほとんど同じような食生活をしていると考えられます。

ある人は、
お菓子や甘い食べ物を食べたりし、
ある人は、野菜をメインとした食生活
という違いがあるわけではないと推測されます。

我々日本人は、
食生活をはじめとする生活習慣って
個人差が非常に大きいですよね。

でもこの研究の農民達は、
おそらく同じような生活習慣をしていると考えられます。

またこの人達は、
歯科医院を受診し、
治療を行なったり、
定期的に歯石を取ったりすることもない方です。

歯石がついたら
ついたまま
という口腔内の状態です。

つまり、
生活習慣がほとんど同じで、
歯を磨く習慣もなく、
歯科医院を受診することもない
方達を長期的に観察した結果、
歯周病は進行したのか?

ということをみた研究です。

結果からお話すると

約80%の方は、
歯石が多く付着し、歯周病がある程度進行していました。

約10%の方は、
歯周病が急速に進行し、
若い時期から歯が抜けて、
若年期から歯が多くなくなる人でした。

残りの約10%は、
歯石はついているが、
全く歯周病になっていない方でした。

つまり、
歯を全く磨かなくても
歯周病に一切ならない人がいるのです。

その反面、
同じ生活習慣をしていても
若い年齢で歯を多く失う方もいらっしゃったのです。

この違いはなんなのでしょうか?

歯周病になるか
歯周病にならないか
は、歯周病細菌の種類や数に大きく影響されます。

歯周病は、歯周病細菌による感染症であり、
生まれたばかりの乳児は歯周病細菌を持っていません。

どこからか感染してくるのです。

最初の歯周病細菌の感染は、小学校の頃から始まります。

両親や近い人から感染が起こります。

歯周病細菌といっても非常に多くの数の菌がいますが、
もっとも悪性度の高い細菌は、18歳頃に感染してきます。

20歳以降に口腔内の細菌層が完成していきます。

そして、歯磨きが十分に行なっていない人は、
歯周病の細菌数が繁殖していきます。

歯周病細菌は、
歯周ポケット という歯と歯肉の境目から侵入していきます。

この歯周ポケット 内部に侵入した細菌が原因で
歯肉が腫れたりします。

さらに病状が進行すると
歯の根を支えていた骨が吸収していきます。

骨吸収が進行することで
歯はグラグラとし、抜けてしまうのです。

つまり悪性度の高い歯周病細菌に感染してしまった場合には、
歯周病進行が早くなります。

また、悪性度の高い歯周病細菌が若年期に感染する場合があります。

こうした方では、
若い段階から骨吸収が始まります。

このようなタイプの歯周病のことを
侵襲性歯周炎(しんしゅうせいししゅうえん)と言います。

先ほどのスリランカの研究で
若い時期に多くの歯を失った10%の方がこのタイプであると考えられます。

話がだいぶ長くなりましたので、
また次回解説します。


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2019年8月26日

歯周病と口臭:4回目

2019年 8月26日(月曜日)です。

ここまで歯周病と口臭について3回にわけて解説してきました。

過去3回のブログは以下を参考にして下さい。

2019年 7月22日:歯周病と口臭:1回目

2019年 7月29日:歯周病と口臭:2回目

2019年 8月 5日:歯周病と口臭:3回目

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯周病と口臭:4回目』になります。

ここまでで口臭には、生理的口臭病的口臭があることと解説しました。

病的口臭については、この3回で説明してきました。

本日は生理的口臭についてです。

本来この話は、口臭ブログで解説する内容なのですが、
歯周病による病的口臭と対比するため
歯周病ブログでも生理的口臭について解説したいと思います。

生理的口臭の分類歌

健常者が生活習慣や精神的肉体的ストレスによって一時的に病的となり、
口腔や全身の生理機能のバランスをくずして
口腔生理的恒常性が一時的に維持できなくなり発生するもの。

一般的な生理的口臭は以下に分類される

1. 加齢性口臭
口腔内の自浄作用や恒常性維持機能、口腔内免疫機能の低下による口腔内細菌増殖による口臭

2. 起床時口臭
睡眠中の唾液分泌抑制とそれに伴う口腔乾燥により口腔内細菌の増加(繁殖)が起こることによる口臭

3.空腹時口臭
唾液の質の変化(粘液性への変化)や膵液が胃において分解されたガスによって、
引き起こされることによる口臭
また、食事中や食直後と違い、空腹時には唾液の分泌減少が起こるため、
細菌繁殖が起こりやすく口臭の原因となる。

4.緊張時口臭
口臭に対して不安をもつことにより口腔内はさまざまな緊張状態となる。
口臭が気になるあまりに会話も少なくなり、舌運動も制限され、
結果的に安静時唾液分泌の停滞、口腔内自浄作用が低下する。
唾液が停滞し、好気性細菌による酸素消費量が低下すると嫌気性菌が増殖し口臭が起こる。

5.疲労時口臭
疲労に伴い生理的機能が抑制を受け、唾液分泌量の低下等によって口臭が起こる

6.妊娠時口臭
血液中のホルモンバランスの変化による口臭

7.月経時口臭
血液中のホルモンバランスの変化や月経時の体調不全から
自律神経系の働きのバランスが悪くなることが原因と考えられる口臭

8.思春期口臭
中学生から高校生くらいの時期にかけて、心身の発達の伴う思春期特有の口臭であり、
ホルモンバランスの変化に伴う口臭。
また、乳歯から永久歯に変わり、口腔内細菌の種類等細菌叢の変化によることも
原因の一つとなっている。
また、子供から大人への変化に伴う生活習慣の変化(乱れ)も
自律神経の変調等を起こし口臭の原因となる。

9.更年期口臭
血中ホルモンバランスの変化に伴う口臭

10.飲食後口臭
飲食後に食物残渣が歯、舌、口腔粘膜に付着(停滞)することによる口臭

次回もこの詳細について解説します。


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2019年8月13日

夏季休診中の予約に関して

2019年 8月13日(火曜日)です。

夏季休診のお知らせです。

8月16日(金曜日)まで休診となります
休診中の緊急連絡 や予約は下記の当院HPよりお願いいたします。

休診中の緊急連絡先
メール連絡

休診中の予約
24時間オンライン予約

8月中の予約キャンセルがありましたので、
お盆休み明けに若干ですが、予約がお取りできる日があります。
上↑にある24時間オンライン予約 からご予約下さい。

2019年8月5日

歯周病と口臭:3回目

2019年 8月 5日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

始めに夏季休診のお知らせです。

8月11日(日曜日)〜8月16日(金曜日)まで休診となります
休診中の緊急連絡 や予約は下記の当院HPよりお願いいたします。

休診中の緊急連絡先
メール連絡

休診中の予約
24時間オンライン予約

今日のテーマは、『歯周病と口臭:3回目』になります。

今までの2回をご覧になっていない方は、以下からどうぞご覧ください。

2019年 7月22日(月曜日):歯周病と口臭 1回目

2019年 7月29日(月曜日):歯周病と口臭 2回目

前回の2回までで
歯周病と口臭について解説してきました。

歯周病が進行すると口臭はひどくなります。

口臭がきになる方は、一度歯周病の検査を受けられると良いでしょう。

しかし、1回目でも説明しましたように
歯周病が進行している方の場合、
臭いの慣れがあるため、
ご自身の口臭に気がつかないことがあることを説明しました。

マスキング効果です。

本日は、歯周病の問題がないにも関わらず口臭があるという方についてです。

口臭には大きく分けて
病的口臭
生理的口臭
があります。

歯周病による問題は病的口臭です。

歯周病という病気があることで起こる口臭です。

それでは生理的口臭とは、どのようなことなのでしょうか?

まず口臭が起こる仕組みについて解説します。

口腔内の臭いは、細菌が増殖することで起こる現象です。

その代表的なことが病的口臭の一つである歯周病です。

歯周病は、歯周病細菌が増殖することで
細菌が出すガスによる臭いです。

当然歯周病細菌の数が多くなればなるほど臭いは強くなります。

歯周病の治療を行い、
歯周病細菌の数が減少すれば
口臭も軽減してきます。

これは単純ですね。

それでは歯周病 等 病的口臭がない人は、
なぜ口臭がするのでしょうか?

人の口腔内には、健康な状態であっても細菌は必ず存在します。

口腔内に細菌がゼロ(全くいない)という人はいません。

どんなにきちんと口腔清掃を行っていても
口腔内細菌がゼロという人はいないのです。

口腔内細菌は常在菌です。

こうした口腔内細菌が何かの理由で増えていくことがあります。

当然細菌が増えることで
臭いが発生します。

そうなると細菌が増えないように
徹底して歯磨きを行えばいいのでは?
ということになりますが、
そうではありません。

もちろん
歯磨きを徹底して行うことは虫歯予防であったり、
歯周病予防にとっては重要なことですが、
これが必ず口臭予防になるわけではありません。

実際に口臭が気になって
口臭外来を受診される方の多くは、
毎日徹底した歯磨きを行っていらっしゃいます。

それは、口臭が気になるわけですから
当然 臭いを減らすために
頑張って歯磨きをしていらっしゃいます。

しかし、この歯磨きの仕方が間違っていることで
さらに口臭を悪化させてしまうことがあります。

これが生理的口臭の問題なのです。

今日の話はここまでにします。

次回は生理的口臭続きです。


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2019年7月29日

歯周病と口臭:2回目

2019年 7月29日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯周病と口臭:2回目』になります。

前回のブログでは歯周病の方は非常に強い臭いがあることを説明しました。

しかし、歯周病にかかっているご本人は歯周病の臭いを感じにくいことも解説しました。
前回のブログは以下をご覧ください。
2019年7月22日:歯周病と口臭

歯周病が進行している方は、口臭があるにも関わらず
ご本人は臭いを感じにくいのは
マスキング効果があることを解説しました。

でもこれって気になることですよね。

自分では口臭は気にしていないのに
他人は自分の口臭に気がついているのですから

もし、あなた自身がそうだったら嫌ですよね。

歯周病で口臭が起こっているのかどうかを判断するためには、
歯周病の検査をすることが必要です。

歯周病の検査は特別難しいことではありません。

私のような歯周病専門医でなくとも
通常は一般歯科でも可能です。

現在通院されている歯科医院があれば
担当医に
「歯周病の検査をして下さい」
と伝えて下さい。

先にも説明しましたように
歯周病の検査は特別難しい検査ではありませんので、
歯周病があるかどうかは通常どこの歯科医院でも行えます。

このブログでも歯周病の検査についてはよく説明していますが、
初めてこのブログをご覧になった方でも
わかりやすいように図を用いて解説します。

歯周病の検査に必要な器具は以下の「プローブ」というものです。
器具の先端は曲がっており、細い棒状になっています。
この先端から1ミリ間隔で目盛りがついています。

この「プローブ」を歯周ポケットという歯と歯肉の境目に挿入します。

1歯について通常6箇所計測します。
状態によっては1歯について6箇所以上計測することもあります。

このポケットの深さによって歯周病の進行状態が分かります。

1〜2ミリであれば非常に良い状態です。
歯周病には問題ないです。

3〜4ミリでは、状況によって歯周病が多少ですが、進行し始めてきている可能性があります。

5ミリ以上になると歯周病に問題があります。

7ミリ以上になると歯周病はかなり進行してきていることが分かります。

歯周病の検査はこの歯周ポケット検査だけではありませんので、
レントゲン や 噛み合わせの検査 等
様々な検査を総合して歯周病の進行状態を把握します。

本日のブログは、歯周病の検査 や 治療についての話ではなく、
歯周病と口臭についてのブログですから
その他の歯周病検査については割愛します。

この歯周ポケット検査だけでも
歯周病に問題があるかどうかは分かります。

もし、歯周ポケット検査で
歯周ポケットが7ミリ以上の部位が何ヶ所もある場合には、
歯周病による口臭が起こっている可能性があります。

この歯周ポケット検査自体だけであれば
数分あれば十分可能です。

もし、歯周病による口臭が起こっているのではないか?
とご心配な方は
歯周ポケット検査を受けられて下さい。

次回も口臭について解説します。


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2019年7月22日

歯周病と口臭

2019年 7月22日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、『歯周病と口臭』になります。

歯周病と口臭には非常に大きな関係性があります。

日本口臭学会では、
口臭の原因を以下としています。

1. 舌苔(舌からの臭い)
2. 歯周病
3. 大きなう蝕(虫歯)
4. 不適合な修復物(隙間があったり、ぴったりと合っていない被せ物)
5. 口内炎
6. 副鼻腔炎
7. 糖尿病
8. 白血病
9. 消化器疾患
10.性周期

先日行われた日本口臭学会のガイドラインでも上記のような説明がありました。

この中で最も口臭の原因として大きいのが歯周病です。

歯周病が進行した方はかなり臭います。

私自身(院長)は、日本歯周病学会の専門医 であることから
歯周病が進行した患者様が多く来院されます。

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。

歯周病が進行した方は、
当然のことながら歯周病細菌が口腔内に大量に存在します。

特に P.g.菌(Porphyromonas gingivalis)は、
強い臭いを発生します。

私は歯周病専門医 ですが、
日本口臭学会認定医 でもあります。

口臭学会の認定医ですから
口臭が気になる患者様も来院されます。

ここまでの話からすると
口臭が気になって来院される患者様は、
歯周病が進行した方であると考えられると思います。

それは、口臭の大きな原因は歯周病であると先ほど説明しました。

でも実際に口臭が気になるとして
来院される方のほとんどは
歯周病が進行していることはあまりありません。

歯周病でないのに口臭があるということなのです。

おかしな話ですよね。

歯周病は口臭の最大の原因であるのに
口臭が気になって口臭外来を受診される方には
さほど歯周病の問題がない。

この理由は比較的簡単なことです。

歯周病が進行している方は、
治療をしなければ当然のことながら24時間、365日歯周病です。

今日歯周病が進行していて
明日歯周病が自然に治るということはありませんから
当然毎日歯周病です。

歯周病が進行しているわけですから
先ほど説明しましたP.g菌等の歯周病細菌がいっぱいいるわけです。

歯周病細菌は強い臭いを発しますから
歯周病が進行している方は、1日中臭いがあります。

結構臭う方はいらっしゃいます。

しかし、歯周病が進行しているご本人は、
ご自身の臭いに気がついていません。

しかし、周囲の人は臭いを感じています。

それは何故なのでしょうか?

臭いは慣れがあります。

これを「マスキング効果」と言います。

こうしたことは、臭い以外にも起こります。

大きな音ばかり聴いていると、そのうち大音量に感じられなくなります。

辛い食べ物を食べ続けると、そのうち辛さに慣れてきます。

臭いはその典型です。

ただし、臭いと言っても
アンモニアなどの無機物の臭いには慣れが少ないとされています。

しかし、脂肪酸 等 体臭などに含まれる有機物は、慣れが大きいとされています。

口臭も有機物の臭いですから
慣れてくるのです。

様々な場所で特有の臭いがあります。

例えば、
犬や猫などのペットを飼っているご家庭で
掃除が十分にできていないと
ペットを飼っている臭いがあります。

住んでいる方は、毎日その部屋にいますから
さほど臭いが気にならないかもしれませんが、
知り合いが遊びに来た時に
部屋に入った場合、
「あっ ペットの臭いがする」
と感じられるかもしれません。

このように口臭には「マスキング効果」があるため、
歯周病が進行している方は、
他人は気がついても
ご本人は気がつかないことが多いです。

歯周病が気になる方は、
一度検査を受けてみて下さい。

また歯周病以外にも口臭が起こる原因はいくつもあります。

歯周病のようなことが原因の口臭を病的口臭と言います。

歯周病の治療を行えば、口臭が改善する可能性は高いです。

それ以外にも
最初に記載した口臭の原因10項目も同じです。

原因が特定されれば、その治療を行えば口臭は治る
ということになります。

病的口臭ですから
病気を治すことが基本です。

しかし、こうした病的な問題がないにも関わらず
臭いに悩まされる方がいらっしゃいます。

こうした口臭を生理的口臭と言います。

生理的口臭が原因の場合、
歯科医院を受診して口臭をうったえても
歯科医師に
「問題ありません」とか
「歯周病や虫歯もないので治療の必要性はありません」
と言われてしまいます。

話は長くなりましたので
本日はここで終わります。

次回もまた口臭の話をしましょう。


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2019年6月17日

歯周病は早期発見、早期治療が大切

2019年 6月17日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

始めにお知らせです。

現在 当医院の予約は非常に混み合っております。
毎日のように予約のお電話をいただくのですが、
当日 や その週に予約を取ることは難しい状態です。

患者様のご都合と合わない場合には、
1〜2ヶ月先になることもあります。

できる限りお早めのご連絡をお願いいたします。

今日のテーマは、『歯周病は早期発見、早期治療が大切』になります。

歯周病でお悩みの方は本当に多くいらっしゃいます。

私自身が歯周病の専門医だからということもあり、
非常に進行した歯周病の方が多くいらっしゃいます。

歯周病は、初期の段階では自覚症状が少ない疾患です。

はじめは、歯肉が腫れ、出血してきます。
歯磨き時に出血することが多くなるでしょう。

そのうち腫れ、出血が頻繁に起こるようになります。
こうなると歯周病がかなり進行している可能性が高くなります。

さらに歯がグラグラしてきます。

これは、歯を支えている骨が吸収(溶ける)ことで起こります。

こうなると治療自体がかなり困難になる可能性が高くなります。

実際に、私のような歯周病専門医でも
歯周病があまりにも進行してしまうと治療が不可能になることもあります。

このブログで歯周病について以下の図で解説することがあります。

何度かこのブログをご覧になっていられる方は、
見たことがあるかもしれません。

歯周病について少し解説させて下さい。

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。

歯周病細菌がいなければ歯周病にはなりません。

一般的に歯周病細菌は、
小学生頃から感染が始まります。

この頃に感染する歯周病細菌はまだ悪性度は高くありません。

その後年齢とともに
さらにいくつかの歯周病細菌が感染していきます。

そして18歳頃になると
歯周病細菌の中でも最も悪性度の高い歯周病細菌の感染が起こります。

そして口腔内では、歯周病細菌の菌層が完成していきます。

20歳以降に口腔清掃(歯磨き)が不十分であると
歯周病細菌が繁殖していきます。

30歳台、40歳台になると
歯周病の症状が出始めます。

40歳台後半以降になると歯周病がさらに進行して
歯がグラグラしてくる方もいらっしゃいます。

しかし、全ての方がこの中に当てはまるわけではありません。

歯周病細菌といっても
その種類や数には個人差があります。

もともと悪性度の高い歯周病細菌を持っている方は、
非常に進行が早く、
子供の頃から感染が始まり、
歯周病が進行していくケースもあります。

悪性度の高い歯周病細菌に感染している場合、
いくら歯磨きを行っても治りにくい傾向があります。

このブログをご覧になっていられる方の中にも
「毎日頑張って歯磨きしているのに歯周病が治らない!」
という方もいらっしゃるかもしれません。

このような方の場合、徹底した歯周病治療が非常に重要です。

できる限り早期にです。

先ほど歯周病細菌の感染について説明しましたが、
ご両親 や 祖父母が 歯周病であった場合には、
子供に感染する可能性が高くなります。

ご両親 や 祖父母が若くして歯周病で歯を失った
と考えられる方は、
若いご年齢の段階から歯周病の検査を受けていただくことが良いでしょう。

そして可能であれば
歯周病細菌の遺伝子検査(DNA検査)を受けられることをお勧めします。

リスクは人によってまったく異なります。

歯を失うと
噛めないということだけでなく、
審美的にも問題が起こりますし、
身体にも影響してきます。

歯を失ってからでは遅いです。

私は、歯周病専門医でもありますが、
多くのインプラント治療も手がけています。

特に歯周病で歯を失った方のインプラント治療を多く行っています。

ほとんどの方は、
「もっと早く治療していれば良かった」
と言われます。

歯が亡くなってからでは、
様々な問題が起こります。

早期発見、早期治療が重要です。

歯科医療関係者へのお知らせです。
セミナーの案内です。
まだ若干ですが空きがあります。
ご希望の方は03-5217-4080(株式会社デンタリード)に電話 もしくは 下記案内をプリントしてFAXして下さい。


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