歯周病専門医サイトブログ

2021年3月の記事一覧
2021年3月25日

至急のお知らせ : 現在LINEが使用できません

2021年 3月25日(木曜日)

至急のお知らせ

当医院のオフィシャルLINEですが、
誤ってアカウントを削除してしまいました。

そのため、今までLINEでご相談されていた方は、
患者様側からは送れるのですが、
当医院の方で見ることができなくなってしまいました。

ご迷惑をおかけいたします。

尚、改めて
LINEを開設し直しますので
LINEの登録よろしくお願い致します。

2021年3月22日

歯周病になりやすい人は?(歯周病リスクの高い人)

2021年 3月15日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、
『歯周病になりやすい人は?(歯周病リスクの高い人)』になります。

歯周病になってしまう最大のリスクは、
汚れ(細菌感染)です。

簡単に言えば、
歯磨きが十分にできていないことで
汚れが付着していきます。

この汚れは、プラークと言います。

プラーク中には、大量の細菌が生息しており、
この中の歯周病細菌が歯周病を進行させていきます。

「虫歯や歯周病を予防するために歯を磨きましょう!」
ということは誰もが知っていることでしょう。

今回は、こうしたプラーク以外のリスク因子について解説していきます。

プラーク以外の歯周病の原因として、
最も大きいことは、
喫煙 です。

喫煙と歯周病の関連性については、
非常に多くの報告があります。

さまざまな研究報告から
非喫煙者
と比較して
喫煙者 は、
歯周炎が発症するリスク(オッズ比)は、
約2.8倍 となっています。

また喫煙本数が多ければ多いほど
歯周病の症状は悪化していくことも報告されています。

また喫煙者 は、
以下のように歯周病治療後の再発リスクも高いことが報告されています。

歯周病治療後に定期管理を実施していた患者様のうち
歯周病が再発した割合は、

非喫煙者 で11.8%、

喫煙者 で42.8%
となっています。

明らかに喫煙者
歯周病再発リスクが高いことが分かります。

次に
歯周病になりやすいことが明らかになっている人は、
糖尿病 の人です。

糖尿病でない人 と比較して、
血糖コントロールが不良の糖尿病の人(2型糖尿病) は、
歯周病がより重度であることが報告されています。

この話は、
少し前のブログでも解説している内容です。

糖尿病については、
歯周病があると血糖値のコントロールがうまくいかず、
悪化するという相互への関連が明らかになっています。

歯周病と糖尿病:その1  

歯周病と糖尿病:その2  

歯周病と糖尿病:その3  

歯周病と糖尿病:その4  

本日はここまでです。

来週の月曜日もアップします。


クリックでの応援よろしくお願い致します

メール無料相談は こちらをクリック                          歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下さい。基本的に、当日に回答させていただきます。

インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科サイトは、以下をクリック              
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科

2021年3月15日

歯周病最新情報!:歯周病細菌は腸内細菌にも影響する

2021年 3月15日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、
『歯周病最新情報!:歯周病細菌は腸内細菌にも影響する』になります。

腸内には、約100兆個もの腸内細菌が生息しているとされ、
善玉菌
と 
悪玉菌
が共存しています。

善玉菌 は、
乳酸 や 酪酸などを作り、
悪玉菌の増殖を抑え
病原菌の感染 や 発ガン物質の産生を
抑制する働きをしています。

このように腸内細菌は生態にとってとても重要な働きをしています。

最近の研究報告では、
新潟大学のグループによって以下のようなことがわかってきています。

歯周病細菌の中で悪性度の高いP.g菌 という細菌がいます。

このP.g菌
マウスに口から投与して、
全身にどのような影響があるのかを調べました。

その結果以下のようなことが分かりました。

血管の炎症反応、
脂質代謝の変動、
糖尿病で耐糖能異常 と インスリン抵抗性の誘導
などが確認されました。

これらは以前から報告されているデータですが、
これに加えて、

腸内細菌のバランスが乱れる ことがわかったのです。

また他にも
歯周病細菌が腸内細菌の中から見つかったという研究も
複数報告されています。

歯周病と全身疾患については、
少し前のブログで数週間にわたりアップしていますので
ご覧になって下さい。

歯周病は、歯周病細菌による感染症です。

歯周病細菌が、
血液を介して全身にまわっていくことは、
様々な問題を引き起こします。

歯周病は放置して良いことはありません。

早期発見、早期治療が大切です。

30歳以降になれば、
1年に1回は、
歯周病検査を受けた方が良いでしょう。

ただし、
歯周病のリスクには個人差が非常に大きいです。

さほど歯周病のリスクが高くない人もいらっしゃいますが、

歯周病のリスクの高い人の場合には、
10歳代でも発症することがあり、

20歳代でも
歯周病によって歯が抜けることもあります。

そして、30歳代でほとんどの歯を失うケースもあります。

先週の歯周病セルフチェック表 に当てはまることがありましたら
早急に歯科医院を受診していただき、
歯周病検査を受けて下さい。

重複しますが、
早期発見、早期治療が大切です。

来週の月曜日も歯周病ブログをアップします。

当医院を受診されている患者様 や
ブログを見られた方のクチコミを募集しています。

励みになりますので
ブログのコメントもよろしくお願い致します。

以下をクリックして下さい。
Googleでクチコミ募集中  


クリックでの応援よろしくお願い致します

メール無料相談は こちらをクリック                          歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下さい。基本的に、当日に回答させていただきます。

インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科サイトは、以下をクリック              
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科

2021年3月8日

歯周病セルフチェックシート

2021年 3月 8日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、
『歯周病セルフチェック』になります。

このブログは、歯周病に関するテーマを毎週月曜日にアップしています。

そのため、
このブログをご覧になっていられる方の中には、
ご自身が「歯周病ではないのか?」
とご心配されている人もいらっしゃるかと思います。

まず
患者さんご自身で
歯周病を的確に診断することは難しいです。

しかし、
以下の「歯周病セルフチェック」 を行うことで
ご自身の歯周病状態を確認することができます。

歯周病セルフチェックシート

□ 歯肉が腫れることがある

□ 歯ブラシをすると歯肉から出血する

□ 歯肉が下がり、歯が長くなった感じがする

□ 冷たいものでしみる

□ 歯がグラグラする

□ 歯並びが悪くなった

□ 口臭を自覚している / 口臭を指摘されたことがある

□ 歯が浮いた感じがある

□ 歯の間に物が詰まりやすくなった

□ 膿みが出ていることがある

□ 朝起きると口の中がネバネバする

上記のようなことが1個でもある場合には、
歯周病の可能性があります。

2個、3個と
複数の項目に当てはまる場合には、
さらに歯周病の可能性が高くなります。


クリックでの応援よろしくお願い致します

メール無料相談は こちらをクリック                          歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下さい。基本的に、当日に回答させていただきます。

インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科サイトは、以下をクリック              
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科

2021年3月1日

歯周病を予防するとウイルスが減る

2021年 3月 1日(月曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  歯周病専門サイト」です。

今日のテーマは、
『歯周病を予防するとウイルスが減る』 になります。

先週のブログでは、
歯周病の人はウイルス感染しやすい
という話をしました。

本日は、
『歯周病を予防するとウイルスが減る』
という話をしたいと思います。

ウイルスが口の中の感染して、体内に入る時、
粘膜の細胞膜の受容体(レセプター)にくっついて
ウイルスの遺伝子を細胞の中に放出して、
増殖していきます。

通常は、口腔内の粘膜細胞は、
粘液で覆われており、
ウイルスの侵入を防いでくれます。

ウイルスが受容体(レセプター)とくっつきにくくなっているのです。

しかし、
歯周病になると
歯周病細菌の出す毒素
粘液の層を破壊することで
受容体(レセプター)が露出してしまうため、
ウイルスが吸着しやすくなってしまうのです。

次回も
続きを解説します。


クリックでの応援よろしくお願い致します

メール無料相談は こちらをクリック                          歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下さい。基本的に、当日に回答させていただきます。

インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック
休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。

大船駅北口歯科サイトは、以下をクリック              
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科

最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ

PAGE TOP