歯周病、歯槽膿漏の疑問からマニアックなお話まで!

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大船駅北口歯科

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歯周病になると
はじめに(歯周ポケットのおはなし)
実際の歯周病の症例を見る前に歯周病の検査である、歯周ポケットについて説明します。
歯周病の診査をはじめるのに一番最初に行うのが歯周ポケット検査です。
これは下の写真(写真1)にあるプローブという器具を用いて行います。
プローブを歯周ポケット(図1:歯と歯肉の間に存在する溝のこと)に入れ(写真2)、その深さをミリ単位で測定します。

この歯周ポケットは1歯に対して6ヶ所測定します。(写真3)
おおむね5mm以上の深さが認められる部分は歯周病と判定します。
図2は歯周ポケットの判定表です。
先程の歯周ポケットの計測結果を記入するのが、下の診査表です。
上下顎の歯を上から見た状態であり、それぞれの歯の絵の横に検査結果が記入できるようになっています。
1歯に対して6ヶ所の歯周ポケットの記入場所があるのがわかるかとおもいます。
また実際の左右とは逆になり、表に記載してある状態になります。
それでは下記の表を参考にしてこの後の症例を見てください。

症例1 : 軽度の歯周病1

症例2 : 軽度の歯周病2

症例3 : 中度の歯周病1

症例4 : 中度の歯周病2

症例5 : 重度の歯周病