予防歯科

ミュタンスレンサ球菌は母子感染?

ミュタンスレンサ球菌は母子感染?

ミュータンスレンサ球菌のほとんどが、生後1歳7ヶ月~2歳7ヶ月までに定着するといわれています。

この感染経路は主としてミュータンスレンサ球菌の存在する母親からが考えられます。 この母親からの感染を防ぐ方法として次の方法が考えられます。

  1. 親の歯に定期的に1%クロルヘキシジンを塗布する。
  2. 親がキシリトールを摂取する。

こうしたことを行うことにより、虫歯の感受性を押さえることが出来ます。

母子感染を防ぐ方法イメージ

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