インプラントの大船駅北口歯科>予防歯科>どうして神経を取るの?
できるかぎり神経は取らないにこしたことはありません。
虫歯の治療で歯医者さんに行った時に、「虫歯が深いから神経を取りましょう!」といわれた経験はありませんか?
なぜ神経を取らなければならないのでしょう?また神経は取っても大丈夫なのでしょうか? 答えとしては、できるかぎり神経は取らないにこしたことはありません。神経を取った歯は神経がある歯にくらべて問題が起こる可能性が高く、また神経を取った歯がもし、虫歯になったとしても痛みを感じないため虫歯が進行しても気がつきません。そのためかぶせもの等が脱落して初めて気づくことが多く、そのときには抜歯しなければならないことが多いのです。さらに、神経を取った歯は強度的に非常に弱く、噛んだときに歯が割れてしまうことも多くあります。神経を取ると問題が発生することは非常に多いのです。ちなみに神経を取ると圧倒的に治療の期間も長くなります。しかし、神経を取らなければならないことも多くあります。虫歯を取っているときに虫歯と神経が完全にぶつかってしまった状態の場合は神経を取らなければなりません。この状態は下記の図のようなC3の状態です。この状態にならないためには早期発見早期治療しかありません。しかし、虫歯が神経に近いだけの状態であれば保存は可能です。(3Mix治療の項参照)
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