最新インプラント症例ブログ

2004年12月17日

今日のインプラント

今日は上顎の前歯部に3本のインプラントを埋入しました。
5歯欠損ですので、3本のインプラントでブリッジという方法をとります。
このように多数の欠損がある場合、全ての欠損部にインプラントを埋入するのではなく、何本かのインプラントを埋入し、ブリッジという方法をとります。
では多数の欠損に対しどれくらい(何本)のインプラントをいれれば良いのでしょう?
骨の幅や高さにより使用するインプラントの幅や長さは違ってくるので、正確な本数はレントゲン等の診査後でないとわかりませんが、基本的には欠損の数と同じかそれ以上のインプラントが必要になります。
例えば、3歯欠損であれば2本、4歯欠損でも2本、5歯欠損であれば3本、6歯欠損であれば3本以上ということになります。
できるかぎり埋入するインプラントが少ない方が患者さんの治療費の負担は少なくなります。しかし、インプラントを行うということは将来性を考え、長期的に安定することが最も重要になります。そのためには埋入本数が増える可能性もあります。
必要最小限で最大の効果がでるような計画が必要となってくるのです。


インプラントの杉山歯科医院
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