最新インプラント症例ブログ

2006年6月28日

いびき、睡眠時無呼吸症候群の話し

今日はインプラントの話しではなく、いびきについて話したいと思います。
最近テレビ等でいびきや睡眠時無呼吸症候群の特集をしているのを見かけます。
そうなんです。いびきは非常に大きな問題なのです。
いびきをかいている人はおおよそ2000万人以上いるといわれています。そのうちの約1割の人が寝ている間に呼吸が止まってしまう『睡眠時無呼吸症候群『 といわれています。
睡眠は人間にとってとても大切なことです。以前見たテレビでは約7時間程度の睡眠をとっている人が最も長生きするそうです。7時間より多くても、少なくてもよくないそうです。
まあ一般的に仕事をしている方は7時間以上睡眠をとることはなかなか難しいかと思いますが…
ただ7時間の睡眠は必要だということです。ただし、同じ7時間の睡眠と言ってもその内容によるかと思います。夜中になんども起きたりする眠りの浅い人はいけません。
そこで問題となるのが今回のテーマである『いびき』なのです。
いびきをかいているのは眠りが浅い証拠で、その代償として日中の眠気をもたらし、仕事の能率低下や居眠り運転事故を起こすなど、 社会生活にさまざまな支障をきたしています。こうしたことによる事故かと思われることが時々ありますよね。
また長期にわたっていびきをかいていたり、一時的に呼吸が止まる状況が続くと、高血圧、不整脈、心臓病、脳血管障害、などを誘発したり、記憶力や思考力の低下をまねくと言われています。
こうしたことを治療する方法として『いびき防止マウスピース』というものがあります。
このマウスピースは下の顎を若干前方に突き出させた状態で噛合うように作製されたマウスピースです。
この装置を就寝時に口腔内に入れることで、のどの気道がひろがって、いびきや無呼吸がなくなります。
今は多くの歯科医院で作製可能です。
いびきを自覚されている方は一度お近くの歯科医院で相談されてはいかがでしょう。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
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