最新インプラント症例ブログ

2006年8月20日

インプラントの患者さん

お盆やすみも明け新規の患者さんも増えています。
特にインプラント治療を希望されて来院される方が多いのですが、そのうちの半数の患者さんは歯周病を放置したままの状態であったため抜歯となった方です。

問題なのは歯周病を放置しておいたために歯の周囲の骨が吸収してしまったことです。
歯周病等がある場合にはきちんと治療をしないと骨はどんどんとなくなってしまいます。
また歯周病の治療をしても保存が厳しい歯はできる限り早めに抜歯しないと状態はどんどんと悪化してしまいます。
患者さんの多くは歯周病が進行した歯であってもできる限り抜歯したくないと思っています。しかし、歯周病の治療をするのであれば別ですが、歯周病の治療をしないでそのままにすることはもっとも危険なことです。最終的に歯を抜歯することになった時に次の治療の選択範囲が限られてしまうか、できない、または治療が困難になるといったことが起ります。
インプラントを選択する場合でも骨がないということは治療自体も困難になってしまうのです。
早めの診査と治療が大切です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ

PAGE TOP