最新インプラント症例ブログ

2006年8月25日

インプラント治療を困難にする因子

今日はインプラント治療を困難にする因子についてお話します。
インプラント治療を困難にするものとして全身疾患では糖尿病があげられます。
糖尿病は国民病とも言われる程かかっている方が多い病気です。
初期では自覚症状がないため放置されているケースも多く見られます。
インプラント治療においては糖尿病はコントロールされていれば問題はありませんが、コントロールされていない状態ではインプラントを行うことはできません。
現在内科で定期的に検査を行っている方であれば状態はわかりますが、先程話しましたように初期では自覚症状がないため自覚症状が少なく、インプラント治療を行うに際し、患者さんご本人は健康と思っていても問題があることがあります。
インプラント治療を行う際には問診で全身状態をお聞きしますが、もし御心配の場合には当医院で糖尿病の検査も行います。
コントロールされていない状態であるとインプラント手術後の傷口の治癒反応は悪く、感染の可能性も高くなります。またインプラントと骨が結合しないということもでてきます。
注意が必要です。
次回もインプラントのリスクファクターについてお話します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
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