最新インプラント症例ブログ

2006年9月1日

インプラント治療後のメインテナンス

インプラント治療後のメインテナンスは非常に重要なことです。
メインテナンスでは歯周病の状態の検査やブラッシングの状況(汚れの付着状況)、噛み合わせの状態等を検査します。
ずっと良い状態でいるためにはどうしても定期管理が必要です。
これはインプラントだけに言えることではなく、インプラントをしていない方でも定期管理は大切なことです。
虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、ならないように管理をすることが大切です。
しかし、徹底的に管理をしていっても重度の歯周病患者さんのうち1〜2割程度の方は状態が悪化することがあります。
毎日ブラッシングをしているつもりでも100%ブラッシングすることは困難なことです。
そのため少しブラッシング状況が悪くなると歯周病は悪化します。
重度歯周病の患者さんの管理は難しいのが現状です。
しかし、メインテナンスを受けないでいると状況が悪化した場合、骨の吸収が進み、抜歯にいたることがあります。
そうなる前に治療が必要なのです。
治療にかける時間は大変なものです。同じ時間をかけるのであれば歯やインプラントを保存するために時間をかけた方がよりいいのは当然のことです。
適切なメインテナンス期間は個人差はありますが、3ヶ月程度です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
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