最新インプラント症例ブログ

2006年12月5日

インプラントの治療回数

インプラントの治療回数

インプラントの治療回数は上下顎、骨の状態、インプラントの埋入本数等によりだいぶ違います。
以下には一般的にかかる回数についてお話します。
初診の検査後、歯周病等に問題がなければ2回目にインプラントを埋入することができます。
まず上顎ですが、2回目にインプラントを埋入します。それから約10日後に抜糸。それから約3ヶ月後に型を取ります。型を取ってから1〜3歯程度であれば10日後に被せ物は完成です。
下顎の場合は治療回数は同じですが、インプラントと骨が結合するまでの期間は2ヶ月になります。
インプラントは治療期間はかかりますが、回数はさほどかからないものです。
得に骨の幅や高さに問題がなければ治療は難しいものではありません。
しかし、インプラントを埋入するための骨が少ない場合には治療は困難になります。
骨の増大治療(GBR法)を行ったり、インプラントと骨が結合する期間も長くなることがあります。
骨が少なく(吸収してしまう)なる原因として歯周病等が考えられます。
歯が悪い状態で放置すると骨は吸収してしまいますので注意が必要です。
現在歯がグラグラする等の問題があり、将来的にインプラントを検討されている場合には早めの対応が必要になります。
骨がある状態であればインプラントも簡単に行えるのです。
しかし、多くの場合、骨が吸収してしまった状態で来院されることが多く、治療を困難にしています。

このインプラントにかかる治療回数と治療期間の詳細はHPの『インプラントの基礎知識』に掲載してあります。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

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