最新インプラント症例ブログ

2006年12月22日

虫歯はどこまで予防できるのか?

虫歯はどこまで予防できるのか?

歯ブラシを毎食かかさず行えば虫歯にならないのか?ということですが、そうでもありません。
虫歯は歯ブラシの問題だけでなく、細菌の質や唾液の性状等さまざまな因子があります。
そのため虫歯になりやすいかどうかのリスク検査を行う必要性があります。
こうした検査はできるかぎり子供のうちに行うことが大切です。
そして予防方法をきちんと身につければ虫歯になるリスクはぐっと減ります。
虫歯にならなければ歯科医院に行く時間も節約できますし、治療費もおさえられます。また将来的に入れ歯になるリスクも低くなります。
いいことだらけです。
現在小さなお子さんがいる方は是非この虫歯のリスク検査を受けて下さい。
唾液検査とも言います。
このような検査を行っている歯科医院はだいぶ増えてきています。
受診される前にあらかじめそうした検査を行っているかどうか、費用はいくらかかるのか等を聞いておくことが大切です。
唾液による虫歯のリスク検査は保険が効かないめ医院により違いますが一般的に5000〜10000円程度かかります。
歯科の治療費としては高いと思われるかもしれませんが、虫歯になり何度も歯科医院に通院することを考えれば安いものです。

ちなみに当医院では小児歯科は行っていません。
申しわけありません。


インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター


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