最新インプラント症例ブログ

2007年4月4日

歯周病について:6:大船駅北口歯科インプラントセンター

67050aa1.JPG歯周病について:6

 昨日は歯周病が進行した最終段階として骨の吸収が起ることをお話しました。
また骨が吸収してしまった結果、歯は自然に脱落(抜け落ちる)してしまいます。
問題なのは骨が吸収してしまった後です。
骨が吸収した結果、後の治療が困難になります。
抜け落ちた歯の周囲の歯にも影響は及んでいます。
暫くすると周囲の歯も歯周病が悪化し、ダメになってしまいます。
義歯を作製しようとしても支える骨がないため義歯も合わなくなってしまします。
またインプラントをしようと思っても骨が吸収してしまった結果、できないもしくは、できても骨を増大させる治療が必要になり大変なことになります。
いいことはありません。
歯周炎になってしまった場合、早期に治療を開始するか、治療が困難な場合には抜歯をすることが必要です。治療しないまま放置したり、完全にダメな状態で抜歯しないでいた場合には問題は大きくなってしまいます。

歯周病は早期に発見できればできるほど治る確率は高くなりますし、後に問題を生じさせません。

早期発見、期治療です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

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