最新インプラント症例ブログ

2007年5月12日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:日本歯周病学会


先週はゴールデンウィークだっため、土曜日は休みでした。
そのため今日は非常に混んでいます。
4人のドクターがフル回転です。
さあー このブログが書き終わったらすぐ診療が開始です。
がんばろー!

今日は日本歯周病学会について書きます。

来週の金曜日(5/18)、土曜日(5/19)は日本歯周病学会です。
私は大学の歯周病科に6年在籍していたこともあり、大学を卒業した直後から所属している学会です。
この日本歯周病学会で、歯周病の専門医を取得しました。

学会ですので、臨床的なことよりは基礎的なことが多いのです。
基礎的とは顕微鏡で見るような世界です。

歯周病専門医でもまったく分からないことも多くあります。
学会発表している多くの先生は顕微鏡のようなものを毎日見ているような研究者ですから…

まあ私も同じように顕微鏡をよく覗いていました。

大学病院の外来診療が終わると夜は研究者でした。
それも毎日、毎日真夜中まで…
結構大変な毎日でした。
もう同じことはできません。
体力的にきついです。

それではこの顕微鏡ばかり見ているような学会に出席してなにが役立つのはということですが、
それなりに勉強になります。
特に開業していると最新の情報が入りにくくなっています。
学会で会ういろいろな先生との会話も大切な情報源です。
刺激にもなります。

当医院では歯科医師だけでなく、他のスタッフも参加します。
歯科衛生士です。
当医院の歯科衛生士は歯周病の専門歯科衛生士の資格を取得するために現在勉強をしているので今回の学会もやる気満々です。

がんばって勉強してきてもらいたいです。

自分のところの歯科衛生士だから言うわけではありませんが、よく勉強しています。
時間があれば本を読んだり、患者様のデータをまとめています。

院長室にも昼休みや診療終了後に
『これはどんな意味ですか?』
というような質問によく来ます。

やる気がある仲間同士はどんどんと向上していくものです。

新しい知識を得ることも学会の大切なことですが、
学会でいろいろな人に会うことも大切なことなのです。

どの学会がすごい(偉い)ということではありません。

学会に出席したり、発表することは大切なことです。
もちろん単に学会に参加すれば良いということではありません。
しかし、まったく学会に参加していない開業医の先生はどうかと思います。
少なくとも自分自身の時間を削って勉強する意欲は必要なことです。

それではまた明日。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。


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