最新インプラント症例ブログ

2007年5月25日

インプラント 歯周病 専門医のブログ:良い歯医者の見つけ方:その7

良い歯医者の見つけ方:その7

今日は雨です。
昨日書きましたように私は毎朝イヌの散歩をしています。
雨ですと行けません。
イヌも残念なようです。

それでは今日のお話です。

ここまで
『根管治療を丁寧に行っている歯科』、
『歯周病の治療をきちんと行っている歯科』、
『手術環境がきちんと整っている歯科』
『治療計画書がきちんと作られている歯科』
『メインテナンスをきちんと行っている歯科』
はお勧めの歯科医院であることをお話しました。

本当は『こんな歯科医院はダメだ!』
というのを書きたいのですが、
いろいろと問題もありますので…

さて今日は治療の内容の話ではありません。
治療費について書きたいと思います。

保険診療においてほとんど患者様は治療費の3割を会計で支払っています。
みなさんこの治療費の内訳知っていますか?

最近はどの医療機関でも治療費の明細を患者様にお渡することが義務づけられています。
絶対に出さないといけないのです。
義務ですから。

以前は義務ではなかったため詳細を知らないで支払っている患者様もいらしたと思います。

でも、もっともっと細かい処置内容はご存知でしょうか?
治療費に不振を感じたらさらに細かい明細を必ずもらって下さい。
場合によってはカルテをコピーしてもらっても良いでしょう。

ただし、カルテの開示(コピー)は、医院側が断ることもできます。
カルテの開示は義務にはなっていないからです。
しかし、医科のカルテとは違い、“ガン”等ですぐ状態を告知することができない場合等があるわけではありません。
一般歯科診療所のカルテ内容なんて見て困ることはまずないでしょう。

基本的に本人であれば患者様の要求を断る理由はありません。

一般的な話をすれば、
物を買うと明細書が出ますし、
食事をしても明細書は出ます。
家を購入した場合、
壁紙が単位いくら、床材が単位いくら、と言った具合に
細かく明細は出ます。

医療ぐらいです。
アバウトな明細しかないのは…

こうした患者様の要求があっても断るような歯科医院は良い歯科医院とは言えません。

先程書きましたようにカルテの開示は義務ではありませんが、
治療の細かい明細を出すことはもちろんできるはずです。

今回の『良い歯医者の見つけ方』は治療のことではありませんでしたが、
治療費が明瞭であることは大切なことです。
もちろんほとんどの歯科医院では正当な治療費ですが、
どこの世界にも問題のある人はいます。

治療費もその一つです。
明瞭な治療費も良い歯科医院の一つの基準であると思います。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

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