最新インプラント症例ブログ

2007年9月26日

日本歯周病学会認定歯科衛生士合格の報告

今日は話の昨日始まった『インプラント治療が中断される原因-どうして歯科治療は中断されるのか?』の話ではなく、
昨日行われた日本歯周病学会の話をしたいと思います。

当医院の歯科衛生士2名が日本歯周病学会の認定歯科衛生士の最終試験に合格しました。
いやー良かった。良かった。
2名とも無事に合格できました。

今日は『日本歯周病学会認定歯科衛生士』について書きたいと思います。

『歯周病学会認定歯科衛生士』は歯周病治療のスペシャリストとして
日本歯周病学会から正式に認定された歯科衛生士です。

日本歯周病学会では認定衛生士を以下のように位置づけています。

 『日本歯周病学会は、歯周病の予防・治療を通じて国民の健康 な生活を確保するため様々な活動を行ってまいりました。 平成16年10月5日には歯周病専門医が厚生労働省により承認され歯周治療の新しい時代を迎えようとしております。 このような時代にあって、歯周治療を普及させるためには有能な歯科衛生士の協力が必要であり、またこれらの歯科衛生士の養成が重要であるとの観点より、 平成17年度より認定歯科衛生士制度を発足させました。』

現在は単に『歯科医師』のみや『歯科衛生士』といった資格のみではなく、歯周病の専門医であるとか、矯正の専門医であるとか、小児歯科専門医であるとかといった専門医制の診療になっています。
これは、歯科医師自身が『私は子供を専門に診察しているから小児歯科の専門だ!』というわけにはいきません。
厚生労働省が認可するそれぞれの学会の専門医の資格を取得する必要性があります。
専門医を取得するには単に毎日診療しているだけでなく、その実績等を症例報告として発表する必要性があったり、学会等で発表
(学会により違いますが、学会の出席や論文の発表)、や研修施設での研修義務(学会により違いますが、5年以上の専門施設での研修が義務づけられています)等それなりに大変なノルマが専門医を受験できる最低条件になります。
その後、試験を合格できて初めてそれぞれの専門医を取得できるのです。

歯科衛生士も日本では初めて厚生労働省が歯周病学会の認定歯科衛生士を許可した制度になります。

明日からまた『インプラント治療が中断される原因』の話に戻ります。

このブログもそうですが、ホームページに記載してある歯科用語の意味がよくわからない という意見があったため、このたび新しく インプラント用語集を作製しました。
今後、どんどんと増やしていきたいと思います。
分からない内容等がありましたら、『この言葉が分からない!』とメール下さい。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

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