最新インプラント症例ブログ

2007年12月13日

インプラント動画ブログ

以前にも紹介しましたインプラントの動画です。

今回はいくつかの動画をまとめてみました。

次回のブログ(12/17:月曜日)は歯科最新情報をお届けします。

それでは動画をご覧下さい。

静脈内鎮静法によるインプラント手術の実際:2分18秒
インプラント治療はチームアプローチです。メインドクター、麻酔科医、第一アシスタント、弟二アシスタント、介助ドクター等によ り手術は行われます。
この動画では、静脈内鎮静法による麻酔を行ったインプラント手術を見ていただきます。







インプラント手術の実際:5分11秒
いろいろなホームページを見ていられる方はインプラント治療に対する知識はだいぶあるかと思います。
しかし、『インプラント治療は実際にどのようにするの?』
と思われている方も多くいらっしゃるかと思います。
インプラント治療の手順を模型を使用して、実際に見ていただきます。







インプラント骨再生治療(GBR法)の実際:6分28秒
インプラントを行うにあたり、インプラントを植立するための骨幅や骨の高さがない場合、そのままの状態でインプラントを行うと成 功率は非常に低くなります。適切な状態で植立してこそインプラントの長期安定が望めるのです。
GBR 法とはインプラントを行うにあたり、骨の幅や高さがない時に、骨を再生させる方法です。







インプラントの型取りの実際:4分30秒
模型を使用し、実際にインプラントの型とっていきます。
I.T.I(ストローマン)インプラントの場合、型をとる方法はいくつもあり、今回は最もシンプルな『ソリッドヘッドによるスナ ップオン法』
について解説したいと思います。
まず、ビデオを見る前に型を取る(印象)手順を解説します。

1 ヒーリングキャプ(金属の丸い蓋)を外し、内部を消毒します。
  1回法インプラントの場合、手術直後からこの蓋が口腔内に見えます。
2 インプラント本体に土台(アバットメント)を装着します。
3 インプラントの型を取るための装置を土台に取り付けます。
  この器具はインプラントの土台の位置を再現するためです。
4 この取り付けた器具ごと型を取ります。
  インプラントの型(印象)は2回行います。
5 1回目の型は歯列の大まかな型になります。
  約1分で硬化します。
6 次に2回目の型(精密印象)になります。
  硬化時間は約4分です。
7 歯列から型を外し、石膏(せっこう)を注入します。
  これにより歯型の模型が完成します。







インプラント治療(骨吸収のメカニズム):4分51秒
この動画は、抜歯後に顎の骨がどのように吸収していくのかを解説します。
そして、骨が吸収してしまった場合、インプラントが困難になります。







インプラント手術器具の説明:1分2秒
インプラント手術に使用する基本的な器具を解説します。
GBR法、ソケットリフト法、サイナスリフト法等の治療に使用する器具については他で解説します。






大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。

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