最新インプラント症例ブログ

2008年10月2日

患者様から受ける質問特集:その14

10/ 2(木曜日)です。

前回は、質問18回答が長くなってしまったので、その続きになります。

まずは、前回の質問18を再度以下に記載します。

質問18
 歯周病で抜歯したところにインプラントを考えているのですが、
インプラント治療を行うと、もともとあった天然歯と同じような状態にまで回復できますか?
噛んだ感じは、天然歯と同じでしょうか?
また、審美的には、どうでしょうか?

このご質問の中で、
『噛んだ感じは、天然歯と同じでしょうか?』という回答を前回しました。

今日は、
『歯が長く見える』
『歯と歯の間に隙間がある』
ということについて解説します。


2 『歯が長く見える』、『歯と歯の間に隙間がある』

この理由として、 歯周病 歯根破折等で細菌感染を起したり、
欠損状態が長いことにより骨は吸収してしまいます。

骨が吸収するとい歯肉自体も下がって(退縮)しまいます。
歯肉が退縮している状態でインプラントを行うと結果的に歯が長く見えたり、歯と歯の間に隙間でできたりします。

歯と歯の間に隙間ができた場合、基本的にはそのままです。
隙間は歯間ブラシ等で清掃をしていただきます。

『歯肉の退縮』 や 『歯と歯の間に隙間ができたりする』ようなことが起らないように、 骨の増大治療『GBR法』を行ったり、
歯肉の厚みを増やす(歯肉結合組織移植)ということが必要です。

しかし、術前の状態が悪いと この治療を行っても完璧ではありません。
そのため、歯と歯の間に開いてしまった隙間を埋めるために、
歯(被せ物)を若干横に大きくする方法や長くなってしまった歯(被せ物)は長い部分のみ歯肉の色にし、目立たなくさせる方法があります。

どちらにせよ、骨の吸収が大きかったり、歯肉薄い場合には、歯と歯の隙間ができたり、歯(被せ物)が長く見えるといったことが起ります。


今週(9/30〜10/1)のインプラント手術報告

今週は、インプラント手術予定が全てキャンセルだったため、報告はありません。
すべてキャンセルというのはめずらしいですね。
季節の変わり目ですので、“風邪”等体調をくずさずにして下さい。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは 治療費(費用)の説明や インプラント症例 無料相談コーナーもあります。

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