最新インプラント症例ブログ

カテゴリー: インプラントの記事一覧
2004年7月12日

昨日のインプラント

昨日のインプラントは右下奥歯の3歯欠損でした。
以前は3歯欠損に対しては基本的に3本のインプラントを埋入するのが一般的でした。しかし現在では必要最小限のインプラントという考えがあり、3歯もしくは4歯欠損でも2本のインプラントを埋入し、ブリッジというのが一般的になってきています。
必要最小限…、簡単そうでこれが今後の難しい課題です。


インプラントの杉山歯科医院
2004年7月7日

サイナスリフト

昨日はサイナスリフトという治療がありました。これは上顎にインプラントを埋入する際に十分な骨の高さがない場合に行う治療法です。
最近上顎にインプラントはしたいが、骨の高さがなくインプラントが不可能であると他医院で説明を受けた患者さんが多くいらっしゃいます。たしかに難しい治療ではあります。治療の時間(期間)もかかりますし、患者さんの負担も大変です。しかし、それでもサイナスリフトを希望される方は多いですね。今週だけでもこのサイナスリフトが3症例あります。
詳細はインプラントの『特殊な治療法』を参考にして下さい。


インプラントの杉山歯科医院
2004年6月28日

今日のインプラント

上の奥歯にインプラントを行う場合、インプラントを埋入するための骨が少なく、治療が困難なケースが多いのですが、今日の午前中のインプラントはひさしぶりに非常に骨がある状態でした。
骨が十分あるとなんとも簡単に行えるものだなーとあらためて感じました。いつもこうだと簡単で良いのですけれど…

インプラントの杉山歯科医院

2004年6月26日

インプラント勉強会

今日の夜は千葉でインプラントの勉強会があります。
最新のインプラント情報等を症例を通して話し合う会です。
このような勉強会は毎週のようにさまざまなグループで行われています。
現在のインプラントはある程度確立されたものとは言え、実際の臨床ではいろいろなことが起こります。そうした情報を多く得ることが臨床医にとって大切なものとなります。

インプラントの杉山歯科医院

2004年6月22日

歯根破折

昨日は2件のインプラント治療がありましたが、1件は歯根破折でした。この歯根破折は非常に多くあることです。神経のない歯は脆く、歯自体が割れてしまうことがあります。割れてしまった場合、折れている場所にもよりはすが、抜歯となることがほとんどです。こうした歯根破折が起こった場合には、早期に対処する必要性があります。破折したままの状態でいると破折した部分から感染が起こり、周囲骨の吸収が起こります。骨の吸収が大きく起こるとインプラントを埋入するのに非常に不利になります。
本日手術をした患者さんは抜歯と同時のインプラント埋入でしたが、ある程度期間がたっていた為、骨の吸収が若干ありました。インプラント埋入と同時に骨を再生させるGBR法を行いました。
歯根破折をして治療方法を考えられている患者さんは早めの対処が重要です。


インプラントの杉山歯科医院
2004年6月22日

インプラントの新しい器械

今日、5年間使用してきたインプラントを形成(骨に穴を開ける器械です)するための器械を新しくしました。
やはり最新式はいいですねー。
インプラントの穴を形成する時の安定がいい。
(ぶれが少なく、トルクが強い)そのため、治療時間が短縮されました。
いやー新しく買ってよかった。(高かったけど…)

インプラントの杉山歯科医院

2004年6月21日

抜歯即時インプラント

現在インプラントの課題はいかに早く、そして審美的に行えるかということです。得に前歯部は審美性が非常に問われる場所ですので、患者さんの希望も非常に高いものとなっています。
ここ数ヶ月は上の歯の根が破折を起こし、抜歯しなければならないと診断され、当医院に来院するケースが非常に多くあります。
そうした場合には抜歯した当日にインプラントを埋入し、その日に仮歯を入れることがほとんどになってきています。
詳細は抜歯即時インプラントを参考にして下さい。

インプラントの杉山歯科医院

2004年6月15日

インプラントシンポジウム

6月の4、5、6日に国際フォ−ラムてにI.T.Iインプラントの
シンポジウムが行われました。1500名の歯科医師の参加がありました。こうしたシンポジウムでは海外の歯科医師が最新のインプラント情報等を発表します。基礎的な話もありましたが、現在のインプラントの話題の中心は審美です。インプラントが行われた後どれだけ審美的になるかということです。
最近、当医院でも多くの患者さんが審美性を求めてインプラントを希望されています。現在審美インプラントの特集ページを作製しているところです。楽しみにしていて下さい。

インプラントの杉山歯科医院
2004年3月22日

インプラントの治療費

最近インプラントの患者さんが非常に増えてきています。ほぼ毎日手術をしている状態です。インプラントもかなり一般的な治療になってきています。それなのにインプラントの材料費は一向に安くなりません。それどころかどんどんと高くなっていく一方です。『なぜ低料金なのか』にも記載してありますが、当医院のインプラントの料金(ITIインプラント)は日本で最も安い料金設定であると思います。しかし、材料費がどんどんと高くなってくるとかなりきついものがあります。インプラントを行う人は年々増加(急増)しているのに何故材料は安くならないのか不思議でなりません。インプラントの材質や技術はほぼ完成状態と言われていますが、もっと一般的に普及するには費用がさがることが必要だと思います。メーカーの方の努力に期待します。


インプラントの杉山歯科医院
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