最新インプラント症例ブログ

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2010年8月30日

インプラント症例:70回目

8/30(月曜日)です。
このインプラント症例ブログは毎週 月曜日木曜日にアップしています。
『70回目のインプラント症例』になります。

このブログですが、毎週 月曜日 と 木曜日 にアップしていますが、
暫くは、月曜日だけになります。
ちょっと学会発表 等の仕事があるため、少し忙しく、
暫くの間は月曜日だけのアップになります。

この症例シリーズもすでに70回目です。
どの症例もさまざまな問題があり、大変な治療もありました。

現在インプラント治療で悩んでいる方の中にも
今までの『インプラント症例』の中に当てはまるような症例もあるかもしれません。
是非探されて ご覧になって下さい。

本日ご紹介するケースは、今まで紹介してきた症例とはちょっと違う考え方で
インプラント治療を行った方です。

インプラント治療を行う理由は、
1.歯が欠損しているため噛めない
2.歯が痛い、腫れている、グラグラする 等の問題がある
3.他歯科医院で抜歯と言われた
4.入れ歯では違和感があり、使用できない
等があるかと思います。

また、歯を抜歯する理由には、以下のことが考えられます。
1.虫歯
2.歯根破折
3.歯周病

治療を受けられる患者様にとっては、抜歯はできるかぎり避けたいことです。
そのため、歯周病 であれば、徹底した歯周病治療を行ったり、虫歯 が深ければ最善の方法で治療を行います。
しかし、治療を行ったからといって、全てのケースで保存できるわけではありません。
抜歯しなければならない状態もあります。
また、治療が可能であったとしても 元通りに回復させることが難しい状態もあります。

本日ご紹介する症例は、歯自体のことだけを考えれば、治療が可能なケースでしたが、
元通りに回復させることが難しい状態であったことと
将来性、
治療の簡素化(単純化)、
患者様のご希望を考えた上で抜歯してインプラントを行った症例をご紹介します。

治療方法としては、稀なケースですが、この インプラント症例ブログ では
できるかぎり さまざまな症例をご紹介したいと思います。
インプラント治療を考えられている方のご参考になればと思います。

以下が初診時です。
スライド01

患者様の来院理由は、
1.上顎右側の奥歯がグラグラして噛めない!
2.同部位を他歯科医院で抜歯と言われた!
とのことで来院されました。
スライド02

また、上顎右側の一番奥の歯が欠損していました。
この欠損していることで噛めないということも患者様が治療したい
理由の一つになっていました。
スライド03

それでは、実際の状態を見ましょう。
いつものように 骨吸収の状態を分かりやすくするために
骨吸収の状態を線で書いたのが以下のレントゲンになります。
青線が骨吸収を起こす前の骨の位置です。
赤線は、現在の骨の位置です。
スライド04

さらに分かりやすくするために 骨吸収部位を赤色の領域で表します。
スライド05

骨吸収が非常に進行しているのが分かるかと思います。
次に上顎洞です。
以下の緑線は上顎洞という空洞です。
緑線の内側は空洞なのです。
骨ではありません。
ただの 穴 です。
スライド06

これも さらに分かりやすくするために、上顎洞 を緑色で表示します。
スライド07

それでは、現在の患者様の症状を再度考えていきたいと思います。
まずは、上顎右側の一番奥の歯が欠損しているために噛む場所がない!
次に 上顎の奥歯がグラグラしているので しっかり噛めない、痛い!
ということです。
スライド08

それでは、この奥歯のグラグラしていて 痛い ことの原因は
どのようなことなのでしょうか?
1.上顎右側の奥歯が欠損しているため、欠損部位では噛めないため、
  残っている奥歯に負担が加わっている
2.上顎右側の奥歯は、骨吸収が非常に大きいので、グラグラしている

このようなことが原因として考えられます。
それでは、この上顎右側の奥歯は、治療が可能なのでしょうか?
抜歯しなくても保存可能なのでしょうか?
スライド10

答えとしては、保存は可能です。
しかし、上顎右側の奥歯の骨吸収を 元の状態に回復させることは不可能です。
歯周病の治療の中には、失った骨を再生させる治療があります。
この治療をGTR法
エムドゲイン法 と言います。
ただし、こうした治療法は 魔法の治療ではありません。
骨が元通りの回復するのではありません。
現在の状態では、骨の回復はほとんど無理でしょう。
そのため、上顎右側の奥歯のグラグラを100%改善させることは無理なことです。
スライド11

それでは、上顎右側の奥歯の欠損部には、インプラント治療は可能なのでしょうか?
先程あった骨吸収の状態、上顎洞の存在 等を考えると
現時点ではインプラント治療は不可能です。
スライド12

もし、この部分にインプラントを埋め込むためには、骨の移植手術が必要になります。
骨の移植手術とは、サイナスリフト法(上顎底挙上術) のことです。
私自身もサイナスリフト法(上顎底挙上術) を行うことはあります。
しかし、可能なかぎり避けたい治療です。
その理由として、かなり大変な治療だからです。
まず、移植を行う骨を 口腔内のどこからか取ってこないといけません。
これが、大変なのです。
また、取ってきた骨を上顎洞の中に挿入する治療も大変です。
治療後に大きく腫れる確立が非常に高く、
治療を受ける患者様にとって非常に大変な治療になります。
そのため、可能であれば、避けたいと考えています。

患者様自身も
『仕事のこともあり、腫れるような大変な治療は行いたくない!』
とのご希望がありました。
スライド14


また、今後の治療計画を立てる際に重要なのが患者様のご希望です。
現在 問題のある歯 や 全体的な患者様のご希望は以下のようなことでした。
1.抜歯にはさほど抵抗はない!
2.将来的に痛みがあったり、トラブルがある治療方法は避けたい!
  延命治療ではなく、将来的に安定した リスクのない治療法を選択したい!
3.上顎右側の奥歯の欠損部も噛めるようになりたい!
というご希望でした。
スライド13


上顎右側の奥歯の欠損部については、骨吸収が著しいので、骨移植を行わないとインプラント治療が不可能であることは先にご説明したとおりです。
しかし、患者様は、骨移植はご希望されていません。
でも、欠損部は、噛めるようにしたい とのご希望があります。
難しいですね。

骨吸収を含めた口腔内の状態、
患者様のご希望
等を考え、以下を抜歯することにしました。
スライド15

そして、2本のインプラントを埋入し、3歯分を作製する
インプラントブリッジという治療計画になりました。
スライド16

具体的には
ソケットリフト法
カンチレバー
という治療法で骨吸収を起こった部位と欠損部の治療を行いました。
スライド17


以下が治療後です。
スライド18


現在メインテナンス(定期検査) にきちんと通われていることもあり、非常に良い状態です。

治療計画というのは、決まった方法があるのではありません。
今回は、患者様の
1.抜歯にはさほど抵抗はない!
2.将来的に痛みがあったり、トラブルがある治療方法は避けたい!
  延命治療ではなく、将来的に安定した リスクのない治療法を選択したい!
3.上顎右側の奥歯の欠損部も噛めるようになりたい!
というご希望を最優先させて治療を行いました。

今回の症例は少し特殊なケースではありましたが、
結果的に 骨移植等の大変な治療を避けて、奥まで歯を作製することが可能になりました。
また、グラグラしていた歯があったために噛めない ということも改善されました。


次回のブログは9/6(月曜日)になります。
ちょっと忙しいため、もう暫くは1週間に1回の症例報告になります。

次回もまだまだ続く『インプラント症例』です。
さまざまケースを紹介しますので、きっと あなたと同じような症例があるはずです。

今週(8/27〜28)のインプラント手術報告

今週(昨日)のインプラント手術の中から、
難しいケース であったり、
特殊なケース 等を抜粋して、紹介するコーナーです。

今週もさまざまな手術がありました。
その中から2症例をご紹介します。
まだ、手術が終わった直後ですので、詳細は治療が完了しましたらご紹介したいと思います。

2289_0005000
2209_0003000

両方とも非常に難しいケースではありませんでしたが、
GBR法(骨増大法)
ソケットリフト法
それなりの治療が必要でした。
1症例目は、静脈内鎮静法 により治療を行いました。
PRP法 も併用してインプラントを埋入しました。


治療費
インプラントモニターの場合、1本168.000円(消費税込)になります。
になります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します)
PRP法
の費用も含まれています。
治療計画以上の追加費用はありません。
全て含まれた費用です。

 インプラントモニター募集(20%割引
現在、新規にインプラント症例集のページを作成しています。
さまざまなケースを見ていただくことにより、よりインプラント治療についてご理解していただきたいと思います。
そのため、症例を公開しても大丈夫という方(インプラントモニター)を募集しています。
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2010年4月1日

4/1のブログのアップは、10:00頃の予定

4/1(木)です。
本日のブログアップは遅れています。
10:00頃にアップ予定です。
すみません。
2009年8月20日

ガンは治るのか?

8/20(木曜日)です。
今日も前回の続きで、『ガンは治るのか?』になります。

今日は、歯科(インプラント)とはちょっと違う内容になります。

このところ歯周病治療を希望され 来院される患者様が急激に増えています。
たぶん 最近の雑誌の歯周病専門医の特集に載っていたようなので…
(私自身は知りませんんでしたが)

こうした歯周病治療を希望される患者様の多くは、
歯がグラグラする!
歯肉から出血がある!
歯肉が腫れている!
歯が取れて(抜けて)しまった!
等の問題をかかえています。

初診時は、歯周病の検査です。
歯周病の検査の結果、非常に進行した歯周病であることが多いのです。

検査結果を聞いた患者様は、『どうにか治らないのか?』と希望されるのは、当然のことです。
しかし、どのような歯周病でも治せるわけではないのです。

あまりにも進行してしまった歯周病は、治すことができないのです。
抜歯になってしまうことがあります。
治らない歯周病もあるのです。

歯周病の話については、このブログでも良く書きますので、
今日は、他の病気(ガン)を例にとって
治らない病気があるのはなぜか?
という話をしたいと思います。

ガン(癌)という病気を治療する際には、一般的に
1.放射線療法、
2.抗がん剤療法、
3.外科的切除療法
が考えられます。

これらの治療を行えば、ガン(癌)を完全に治すことができるかと言いますと
そうではありません。

特に外科的手術には、『適応症』があります。

適応症とは、『手術を行うことの妥当性』です。

具体的には、以下の理由が考えられます。
1.内科的治療の限界に達しており、外科治療がもっとも有益な治療法と考えられる
2.外科手術のもつ危険性を、その効果が上回っている
3.外科手術を行うことによって、患者さんの生命予後が改善する可能性が高い
このようなことがあって始めて外科手術が選択されるのです。
これが『適応症』です。

患者様にとっては、
『なんとか手術でガンを取り除けば、治るのではないのか?』
と考えられる方もいらっしゃいます。
しかし、専門家(医師)からすれば、適応症でなければ、治療を行っても改善しないだけでなく、
逆に不利益になると考えられるため、
『手術不可能』と判断するのです。

全ての病気が 全て治せるわけではないのです。
適応症でなければ、治療を行うことにより、逆に病状を悪化させたり、
患者様に不利益になってしまいます。

病状が悪化すれば、する程
治療は困難になります。

逆に言えば、
早く発見できれば、
病状が軽ければ、
治療が可能ということになります。

歯周病もまったく同じです。
歯周病が早く発見できえば、十分治すことが可能です。
しかし、重度に進行してしまった場合には、抜歯となってしまうのです。

また、話を『ガン』に戻します。
それでは、ガン治療の適応症であったとして、
治療を行ったとします。
その結果、ガン(癌)は治るのでしょうか?

以下は、ガン(癌)の予後についての話です。

国立がんセンターの統計では、日本におけるガン(癌)の5年生存率は、
ガン(癌)が発生した原発臓器、がんの進行度、および年齢・性別をすべておしなべて見ると、
約50%です。
すなわち、ガン(癌)と診断された方のうち、
約半分は、5年後には亡くなっておられるというのが現実です。

もちろん、胃がんや大腸がんは、早期に発見されると ほぼ完治させることが可能ですし、
膵臓がんのように、なかなか症状が出にくく 早期に発見されにくかったり、治療そのものが非常に難しかったりする病気は、治療成績がどうしても悪くなるなど、差はあります。

しかし、そのような諸条件を考えたとしても、ガン(癌)と診断された方の
約半分が5年後には亡くなってしまっているのです。

歯周病の場合も同様に非常に進行した歯周病であった場合で、
治療が可能であったケースでも
その予後(将来性)は、健康な方と比較すれば、悪いのが現状です。
再度歯周病が進行してしまうこともあります。

これらのことから分かることは、早期発見、早期治療が最も大切だということです。

歯周病の検査は非常に簡単なことです。
一般的にどこの歯科医院でも受けることが可能です。

歯がグラグラする!
歯肉から出血がある!
歯肉が腫れている!
といった症状があれば、歯周病が進行している可能性が高いので、
できるかぎり早く歯科医院を受診された方が良いでしょう。

どこの歯科医院を受診したら良いのか と悩んでいる方は、
日本歯周病学会のHPに歯周病専門医が掲載されているので、
お近くの歯周病専門医を探すことが可能です。

日本歯周病学会のホームページは、以下をクリックして下さい。
 日本歯周病学会歯周病専門医

今日は話が長くなってしまったのでこれで終了です。

次回のブログは8/24(月曜日)になります。


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2009年6月28日

マイケル追悼

マイケル追悼

本当に残念です



6/29(月)は、通常のブログです。
2009年4月10日

4/9(木)のブログはお休みです。

院長の体調不良につき、4/9(木)のブログはお休みさせていただきます。

すみません。

次回のブログは、4/13(月)になります。
2008年9月18日

今日は、お休みです。

今日は、急用があり、ブログを休ませていただきます。

明日の・『基礎から始めるインプラントブログ』 は通常どおりアップします。

2007年8月1日

審美歯科の革命:『ジルコニア』オールセラミッククラウン:その4

さて今日はオールセラミッククラウンの最終回です。
患者様の審美に対する要望は年々増しています。
10年前にはほとんど無かった歯を白くする『ホワイトニング』、『漂白』、『ブリーチング』という治療法も今では多くの歯科医院で行われています。
またインターネットや雑誌等の広告ではこうした歯を白くする方法を数多く見ることができます。
テレビのコマーシャルでも、『歯を白くする歯磨き粉』を宣伝しています。
歯が白いというのは一般的なことになってきていますね。

また被せ物の治療を行う際、患者様と一緒に『色』を決めるのですが、明らかに以前より『白い歯』を希望される方が多くなってきています。
通常は周囲の歯と同じ色を選択するのですが、最近は周囲の歯を白くしてからその色に合わせて被せ物も白くしたい という方が増えてきています。
『ジルコニア』は審美性の面でも優れた材料です。
またオールセラミックの最大の特徴として金属をまったく使用しないことです。
これは昨日に今までのセラミックは金属の枠組み(フレーム)の上にセラミックを盛りたしで作製することを説明しました。
この金属が審美性を阻害しているだけでなく、『金属アレブギー』を引き起こしています。
『金属アレルギー』もここ10年程度でずいぶん増えてきたと思います。
歯が部分的に欠損している場合の治療方法としてインプラント以外にはブリッジという治療法があります。
これは欠損している両隣の歯を削除し、橋渡しをした連結した歯を被せるというものです。
こうしたブリッジの場合には、今まで 金属をまったく使用しないオールセラミックでの治療は困難とされてきました。
それは ブリッジは欠損部分を両サイドの歯で支えているため、金属のフレームで補強する必要性があったからです。
今までも、オールセラミックのブリッジはありましたが、その結果は十分満足できるものではありませんでした。
破折したりすることが時々あったのです。
そのため、セラミックによるブリッジは一般的には金属のフレーム上に作製する方法をとっていました。
そのため、金属アレルギーの患者様にとっては部分欠損の治療方法としてブリッジを選択することがあまりできなかったのです。
『ジルコニア』は今までにはない強度を持っているので、金属なしで、奥歯のブリッジにも十分耐えることが可能になっています。
『ジルコニア』は金属フリーであり、審美性と強度を兼ね備えた新しい素材です。
これからは従来のセラミック治療に変わる新しい治療となるでしょう!

最後に『ジルコニア』の特徴を列挙します。

1 従来のオールセラミックスでは使用できなかった、奥歯のブリッジ
  に使用可能
2 従来のメタルセラミックスクラウン(金属フレーム付)よりも透明度があ                          り、より天然の歯に近い仕上がりが可能              
3 金属を使用しないため金属イオンの溶出による歯肉の黒ずみを起こさない。
4 個人に合わせた細かな色調を出す事が出来る。
5 長期間の使用でも変色がない。
6 歯垢(歯石)が付着しにくいため、歯周病の患者様には適しています。
7 歯みがきでは艶が無くなることがなく、磨耗することもない。
欠点としは
いくら強度があると言っても、『噛み合わせが強い人』や『歯ぎしり』、『くいしばり』がある方はかけたりする可能性があります。
実際にオールセラミック『ジルコニア』が適しているかは担当歯科医師にお尋ね下さい。

明日からは新しいテーマになります。

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2007年1月1日

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年も新しい歯科情報をお届けしたいと思います。
今年は新しい企画としてビデオによる歯科情報を行う予定です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年12月24日

今日はクリスマスイブです。

今日はクリスマスイブです。

今日はクリスマスイブですね。
クリスチャンではありませんが、一応家でパーティーをします。
クリスマスケーキにチキン(ターキーではなく鶏ですが…)、シャンパンといったところです。
さすがにサンタクロースの格好はしません。
まあなににせよ楽しいことは良いことです。
あまり考えずに楽しみましょう。

今日はクリスマスイブということでこんな話しですみません。
また明日から歯科情報について話したいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年12月9日

遠方からの患者さん

遠方からの患者さん

昨日は福島県からの患者さんがいらしゃいました。
遠いところご苦労様でした。
この患者さん以外にもメインテナンスのため1〜2ヶ月おきに沖縄の宮古島からいらしていただいている患者さんもいます。
また海外からの患者さんもいらしゃいます。
みなさん遠いところありがとうございます。
得に遠方からの患者さんはできるかぎりまとめての治療をこころがけています。
また関西方面の方で仕事のついでに毎回立ち寄っていただいている患者さんもいらしゃいます。
歯科医院は日本全国いっぱいありますが、患者さん御自身と合う病院は
少ないのかもしれません。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター


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