最新インプラント症例ブログ

カテゴリー: 未分類の記事一覧
2010年4月1日

4/1のブログのアップは、10:00頃の予定

4/1(木)です。
本日のブログアップは遅れています。
10:00頃にアップ予定です。
すみません。
2009年8月20日

ガンは治るのか?

8/20(木曜日)です。
今日も前回の続きで、『ガンは治るのか?』になります。

今日は、歯科(インプラント)とはちょっと違う内容になります。

このところ歯周病治療を希望され 来院される患者様が急激に増えています。
たぶん 最近の雑誌の歯周病専門医の特集に載っていたようなので…
(私自身は知りませんんでしたが)

こうした歯周病治療を希望される患者様の多くは、
歯がグラグラする!
歯肉から出血がある!
歯肉が腫れている!
歯が取れて(抜けて)しまった!
等の問題をかかえています。

初診時は、歯周病の検査です。
歯周病の検査の結果、非常に進行した歯周病であることが多いのです。

検査結果を聞いた患者様は、『どうにか治らないのか?』と希望されるのは、当然のことです。
しかし、どのような歯周病でも治せるわけではないのです。

あまりにも進行してしまった歯周病は、治すことができないのです。
抜歯になってしまうことがあります。
治らない歯周病もあるのです。

歯周病の話については、このブログでも良く書きますので、
今日は、他の病気(ガン)を例にとって
治らない病気があるのはなぜか?
という話をしたいと思います。

ガン(癌)という病気を治療する際には、一般的に
1.放射線療法、
2.抗がん剤療法、
3.外科的切除療法
が考えられます。

これらの治療を行えば、ガン(癌)を完全に治すことができるかと言いますと
そうではありません。

特に外科的手術には、『適応症』があります。

適応症とは、『手術を行うことの妥当性』です。

具体的には、以下の理由が考えられます。
1.内科的治療の限界に達しており、外科治療がもっとも有益な治療法と考えられる
2.外科手術のもつ危険性を、その効果が上回っている
3.外科手術を行うことによって、患者さんの生命予後が改善する可能性が高い
このようなことがあって始めて外科手術が選択されるのです。
これが『適応症』です。

患者様にとっては、
『なんとか手術でガンを取り除けば、治るのではないのか?』
と考えられる方もいらっしゃいます。
しかし、専門家(医師)からすれば、適応症でなければ、治療を行っても改善しないだけでなく、
逆に不利益になると考えられるため、
『手術不可能』と判断するのです。

全ての病気が 全て治せるわけではないのです。
適応症でなければ、治療を行うことにより、逆に病状を悪化させたり、
患者様に不利益になってしまいます。

病状が悪化すれば、する程
治療は困難になります。

逆に言えば、
早く発見できれば、
病状が軽ければ、
治療が可能ということになります。

歯周病もまったく同じです。
歯周病が早く発見できえば、十分治すことが可能です。
しかし、重度に進行してしまった場合には、抜歯となってしまうのです。

また、話を『ガン』に戻します。
それでは、ガン治療の適応症であったとして、
治療を行ったとします。
その結果、ガン(癌)は治るのでしょうか?

以下は、ガン(癌)の予後についての話です。

国立がんセンターの統計では、日本におけるガン(癌)の5年生存率は、
ガン(癌)が発生した原発臓器、がんの進行度、および年齢・性別をすべておしなべて見ると、
約50%です。
すなわち、ガン(癌)と診断された方のうち、
約半分は、5年後には亡くなっておられるというのが現実です。

もちろん、胃がんや大腸がんは、早期に発見されると ほぼ完治させることが可能ですし、
膵臓がんのように、なかなか症状が出にくく 早期に発見されにくかったり、治療そのものが非常に難しかったりする病気は、治療成績がどうしても悪くなるなど、差はあります。

しかし、そのような諸条件を考えたとしても、ガン(癌)と診断された方の
約半分が5年後には亡くなってしまっているのです。

歯周病の場合も同様に非常に進行した歯周病であった場合で、
治療が可能であったケースでも
その予後(将来性)は、健康な方と比較すれば、悪いのが現状です。
再度歯周病が進行してしまうこともあります。

これらのことから分かることは、早期発見、早期治療が最も大切だということです。

歯周病の検査は非常に簡単なことです。
一般的にどこの歯科医院でも受けることが可能です。

歯がグラグラする!
歯肉から出血がある!
歯肉が腫れている!
といった症状があれば、歯周病が進行している可能性が高いので、
できるかぎり早く歯科医院を受診された方が良いでしょう。

どこの歯科医院を受診したら良いのか と悩んでいる方は、
日本歯周病学会のHPに歯周病専門医が掲載されているので、
お近くの歯周病専門医を探すことが可能です。

日本歯周病学会のホームページは、以下をクリックして下さい。
 日本歯周病学会歯周病専門医

今日は話が長くなってしまったのでこれで終了です。

次回のブログは8/24(月曜日)になります。


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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト 審美インプラント等の難症例も行います。
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2009年6月28日

マイケル追悼

マイケル追悼

本当に残念です



6/29(月)は、通常のブログです。
2009年4月10日

4/9(木)のブログはお休みです。

院長の体調不良につき、4/9(木)のブログはお休みさせていただきます。

すみません。

次回のブログは、4/13(月)になります。
2008年9月18日

今日は、お休みです。

今日は、急用があり、ブログを休ませていただきます。

明日の・『基礎から始めるインプラントブログ』 は通常どおりアップします。

2007年8月1日

審美歯科の革命:『ジルコニア』オールセラミッククラウン:その4

さて今日はオールセラミッククラウンの最終回です。
患者様の審美に対する要望は年々増しています。
10年前にはほとんど無かった歯を白くする『ホワイトニング』、『漂白』、『ブリーチング』という治療法も今では多くの歯科医院で行われています。
またインターネットや雑誌等の広告ではこうした歯を白くする方法を数多く見ることができます。
テレビのコマーシャルでも、『歯を白くする歯磨き粉』を宣伝しています。
歯が白いというのは一般的なことになってきていますね。

また被せ物の治療を行う際、患者様と一緒に『色』を決めるのですが、明らかに以前より『白い歯』を希望される方が多くなってきています。
通常は周囲の歯と同じ色を選択するのですが、最近は周囲の歯を白くしてからその色に合わせて被せ物も白くしたい という方が増えてきています。
『ジルコニア』は審美性の面でも優れた材料です。
またオールセラミックの最大の特徴として金属をまったく使用しないことです。
これは昨日に今までのセラミックは金属の枠組み(フレーム)の上にセラミックを盛りたしで作製することを説明しました。
この金属が審美性を阻害しているだけでなく、『金属アレブギー』を引き起こしています。
『金属アレルギー』もここ10年程度でずいぶん増えてきたと思います。
歯が部分的に欠損している場合の治療方法としてインプラント以外にはブリッジという治療法があります。
これは欠損している両隣の歯を削除し、橋渡しをした連結した歯を被せるというものです。
こうしたブリッジの場合には、今まで 金属をまったく使用しないオールセラミックでの治療は困難とされてきました。
それは ブリッジは欠損部分を両サイドの歯で支えているため、金属のフレームで補強する必要性があったからです。
今までも、オールセラミックのブリッジはありましたが、その結果は十分満足できるものではありませんでした。
破折したりすることが時々あったのです。
そのため、セラミックによるブリッジは一般的には金属のフレーム上に作製する方法をとっていました。
そのため、金属アレルギーの患者様にとっては部分欠損の治療方法としてブリッジを選択することがあまりできなかったのです。
『ジルコニア』は今までにはない強度を持っているので、金属なしで、奥歯のブリッジにも十分耐えることが可能になっています。
『ジルコニア』は金属フリーであり、審美性と強度を兼ね備えた新しい素材です。
これからは従来のセラミック治療に変わる新しい治療となるでしょう!

最後に『ジルコニア』の特徴を列挙します。

1 従来のオールセラミックスでは使用できなかった、奥歯のブリッジ
  に使用可能
2 従来のメタルセラミックスクラウン(金属フレーム付)よりも透明度があ                          り、より天然の歯に近い仕上がりが可能              
3 金属を使用しないため金属イオンの溶出による歯肉の黒ずみを起こさない。
4 個人に合わせた細かな色調を出す事が出来る。
5 長期間の使用でも変色がない。
6 歯垢(歯石)が付着しにくいため、歯周病の患者様には適しています。
7 歯みがきでは艶が無くなることがなく、磨耗することもない。
欠点としは
いくら強度があると言っても、『噛み合わせが強い人』や『歯ぎしり』、『くいしばり』がある方はかけたりする可能性があります。
実際にオールセラミック『ジルコニア』が適しているかは担当歯科医師にお尋ね下さい。

明日からは新しいテーマになります。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、GBR法、サイナスリフト、審美インプラント等の難症例も行います。
HPでは治療費(費用)の説明やインプラント症例、無料相談コーナーもあります。
2007年1月1日

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年も新しい歯科情報をお届けしたいと思います。
今年は新しい企画としてビデオによる歯科情報を行う予定です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年12月24日

今日はクリスマスイブです。

今日はクリスマスイブです。

今日はクリスマスイブですね。
クリスチャンではありませんが、一応家でパーティーをします。
クリスマスケーキにチキン(ターキーではなく鶏ですが…)、シャンパンといったところです。
さすがにサンタクロースの格好はしません。
まあなににせよ楽しいことは良いことです。
あまり考えずに楽しみましょう。

今日はクリスマスイブということでこんな話しですみません。
また明日から歯科情報について話したいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年12月9日

遠方からの患者さん

遠方からの患者さん

昨日は福島県からの患者さんがいらしゃいました。
遠いところご苦労様でした。
この患者さん以外にもメインテナンスのため1〜2ヶ月おきに沖縄の宮古島からいらしていただいている患者さんもいます。
また海外からの患者さんもいらしゃいます。
みなさん遠いところありがとうございます。
得に遠方からの患者さんはできるかぎりまとめての治療をこころがけています。
また関西方面の方で仕事のついでに毎回立ち寄っていただいている患者さんもいらしゃいます。
歯科医院は日本全国いっぱいありますが、患者さん御自身と合う病院は
少ないのかもしれません。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター


2006年10月25日

だいぶ寒くなってきました

だいぶ寒くなってきました。
私は暖かいところが好きなので冬はちょっと苦手です。

今年もあと2ヶ月ほどとなってきました。
11月になるとインプラントを希望されて来院される患者さんが増えてきます。
年末年始と食事をする機会も増えてくるためこの時期になんとかしたいと思っている方が多いのでしょう。
こうした年内になんとか治療を終了したいと思われている方はインプラントに限らず多いものです。
12月も終わるかという時期になんとか入れ歯を作りたい等…
やはりお正月は特別な日のようです。
しかし、年末はこうした患者さんが多いので今治療をご希望されている方はお早めに歯科にかかった方がよろしいかと思います。
御自身が思っている以上に治療することが多いこともありますし、義歯を作製するにしても総入れ歯であれば完成までに1ヶ月程度はかかります。
思っている以上に時間はかかりますのでお早めがよろしいかと思います。
きちんと噛める歯でお正月を迎えたいものです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

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