最新インプラント症例ブログ

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2006年5月31日

日本対ドイツ:いやーおしかった。

今日は朝からワールドカップの親善試合:日本対ドイツありましたね。
見てしまいました。
普段から朝は5:00頃に起きるので眠くはないですが…
なにせ、おしかった。
もうちょっとで勝てたのに。
しかし高さでは圧倒的に負けていましたね。
でも本気のドイツ相手にここまで健闘すれば十分なのではないでしょうか。
課題もわかりましたし…
がんばってもらいたいものです。

また後でインプラント報告します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年5月12日

今週の日曜日は休診です

今週の日曜日は休診です。
土曜日、日曜日の2日間、山科先生はインプラントの勉強で京都に出張です。
私自身も日曜日はインプラントの勉強のため診療する先生が少ないため休診とさせていただきます。
インプラントはまだまだ発展がある学問のため日々情報を得るため勉強をしないといけません。
私だけでなく、他の先生が勉強して得たことを発表してもらい、他の先生に伝えていきます。

今日はインプラントの型をとる治療が多くありました。
このインプラントの型の取り型については近いうちにHPで詳細をアップします。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2005年11月16日

HP大幅リニューアル

このとことHPの更新が数カ月していません。
現在大幅にHPをリニューアルしているところです。
今年中には完成予定です。

今日はインプラントの手術はありませんでしたが、インプラントの型を取るのが非常に多い1日です。
特に1本、2本というインプラントの型ではなく、ほとんど全体的な型を取る(6〜8本程度インプラントを埋入したケースです)治療です。
数本程度の型であれば型を取ってから1〜2週間もあれば被せ物は完成です。
しかし、6〜8本程度のインプラントの型となると非常に大変です。ちょっとしたエラーで被せ物はうまくできません。
エラーというのは被せ物を作製する段階でいろいろなところで起ります。
まず型を取るときです。
どんなに精度の良い材料を使用して型を取ろうとしても必ず型は変型します。
その後に、型に石こうというものを注ぎ模型を作るのですが、この石こうも変型を起こします。
もちろん変型と言っても非常にわずかなものですが、このわずかな変型が最終的に大き問題を起こすことがあります。
そのため型を取ったり、石こうを注ぐ時には最新の注意が必要になります。また変型は型を取るときだけでなく、被せ物を作製する段階でも起ります。
また被せ物を作製するのは歯科技工士さんという専門の方ですが、この歯科技工士の技術的な差もあります。
全体的な被せ物を作製するまでにはおおよそ1ヶ月(その間に3回程度来院していただきます)かかります。

インプラントの杉山歯科医院
2005年8月6日

夏期休暇のお知らせ

8月11日(木曜日)から15日(月曜日)まで休診とさせていただきます。



インプラントの杉山歯科医院
2005年7月29日

国際インプラント学会認定医合格

先日行われました国際インプラント学会に認定医試験の報告です。

合格しました。
良かったです。

今後、他の先生もチャレンジします。

インプラントの杉山歯科医院
2005年7月22日

新しいページ 2005-07-22

現在新しいページを作製中です。
タイトルは『歯周病患者さんにインプラントは可能か?』です。
実際に当医院にインプラントを希望されて来られる患者さんの多くは歯周病になっています。
もちろん歯周病を治療しないでインプラントを行うことは危険なことですし、もし歯周病を治療しないでインプラントを行うとインプラントに歯周病細菌は感染します。

            予告

 現在インプラント治療は急速に普及しています。インプラントの長期的な報告も数多くされており、高い成功率となっています。
しかし、その反面失敗症例も多く報告されています。
特にインプラントと天然歯が共存する中で高い成功率を達成するためには単にインプラントを埋入するだけでなく口腔内の全体的な治療計画が必要となってきます。
残存歯の予知性、被せ物(補綴)治療との兼ね合い、噛み合せの状態、患者さんの希望などさまざまな面からの検討が必要になってきます。
その中でも歯周病に罹患した状態でのインプラント治療は困難を極めます。
今度の新しいページ『歯周病患者さんにインプラントは可能か?』では歯周病患者さんにおけるインプラント治療の問題点について症例を加え検討していきたいと思います。
このページは論文が多数あるため若干内容としては難しいかもしれません。しかし、他のホームページではまず掲載されていない内容ですので、御興味のある方は御覧になって下さい。



インプラントの杉山歯科医院
2005年7月14日

ホームページアップしました

インプラントのページをアップしました。
『インプラントの傾斜埋入』と
『カンチレバー』の2つです。
両方ともインプラントの専門知識に掲載しました。

インプラントの杉山歯科医院
2005年6月25日

歯科医師へのお知らせ:明日は勉強会です。

明日(6/26)は私が主催する勉強会です。

ご希望がある方はご自由に参加して下さい。

場所 上大岡のウィリング横浜 12F  122号室
   午前9:00〜12:00ぐらい
   午前8:40から会場を開けます
   
演者

 1 武村幸彦先生で、義歯の印象法(論文の紹介)
 2 北浜先生 タイトル未定
3 杉山貴志『歯周病患者におけるインプラントの治療計画:
   (症例報告)』


インプラントの杉山歯科医院

2005年6月20日

今日はインプラントの手術はなしです。


今日はインプラント手術はありませんでした。
今月は非常に忙しく、今月始めは日本インプラント学会発表(共同研究ですが)のためのデータ整理があり、今月末には私が主催している勉強会の発表のため資料をまとめているところです。
また来月の頭には国際インプラント学会の認定医の試験があり、症例報告と筆記試験があるためがんばっているところです。
大変ですが、こうしたことがあるからこそ短期間でまとめができるのです。
今日も診療が終わったらがんばろう!





インプラントの杉山歯科医院
2005年6月7日

現在報道されている医療問題について

今、医療事故についていろいろと報道されているのを御存じのことかと思います。
心臓外科手術の医療事故のことです。
担当する医師の技術や経験不足による医療ミスです。

医師はみなさんが思うほどなんでもできる人ではなく普通の人間です。
ですからどんな治療でも絶対100%ということはありません。
現在高い技術をもっている医師であっても一番最初の手術というものはあったのです。当然ですが…

どんな職業であっても始めから難しいことができるわけではありません。
例えば、車の免許を取ったばかりの人が次の日からF1レースに出れるわけがありません。
医療行為も同じです。
始めはできることから行い、少しずつ経験を積みできてくるのです。とくに難易度の高い治療治療はチームアプローチであったり、経験もそうですが、その中でも優れた医師のみができることがあります。
しかし(私は歯科の世界しかしりませんが)、現実的には技術を向上するためのトレーニングは日本の大学では十分されていません。
そうしたシステムが完全に確立されていないのです。
そのため大学を卒業し、身につけることが多くあります。

また今問題(誤解をされているかもしれません)となっている専門医制度ですが、ある一定の基準があり、これをクリアーしているわけですからこれ自体は無意味なことではありません。
しかし、これは試験の一つです。
一番大切なのは医師個人の問題であるかと思います。

インプラント治療にとっても同じです。

以下は6/5に新しくホームページにアップした内容の一部です。
今回の医療問題と関連がある内容かと思います。
お時間がある方は『インプラントはどこで治療する』を御覧になって下さい。

インプラントの治療はどこで行った方が良いのでしょう?
大きく分けて大学病院なのか?個人の歯科医院であるのか?
確実な答えは難しいですが、ある程度の基準はあります。まずインプラント手術の実績があるということが第一です。
『今まで何本くらいのインプラントを埋入してきたか?』、『今現在1週間に何本程度を埋入しているのか?』これは重要なことです。
つまり、インプラント手術というものは知識(後で話します)も大切ですが、技術力 が非常に大切になってきます。技術というものは手先が器用な人もいれば不器用なひ ともいます。しかし、1年間に数症例しか手掛けなければ技術は磨かれません。年間 数百症例の手術を行っている先生は万が一もともと器用でなかったとしてもそれだけ 手術件数があればそれなりに技術力は高い(手術は上手)と言っても問題はないでしょう。
話しは少しずれますが、医科の分野では手術件数に対し治療費(保険診療)が異なる ということがでできています。
たとえば、ある特殊な手術があったとします。
Aという病院(大学病院も含む)は年間20件の手術実績しかないが、Bという病院は 年間1000件の手術があったとします。当然医師の技術力に違いがでてきます。そ れなのに保険の治療費が同じであるのはおかしいという意見があり、その手術の種類 や病状にも違いますが、ある一定の手術件数に達していない病院は治療費が安く設定 されています(保険点数に違いがあるということ)。
もちろん医療は知識も大切ですが、外科的な手術の場合には技術力も大切になります。
インプラントも同じように考えられます。簡単な手術であればさほど歯科医師による差は ないと思いますが、ある程度難しい手術であれば技術力の差は出てきます。私も開業 する前は大学病院(歯周病科)に6年間在籍しており、手術を毎日のようにしてきま したが、同じ歯周病科でもまったく手術をしない先生もかなりいました。年齢がかな り上の先生でもまったくと言っても良い程手術ができない先生もいます。しかし、そ の実体は患者さんにはわかりませんから大学病院ブランド(?)で来院される患者さ んも多くいらっしゃいます。

大学病院等の大きな病院でしかできない手術(施設や器具の関係上)ももちろんあり ますが、インプラントの場合入院等の治療ではなく基本的には外来ですので、病院 の大小は関係ありません。この話しは大学病院をどうのこうの言うわけではありませ ん。大学ブランドではなく、結局手術を担当する歯科医師個人の知識であるとか技術 的な問題です。
インプラント手術を受けられる場合には担当歯科医師のインプラント経験を聞くこと は重要です。またこうしたことを聞くことは失礼なことと思い、聞きにくいかもしれ ません。しかし、真剣に治療に取り組んでいる先生はこうしたことを聞いても不快に 思ったりすることはありません。
どこで治療をされるかを選択することは難しいことですが、患者さんご自身のことですので十分御検討されることをお勧めします。
もしわからないことがあれば杉山歯科医院宛にメ−ルをいただければできる限り御協力をさせていただきます。


インプラントの杉山歯科医院
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