最新インプラント症例ブログ

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2006年6月23日

日本残念!

今朝の日本対ブラジル戦残念でした。
前半玉田がゴールした時には『もしかして…』と思いましたが、残念でした。
朝4:00からの試合だったので早く寝ようかと思っていまいましたが、夜にはチェコ対イタリヤ戦があったのでそちらも見てしまいました。
チェコが決勝トーナメントに行けないなんて…
まあでも決勝トーナメント進出の国を見てみると『やはり!』といった感じですよね。
日本はまだまだ力が足らないということかもしれません。
アジアで残っている韓国にはがんばってもらいたいものです。
日本が負けたとはいえまだまだ眠れない日が続きそうです。
午後にはインプラント日記(最近はあまり書いてません)を書きたいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月13日

日本 残念!

昨日のワールドカップ残念でしたね。
いけるかと思ったのに。
今日は朝からどこのテレビでも負けたことについて評論していました。
たしかに負けたのは残念でしたし、勝てたかもしてません。
でも選手はこのために大変な努力をしてきていましたし、実際に今回の試合もがんばっていました。
その結果です。
私達テレビで見ている人はなんとでも言えます。
いくらでも批判できます。
しかし、負けは負けです。
どんなに批判しようが結果は出てしまったのです。
一番つらいのは選手やコーチです。
一生懸命がんばった選手に大きな拍手を送くろうではないでしょうか。
次のクロアチア戦がんばっていただきたいものです。

ところで最近ホームページのアップにつとめています。
是非御覧になって下さい。
インプラントはまだまだ発展している学問です。
新しい情報や他のホームページではない情報をできるかぎり載せたいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月9日

インプラント治療における人工骨について

        『インプラント治療における骨移植術』

インプラントは骨の高さや幅が十分ある状態で行うと非常に成功率は高いものです。得にできる限り長いインプラントを良い状態の骨の中に埋入することはその後の成功率を大きく左右します。
ホームページのインプラントの基礎知識の中に『インプラントは何本必要なの?』にも記載していますが、骨の幅や高さがしっかりしていて、歯ブラシの状態も非常に良い、歯周病ではない、噛み合わせもしっかりしている、歯ぎしりもないとなれば12mmの長さのインプラントが埋入されればその成功率は非常に高いものでです(統計的には10年後の生存率で98%以上の報告が多くあります)。
しかし、6mm程度のインプラントしか埋入できないとするとその生存率はかなり低くなります。
単純に短いインプラントしか埋入できなければ力学的に噛む力に耐えきれないということです。
つまり骨の高さや幅がしっかりしていないところに無理にインプラントを埋入してもけして良い結果にはならないということです。
そして多くの場合(得に上顎)こうように単純にインプラントを埋入できるケースは少なく、骨の増大法(GBR法)を併用することが多くあります。
この骨の増大法に必要なのが移植骨です。
移植骨には人工的な物と患者さんご本人の骨があります。
やはり良いのは御自身の骨、つまり自家骨です。
御自身の骨を移植すると聞くとびっくりするかもしれませんが、
さほどたいしたことではありません。
例えば上の奥歯にインプラントを埋入するのであれば同じ手術部位から骨を採取します。骨を採取する時間は1分もかかりません。
上の奥歯のさらに奥の上顎結節というところから採取します。
“ノミ”のようなこので少したたいて骨を採取します。
得に痛みがあることもなく、先程話しましたように1分程度で終了しますので、御心配されるようなことではありません。

次にそれ以外の骨ですが、大きくわけて、人工で作られた骨と他の生物から得られた骨があります。
人工で作られたものには多数の移植材料があります。これらは生体内でアレルギー反応等の問題を起こすことがないため安全性があります。しかし、基本的には生体の骨とは構造が違うためそれ単体では骨にはなりません。御自身の自家骨と混ぜて使用することになります。
そして次は他の生物から得られた骨です。これには同じ人間ですが、他人の骨のことです。アメリカを中心として使用されていますが、日本では認可がおりていないため使用はできません。また日本では他人の骨というと多くの患者さんは拒絶されます。日本では認可がおりてもなかなか使用は難しいかと思います。人間以外の動物から得られた骨を使用するという方法もあります。
動物?と聞くと嫌な感じがするかもしれませんが、同じ骨です。免疫反応が起らない処理をすればまったく問題がありません。
しかし、狂牛病(BSE)で有名になったように実際には問題がなくても『牛の骨を使用します』と言ったら現在希望する人はいるでしょうか?
医療の分野においては牛やブタの骨を使用した材料は古くから多く存在します。もちろんその安全性は高く、効果も実正されています。しかし、患者さんが希望しないかぎり勝手に使用はできません。
そのため現在当医院では自家骨をまず第一に考え、自家骨では足らない場合には人工の骨を使用します。(人工の骨は安全性という点では優れていますが骨の再生能力は低いものです。そのため自家骨と混ぜて使用します)

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年5月31日

日本対ドイツ:いやーおしかった。

今日は朝からワールドカップの親善試合:日本対ドイツありましたね。
見てしまいました。
普段から朝は5:00頃に起きるので眠くはないですが…
なにせ、おしかった。
もうちょっとで勝てたのに。
しかし高さでは圧倒的に負けていましたね。
でも本気のドイツ相手にここまで健闘すれば十分なのではないでしょうか。
課題もわかりましたし…
がんばってもらいたいものです。

また後でインプラント報告します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年5月12日

今週の日曜日は休診です

今週の日曜日は休診です。
土曜日、日曜日の2日間、山科先生はインプラントの勉強で京都に出張です。
私自身も日曜日はインプラントの勉強のため診療する先生が少ないため休診とさせていただきます。
インプラントはまだまだ発展がある学問のため日々情報を得るため勉強をしないといけません。
私だけでなく、他の先生が勉強して得たことを発表してもらい、他の先生に伝えていきます。

今日はインプラントの型をとる治療が多くありました。
このインプラントの型の取り型については近いうちにHPで詳細をアップします。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2005年11月16日

HP大幅リニューアル

このとことHPの更新が数カ月していません。
現在大幅にHPをリニューアルしているところです。
今年中には完成予定です。

今日はインプラントの手術はありませんでしたが、インプラントの型を取るのが非常に多い1日です。
特に1本、2本というインプラントの型ではなく、ほとんど全体的な型を取る(6〜8本程度インプラントを埋入したケースです)治療です。
数本程度の型であれば型を取ってから1〜2週間もあれば被せ物は完成です。
しかし、6〜8本程度のインプラントの型となると非常に大変です。ちょっとしたエラーで被せ物はうまくできません。
エラーというのは被せ物を作製する段階でいろいろなところで起ります。
まず型を取るときです。
どんなに精度の良い材料を使用して型を取ろうとしても必ず型は変型します。
その後に、型に石こうというものを注ぎ模型を作るのですが、この石こうも変型を起こします。
もちろん変型と言っても非常にわずかなものですが、このわずかな変型が最終的に大き問題を起こすことがあります。
そのため型を取ったり、石こうを注ぐ時には最新の注意が必要になります。また変型は型を取るときだけでなく、被せ物を作製する段階でも起ります。
また被せ物を作製するのは歯科技工士さんという専門の方ですが、この歯科技工士の技術的な差もあります。
全体的な被せ物を作製するまでにはおおよそ1ヶ月(その間に3回程度来院していただきます)かかります。

インプラントの杉山歯科医院
2005年8月6日

夏期休暇のお知らせ

8月11日(木曜日)から15日(月曜日)まで休診とさせていただきます。



インプラントの杉山歯科医院
2005年7月29日

国際インプラント学会認定医合格

先日行われました国際インプラント学会に認定医試験の報告です。

合格しました。
良かったです。

今後、他の先生もチャレンジします。

インプラントの杉山歯科医院
2005年7月22日

新しいページ 2005-07-22

現在新しいページを作製中です。
タイトルは『歯周病患者さんにインプラントは可能か?』です。
実際に当医院にインプラントを希望されて来られる患者さんの多くは歯周病になっています。
もちろん歯周病を治療しないでインプラントを行うことは危険なことですし、もし歯周病を治療しないでインプラントを行うとインプラントに歯周病細菌は感染します。

            予告

 現在インプラント治療は急速に普及しています。インプラントの長期的な報告も数多くされており、高い成功率となっています。
しかし、その反面失敗症例も多く報告されています。
特にインプラントと天然歯が共存する中で高い成功率を達成するためには単にインプラントを埋入するだけでなく口腔内の全体的な治療計画が必要となってきます。
残存歯の予知性、被せ物(補綴)治療との兼ね合い、噛み合せの状態、患者さんの希望などさまざまな面からの検討が必要になってきます。
その中でも歯周病に罹患した状態でのインプラント治療は困難を極めます。
今度の新しいページ『歯周病患者さんにインプラントは可能か?』では歯周病患者さんにおけるインプラント治療の問題点について症例を加え検討していきたいと思います。
このページは論文が多数あるため若干内容としては難しいかもしれません。しかし、他のホームページではまず掲載されていない内容ですので、御興味のある方は御覧になって下さい。



インプラントの杉山歯科医院
2005年7月14日

ホームページアップしました

インプラントのページをアップしました。
『インプラントの傾斜埋入』と
『カンチレバー』の2つです。
両方ともインプラントの専門知識に掲載しました。

インプラントの杉山歯科医院
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