最新インプラント症例ブログ

2006年10月24日

HPのリニューアル

HPのリニューアル

HPも日々更新していると量も莫大になり、だんだんと見にくくなってきます。
そこで11月の始め頃にリニューアルする予定です。
またリニューアルと同時に新しく歯周病のページを増やす予定です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月22日

日記

日記
この日記はほぼ毎日書いています。
できるかぎり毎日起っていることを書きたいと思います。
得にHPで書いてあるような内容だけではなく、歯科全般に関することも書いていきたいと思っています。
2週間前は大学病院の実情について書きました。
当医院ないのことについても書いています。
さまざまな面から歯科医療というものを知っていただきたいと思っています。
最近はだいぶ変わりましたが、以前は医療は閉ざされた分野であり、歯科においては患者さんは歯科医師のいわれるがまま口を開いていればいい… という時代もありました。
完全に医療側主体の治療でした。
しかし、現在はかなりオープンになり、患者さんの事前説明がだいぶ行われるようになってきています。
当医院でもインプラントや全体的な歯周病のようなケースは治療計画書をおつくりし、治療方法、治療期間、回数、治療費、利点と欠点等お話します。
場合により治療計画書は何度も作製し直すこともあります。
そして最終的には患者さんに納得していただき、治療は開始されます。
現在歯科治療を受けれれている患者さんで治療方針に疑問があったりする場合には他の歯科医院で意見を求めることは大切です。
これをセカンドオピニオンといいます。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月21日

専門医

専門医
当医院には義歯(入れ歯)や噛み合わせの専門医や麻酔の専門医がいます。
院長の私は歯周病とインプラントの専門医であるため、義歯の難しい症例はそうした専門の先生に聞いて治療を行うかお任せします。
麻酔の専門医は静脈内鎮静法という麻酔を担当しています。
また歯石を除去したりブラッシング指導をしたり、口腔清掃を行い、メインテナンスを受け持つのは歯科衛生士です。
歯科衛生士はそうしたことを専門に勉強し、経験も豊富ですので、私より知っていることもあり、実際に口腔清掃指導やクリーニングは私よりできます。
それぞれ専門とするところや担当は違います。
全て1人の先生が行うことは難しいことです。チームアプローチが大切になります。
また1人の患者さんに対しても複数の担当医が治療計画をたてることにより、医療的なエラーをなくし、さまざまな面から治療方針を立てられるのです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月20日

インプラント治療後の腫れについて

インプラント治療後の腫れについて

インプラントを行うと腫れる、痛むといったことが不安でためらう患者さんもいます。
実際には1〜3本程度の簡単なインプラント治療であれば腫れる可能性が低く、腫れたとしても若干違和感がある程度です。
痛みもほとんどの方が痛み止めを1回服用するかしないかという程度です。
しかし、骨の増大治療(GBR法)やインプラントの埋入本数が多い場合には腫れる可能性があります。
腫れた場合には3〜7日程度続くこともあります。
我慢できないような痛みはまずありませんが、痛みの程度には個人差があり、多少の痛みでも痛み止めを服用しない方もいらっしゃいますし、若干うずく程度でも何錠も痛み止めを服用される方もいらっしゃいます。
しかし、非常におおがかりなインプラント治療ではなければまず大きく腫れたり、痛みが続くことはありません。
腫れる可能性が高い場合には予めお話をさせていただきます。
こうした御心配があるようでしたらインプラントを受けられる歯科医院の担当歯科医師に予め相談されて下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月19日

多数歯欠損

多数歯欠損

当医院に来院される患者さんの多くは歯周病で歯がなくなった方です。
欠損部位も1〜2歯程度ではなく、全体的な治療となることが多くあります。
インプラントにしても1〜2本ではなく、かなりの本数が必要になります。
インプラントの治療本数が多いと問題となってくるのが治療費です。
そうした場合、一度に全てのインプラントを行うのではなく、今回は奥歯だけ行い、また来年別のところを行うといった方法でもよろしいかと思います。
具体的な治療の方法は検査を行った後のカウンセリングでお話したいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月18日

国際歯科大会

先週末に横浜で行われた国際歯科大会に勤務医の先生と衛生士が参加してきました。
さまざまな発表があったそうで、先生達はインプラントを中心として講議を聞いてきました。
衛生士は歯周病の治療やメインテナンスを中心に勉強をしてきました。
こうした勉強を明日からの臨床にいかしてほしいものです。
医療はチームアプローチですから全員ががんばることが大切です。
衛生士も日々衛生士勉強会に出席したり、発表したりしています。
いろいろなところに参加することはとても重要で、新しい情報を得るだけはなく、お互い刺激しあうことも大切です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月18日

国際歯科大会

先週末に横浜で行われた国際歯科大会に勤務医の先生と衛生士が参加してきました。
さまざまな発表があったそうで、先生達はインプラントを中心として講議を聞いてきました。
衛生士は歯周病の治療やメインテナンスを中心に勉強をしてきました。
こうした勉強を明日からの臨床にいかしてほしいものです。
医療はチームアプローチですから全員ががんばることが大切です。
衛生士も日々衛生士勉強会に出席したり、発表したりしています。
いろいろなところに参加することはとても重要で、新しい情報を得るだけはなく、お互い刺激しあうことも大切です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年10月17日

歯周病とインプラント

歯周病とインプラント

最近、歯周病が進行し抜歯となりその後の治療としてインプラントを希望して来院される患者さんが非常に増えています。
進行した歯周病の患者さんにインプラントを行うことは難しいことです。
その理由として歯周病になった状態で治療が行われず時間がたつと歯を支えている骨は吸収していきます。
そのうち歯はグラグラし、抜歯となった時点では骨の吸収は大きなものでインプラントを行うのに適した骨は残っていないことが多いのです。
骨がないところにインプラントはできませんので、骨を再生(増大)する治療を行うことになります。
これは時間もかかり大変なことです。
また現在歯周病の歯をどこまで治療するかという問題があります。
これは患者さんにとってはできるかぎり歯は抜歯したくないというのが希望ですが、現実問題として重度歯周病の歯を残すことによって問題が生じることもあります。
重度歯周病であってもきちんとした治療を行えば改善します。しかし、その後維持できるかどうかは患者さん自身のプラークコントロール(口腔清掃状況)にかかってきます。
一度歯周病になったということはそれなりにリスクが高い(歯ブラシがきちんと出来ていなかったからなったとか、歯周病細菌が非常に多い方なのか…)
ということになります。
歯周病治療が完了しても再度歯周病になる危険性はあります。
歯周病が再発するとインプラントにも感染します。
また歯周病の再発の結果、新たに抜歯しなければならない歯もでてくるかもしれません。
そうした場合、また欠損部位にインプラントを行うことになるかもしれません。
その時に骨の吸収が大きければ骨の再生(増大)治療も必要になってくることも考えられます。
もしリスクが高い歯があった場合には将来的なお話をさせていただきます。
重度歯周病の歯を治療して保存した場合の利点や欠点などです。
将来的にダメになる可能性が高い場合には現時点で抜歯し、インプラントを行った方がよいこともあります。
歯周病で歯を失った場合にはその後の治療も大変になりますので、歯周病治療はお早めに行うことが大切です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター



2006年10月16日

歯科大学でのインプラント治療:3

歯科大学でのインプラント治療:3

先日は大学でのインプラントの実情をお話しました。
今日はさらに深くお話します。
インプラント治療の流れはまず診査、次にインプラント埋入、最後に型を取り被せ物を装着します。
当たり前ですが、開業医はこの作業を通常1人(場合により数人のチームで行うこともあります)で行います。
しかし、大学は違うのです。
大学はいくつかの診療科に分かれています。
わかりやすく話しますとインプラントを埋入する科(一般的に口腔外科になります)と型を取る科(補綴科)が分かれているため1人で行うより複雑になります。
そうしたこともインプラントが普及するのに支障がでています。
学生に対する講議もどちらが行うのかという問題もでてきます。
また開業医であれば自分が興味があったり、行いたいことを自分の判断で学ぶこができますが、大きな組織になるとどういった講議を学生にするのかを決めるだけでも莫大な時間がかかります。
これも大学での学生に対する講議が遅れている原因になっています。
この3日わたる話しは大学病院がインプラント治療が遅れているという話しではありません。
教える(講議)ということからするとその組織の大きさから開業医と比較すると遅いということになります。
自ら勉強しないと新しい知識は得られないのです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター



2006年10月14日

今日、明日は休診です。

本日(10/14:土曜日)と明日(10/15:日曜日)は横浜で開催される日本国際歯科大会にスタッフともども出席するため休診とさせていただきます。
10/16:月曜日は定休日となりますので次回の診療日は10/17:火曜日となります。
インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

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