最新インプラント症例ブログ

2006年9月19日

インプラントがダメになる:骨の性状(骨の硬さ)

インプラントがダメになる:骨の性状(骨の硬さ)

前回と同様にインプラントがダメになる話しです。

インプラントがダメになる時期として一番多いは、インプラントを埋入した直後です。
インプラントが骨とくっつくまでの期間です。
その原因としては大きく分けて以下のことが考えられます。
1. 骨の硬さによる問題
2. 感染による問題
3. インプラントに無理な負荷がかかった場合
まず一番目の骨の硬さによる問題ですが、骨には軟らかい骨と硬い骨とがあります。問題となるのは軟らかい骨です。わかりやすい話しをしますと骨粗鬆症という骨の状態があります。聞いたことはあるかと思います。骨がぼそぼそで軟らかい骨のことです。転んだだけでも骨折するような骨のことです。
軟らかい骨は上顎、特に奥歯に認められます。女性と男性を比較すると女性に多く、年齢が高くなればなるほどその傾向は高くなります。
もしインプラントの手術時に骨が軟らかいと思われた場合には通常よりも長い期間お待ちいただくことになります。
またインプラントの本数を増やす等の対応も有効になります。
次に感染による問題です。
インプラント手術直後は傷口から感染しないように抗性物質を服用していただくとともに毎食後に抗菌性のある口洗剤でうがいをしていただきます。
しかし、十分うがいができていない方は感染を起こすことがあります。
もし初期に感染を起こし、骨と結合していないと判断した場合には早期にインプラントを摘出させていただきます。感染を疑った状態で無理に放置することは周囲の骨を吸収させてしまいのちの治療を困難にさせるからです。摘出後は肉の治りを待ち再度インプラントの埋入をさせていただきます。
3番目のインプラントに無理な負荷(力)がかかった場合です。
これがインプラントの初期の失敗で最も多いことです。
インプラントと骨が結合するまでは無理な力が加わらないように安静にします。
欠損が少ない場合には問題はあまりありませんが、総義歯のように大きな義歯を使用している場合には問題が起る可能性があります。
義歯から加わる圧力でその下にあるインプラントに負荷がかかるのです。
義歯を使用している方には義歯とインプラントが接触する部位をくり抜き
負荷がかからないようにしますが、やはり歯肉が腫れてきたりしますとどうしても義歯による圧迫が起ります。
歯肉の腫れがおさまるまでの期間は外出する時や食事以外はできる限り義歯の使用は控えていただきたいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月17日

インプラントがダメになる:噛み合わせ編

インプラントがダメになる:噛み合わせ編

インプラントは非常に成功率の高い治療ですが、けして100%ではありません。
どのような歯科治療もそうですが、一度治療した部位が一生何ごともなく保つことは難しいことです。
例えば被せ物はその形態を一生保たせることは不可能です。
毎日噛むことにより被せ物は必ず磨り減るのです。もちろん噛む力には個人差はありますし、歯軋り有無や程度によっても違いますが、必ず少しずつ磨り減ります。靴を例えると毎日使用していれば靴底は磨り減ります。その個人により踵の部分が磨り減ったり、内側のみ、外側のみ、右側、左側と磨り減ったりします。口腔内も右で良く噛む人は右側が磨り減ったりします。
ですから被せ物は消耗品です。20歳でセラミックをした人はその形態が60年、70年と不変であることはありません。
噛む力によってはセラミックに日々負担がかかり、かけたりする場合もあります。
特にインプラントは天然歯と違い歯根膜というクッションのようなものが存在しないため噛んでも動かない(沈み込まない)ので噛む力が直接インプラントの被せ物にかかります。被せ物を装着した時にはそうなならいように噛み合わせの調節を行いますが、時間の経過とともに噛み合わせは変化し、インプラント部に負担がかかってくることがあります。
こうしたことを少しでも防止するためには被せ物を金属性の物にすることがあげられます。金属製の被せ物は見た目にはよくないですが、かけたりすることはありません。磨り減り方も少なくインプラントの被せ物としては有効なものです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月16日

GBR法(骨増大法)にかかる時間(期間)

GBR法(骨増大法)にかかる時間(期間)

インプラントを行うためにはしっかりとした骨が存在することが第一条件です。
しかし、歯周病の放置や歯を欠損のままにしていた等により骨が吸収し、いざインプラントを行おうとしても顎骨は痩せ細ってしまっていることが多いのが現状です。
いりいろな項目でも書いていますが、インプラントが長期的に安定するためには長く、太いインプラントが埋入されることが必要です。
そのためにはしっかりとした骨でないといけません。
骨の幅や高さなない場合には骨を増大させる治療(GBR法)が必要になってきます。
GBR法の詳細についてはHPインプラントの専門知識の骨再生法(GBR法)を参考にして下さい。
GBR法には大きく分けて2つの方法があります。
骨が大幅に吸収している場合にはあらかじめ骨を増大させる方法を行います。
吸収部に骨を移植し、周囲骨と一体化するまで待ちます。一般的にこの期間は3〜6ヶ月かかります。その後インプラントを埋入しますのでトータルの時間は非常にかかります。
それに対し、骨の吸収が少ない場合にはインプラントの埋入と同時にGBR法を行います。これは上記の方法とは異なり治療期間が短縮できます。
患者さんの負担も考えできるかぎりインプラントと同時での治療法を行いたいと思います。
またGBR法と同様に骨の高さを増す治療法が他にもあります。
詳細はHPの特殊なインプラント治療を参考にして下さい。
まず一つは『ソケットリフト法』と言われる治療法です。
これは上顎の奥歯に対して行う方法であり、骨の高さが少ない場合にインプラントと同時に行います。この治療法はインプラント埋入と同時にできるばかりでなく、骨の移植もしないため治療自体も簡単なもので患者さんに負担もかからない治療法です。
また骨の幅が少ない場合に行うのが『スプリットクレスト法』です。
骨の大幅の移植を伴わなず、インプラントと同時に行うことが多い治療法です。
主に上顎に対して行う方法です。
GBR法は骨の幅や高さを増大させるためには非常に有効な方法ですが、治療期間がかかり、治療自体も大変なものです。
ソケットリフト法やスプリットクレスト法はそうした欠点を解消できる治療法なのです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月15日

日常のトレーニング

日常のトレーニング

私達歯科医師は知識を習得することはもちろんのこと技術がないといけません。
そのため技術力を磨くための訓練も行います。
大船駅北口歯科インプラントセンターでは私を含め6名の歯科医師が在籍しています。
日々の勉強会はもちろんのこと、模型を使用して歯を削る練習をしたり、仮歯をいかに早く正確に作製する訓練をしたりしています。
その中でも外科手術の訓練は非常に大切なことです。
外科処置はいかに短い時間で、正確に行うかがその後の治りに大きく左右するからです。
外科処置は患者さん御自身も緊張することですから早く治療が終了することは大切なことです。
私達はトレーニングのために普段は模型を使用して練習をします。しかし、模型はあくまでも模型であるため実際の感覚とは若干異なります。
そのため『ブタ』を使用して練習を行います。もちろん生きたブタではありません。畜産農家で食肉用にされたブタの顎骨です。
トレーニング前にみんなで確認の意味を含め手術方法の勉強(縫合方法や切開方法等です)をします。その後時間をはかり実際に手術を行います。
日々のトレーニングがなければ技術は上達しません。特に若い先生はこうしたトレーニングを数多く行う必要性があります。
どんな職業でも同じだと思いますが、日々のトレーニングが現場の仕事につながっていくのです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月14日

インプラントの最新治療:短いインプラントの使用

インプラントの最新治療:短いインプラントの使用

前回のブログでも説明しましたが、長いインプラントを使用することはインプラントの安定にとって良いことです。
しかし、骨が吸収してしまった結果、長いインプラントが埋入できないことがあります。
特に上顎においては骨の吸収が多く、長いインプラントを埋入するためには骨の移植(GBR法)や上顎洞挙上術(サイナスリフト法)等の骨増大手術を行う必要性があります。(GBR法、サイナスリフト法についてはHP参照)
しかし、こうした治療法は患者さんにとって大変な治療です。
一般的に長いインプラントを埋入することがインプラントの安定にとって非常に大切であるからです。
しかし最近短いインプラントを使用しても良好な成績が達成できるという報告がされています。
これを『ショートインプラント』と言います。
しかしこれは短いインプラントと長いインプラントとでは結果が一緒ということではありません。
骨の硬さや状態、噛み合わせの状態等一定の条件があれば可能な治療です。
ただしこうした治療法はまだ長期的な報告は少なく、私達一般臨床医がすぐに行える状況ではありません。
安全を考えれば、従来どうり骨の幅や高さが少ない部分には骨の増大治療が有効であると考えています。
この『ショートインプラント』については近いうちに症例としてHPにアップする予定です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年9月13日

インプラントの最新治療:インプラントの埋入本数の減少

今日は昨日のテーマと同様にインプラントの最新治療です。

インプラントの埋入本数の減少についてです。

歯の欠損数にたいして何本のインプラントが必要なのでしょう?
例えば3歯欠損している場所には何本のインプラントが必要になるのでしょうか? ある程度の長さのあるインプラントが埋入できれば2本で大丈夫です。
3歯欠損に対し2本のインプラントを埋入しブリッジとします。
しかし、メーカーや研究者、使用する歯科医師によりその考え方は違います。
歯のない数と同様のインプラントが必要であると主張する人もいます。
患者さんにとっては少ない数で本当に問題がないのであれば、その方が良いということになります。本数が少なければ治療費も安くなりますし、手術時間も短縮できます。
しかし、無理に使用本数を少なくしても失敗につながります。
ここで問題なのは正確に使用本数が決まっていないということです。
6歯分の欠損に対し、3本で良い場合もありますし、4本、5本ということもあります。
これは単純に歯の欠損数では決められないからです。
インプラントを支える骨の状態がまずあげられます。下顎の骨は比較的硬いことが多いのですが、上顎の骨は軟らかいのです。やはり軟らかい骨より硬い骨にインプラントを埋入した方が良いということになります。もし、同じ欠損数であれば硬い骨より軟らかい骨にインプラントを埋入した場合、軟らかい骨の方が埋入本数は多くなることがあります。インプラントの安定のためです。
この骨の硬さには個人差もあります。
次に使用するインプラントの長さにも影響があります。インプラントは短いものよりも長い方が安定が良いのです。もし6歯欠損にインプラントを埋入しようとした場合、長いインプラントと短いインプラントとではその安定は違います。長いインプラントであれば3本ですむかもしれません。短いインプラントしか埋入できない場合には4〜5本必要になるかもしれません。
ここで今回のタイトルであるインプラントの最新治療ですが、インプラントの使用本数が非常に少ない治療法が発表されています。
総義歯を使用している方がインプラントで固定式に使用とする場合、今までの考え方では6〜10本程度のインプラント埋入が必要でした。(先程説明したように骨の硬さ等により使用本数は違います)
ところが4本のインプラントでも問題なくできるというのです。
これはブロネマルクインプラントといわれるインプラントでは最も歴史のあるインプラントメーカーが発表した治療法です。
長いインプラントを三脚のように斜に埋入して安定をはかるものです。
またまだその歴史は数年と短いものですが、有効な方法とされています。
しかし、私達一般臨床家としてはもう少し臨床データが蓄積されてから使用したいものです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月12日

インプラント最新治療

現在のインプラント本体はほぼ完成しているといっていい状態です。
少しづつは進化していますが、現時点のインプラント体でも十分満足できる臨床結果となっています。
変わってきているのがその方法や考え方です。
例えば、抜歯即時インプラントがあります。
先日このブログでも書きましたが、現在一般的に行われるようになってきました。
数年前までは抜歯後一定の期間を待ちインプラントを埋入するのが普通でしたが、一定の条件さえあえば問題がないとされています。
また『即時荷重』という方法もここ数年行われるようになってきました。
10年ほど前はインプラントは埋入後、6ヶ月以上骨と結合するまで待っていました。その後型を取り、被せ物を装着していました。ところが数年程前からインプラントの表面性状の改良によりその期間が大幅に短縮されるようになってきました。今では上顎で3ヶ月程度、下顎で2ヶ月程度で骨と結合するようになりました。私自身もほとんどの症例でこの期間待ち型を取っています。
ところがさらに骨と結合するまで短い期間で大丈夫という発表もされ6週間という今まででは考えられないことも行われています。
『即時荷重』というのは究極の治療期間短縮です。インプラント埋入と同時に噛めるようになる治療法です。これも一定の条件さえあえば十分可能であることが多くの論文で明らかになっています。

治療期間の短縮は患者さんにとって非常に利益のある方法です。
しかし、実際には1日でインプラントと骨が結合するわけではありません。人間の身体が進化しているのではなく、条件さえあえば問題がでないというだけです。
全ての症例に適応される方法ではありません。

明日はインプラントの最新治療:インプラントの埋入本数の減少についてです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月11日

インプラントと自家歯牙移植

インプラントと自家歯牙移植

昨日、上の一番奥歯の欠損部位にインプラントもしくは自家歯牙移植と希望されて来院された患者さんがいました。
前歯科医院にて欠損部を放置すると噛合っていた下の歯が伸び上がってきて噛み合わせに問題が起るためインプラントもしくは自家歯牙移植を行った方が良いのではないかということで当医院を紹介されました。
インプラントを希望されて来院される患者さんによく話すことですが、欠損部位にインプラントを行うことが治療の目的ではありません。
インプラントを行うことにより今まで噛めなかった場所で噛めるようになったり、噛み合わせが安定したことにより残っている歯に負担がなくなったり等なにか利益がある場合に行うことになります。
つまり1歯欠損していたとしてもそれが噛み合わせに問題を起こしたり、歯並びに問題を生じたり、噛むのに不自由を感じていなければ治療する必要性はありません。
インプラントであれ自家歯牙移植であれ必要がなければ行うことはありません。
欠損部位が存在することは問題ですが、それに対して治療が必要であるのか?必要であるのならばどのような治療法があるのか?
担当歯科医師と十分話し合った上健闘されて下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年9月10日

抜歯即時インプラント

今日も前回と同様に今回も患者さんからの質問で多いことのお話です。

抜歯即時インプラント

インプラントは時間のかかる治療です。
インプラントを埋入してから骨と結合するまで上顎で3ヶ月、下顎で2ヶ月待ちます。その後型ととり、1〜3歯程度であれば10日程度で被せ物は完成します。
しかし、インプラントを埋入するための骨の高さや幅がなかったり、骨の状態が悪い場合にはさらに時間がかかります。
また歯があった場合には抜歯してから歯肉が治癒するまで一般的に1〜3ヶ月程度お待ちいてからインプラントを埋入することになります。
そのため抜歯後のインプラントは非常に時間がかかることになります。
そうしたことを解消するために『抜歯即時インプラント』があります。
これば抜歯した当日にインプラントを埋入するため抜歯後の治癒を待たずに行えます。
患者さんにとっては同時にできるため治療期間の短縮になるだけでなく、1回の麻酔でできますので、負担も軽くなります。
しかし、抜歯即時インプラントは全ての症例に行える治療ではありません。
抜歯する歯の周囲の骨がきちんと残っている状態でないと行えません。
つまりインプラントは骨の中に埋入する治療だからです。歯周病等で歯の周囲骨が吸収してしまっている状態ではインプラントはきちんと行えません。
そうした場合には抜歯後、歯肉の安定と骨の成熟を待ち行う必要性があります。
抜歯即時インプラントは非常に有効な治療法ですが、全てのケースに対応できる治療法ではありません。
抜歯即時インプラントをご希望の場合には担当歯科医師と御相談なさって下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年9月9日

インプラントはどれくらいもつの?

本日も前回と同様にインプラントの質問で多いことをお話します

インプラントはどれくらいもつの?(インプラントの寿命)

インプラント自体の耐久年数というものは人間が生きているかぎりはダメになることはありません。
しかし、インプラント自体がダメになるのではなく、歯周病のような状態になるとインプラント周囲の骨は吸収を起こし、ダメになることもあります。
インプラントをしたからといってブラッシングをしないでいいかということにはなりません。
インプラント後も通常の歯と同様に丁寧なブラッシングが大切です。
特に歯周病がもともとあり、欠損部にインプラントを行った場合にはブラッシングは非常に重要になります。
初診時に重度歯周病であった人がインプラントを行った場合(歯周病の治療後にインプラントを行います)、将来的にインプラント自体も歯周病となる確立は歯周病でない患者さんと比較して非常に高いものです。
一度重度歯周病になった患者さんはブラッシング等に問題があることが多く、徹底したブラッシング指導を行っても継続して維持できない方がいらしゃるのも現状です。
丁寧なブラッシングとメインテナンスはかかせません。
当医院ではブラッシング状態を管理するため1年に1〜2回はメインテナンスにいらしてただくようお話をさせていただきます。
そのため1年に1回以上メインテナンスにいらしていただいた方にはもし、インプラント自体に問題があったり、被せ物がかけたりした場合に無償(10年補償)で再治療をさせていただいております。
またインプラントに行う被せ物ですが、これは一生もつということではありません。
毎日の食事により人工的な被せ物を必ず磨り減ってきます。(天然歯も同様に磨り減ってきます)
特に歯軋りがある方はこの磨り減る量は多くなります。
磨り減る量が大きくなると被せ物の内部にある金属が見えてきたり、かけたりすることがあります。
こうした場合には再製が必要になります。補償期間であれば治療費はかかりませんが、10年以上経過した場合には被せ物の治療費はかかってしまいます。
ただし、全ての患者さんが被せ物の再製が必要になることはありません。
ほとんどの患者さんは被せ物を再製することはありません。
多少磨り減ったとしてもかけたりせず、噛み合わせに問題を生じていない場合には再製は必要ありません。

話しをまとめますとインプラントは時間の経過とともに劣化するものではありません。
耐久年数があるわけではありません。
しかし、被せ物自体が磨り減った場合には再製する可能性はあります。
そして一番大切なことはブラッシングを毎日きちんと行うことです。
ただし、毎日のブラッシングで100%汚れを除去することは難しいことです。そこで定期検査(メインテナンス)にいらしていただきたいと思います。
メインテナンスでは歯周病の状態や、噛み合わせの状態、汚れの状態をチェックし、口腔内のクリーニングを行います。そうすることによりインプラントや天然歯は長く維持されるのです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

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