最新インプラント症例ブログ

2006年8月15日

今日は終戦記念日です

今日は終戦記念日です。
昨年、学会で長崎に行った帰りに原爆記念館に立ち寄りました。
学生の頃も長崎、広島とこうした場所に行きましたが、今改めて行くと学生の頃とは違った思いがありました。
長崎では他にも行く予定の場所がありましたが、結局まる半日記念館にいました。

今日、小泉さんが靖国神社に行きましたが、その是非はいろいろあるかと思います。
テレビでは靖国参拝の是非についていろいろと報道しています。
論点がずれないで報道されることを望みます。
戦死した者に対する考え方、外交に対する考え方とさまざまだと思います。しかし、大切なことは過去に戦争があったこと、そして多くの人が亡くなったことを私達は忘れてはいけないということです。

ここ数年終戦記念日には靖国参拝についての報道が多く、戦争に対しての真実の報道が少ないのが残念です。
1年に1回くらい全ての国民が戦争について考える日でありたいものです。
それには東京裁判を含め、真実の報道がきちんとさなれるべきであると思います。

明日から診療が開始します。
あいかわらずインプラントのニーズが多いのにびっくりします。
しかし、その反面インプラント治療費の高さがネックとなり治療を受けられない方も多くいます。
食べることに困っている多くの方にインプラントを普及させるためにはこの治療費の問題をどうにかしなければなりません。
しかし、現実的にはメーカーからの材料費は高くなる一方です。
今後最も大切な課題になるでしょう。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター


2006年7月4日

今日のインプラント:さまざまな治療の組み合わせ

今日の午前中は上顎に5本のインプラント埋入がありました。
1本は抜歯即時インプラントでしたが、他は長い間欠損状態が続いていたため骨の吸収が大きかった症例です。
このブログでも何度か書きましたが、顎の骨に力が加わらないと骨は痩せていきます。
歯がある状態であれば噛むことにより歯の根から骨に力がおよび顎の骨は活性化されます。
またインプラントであっても顎の骨に力が及ぶため骨は活性化されます。
しかし、歯が状態が続くと個人差はありますが、必ず吸収を起こします。
こうなるとインプラント手術は困難となります。
午前中の症例は骨吸収のため骨の幅が狭いところで3mm程度しかありませんでした。
適切にインプラントを埋入するためには最低骨幅は6mmはないといけません。
そのためインプラントの埋入と同じに骨の幅を増大させる方法としてスプリットクレスト法を行いました。また大幅に骨の吸収がある部位にはGBR法を行いました。
それと抜歯即時インプラントも行いました。
なかなかいろいろな治療の組み合わせです。
大変は大変な治療ですが、実際にはこのようにさまざまな治療を組合せることにより治療を行うことが多いのが現状です。
そのためには術前の診断が非常に大切になってきます。
あらかじめどのような状態になっているのかをわかっていないと手術の準備もできませんし、手術自体もスムーズにいきません。
術前診査が適切にできていればどこにどの程度の長さのインプラントを埋入すれば良いのか?
GBR法はどのように行った方が良いのか?スプリットクレスト法等の治療は必要か? がはっきりしtえきます。
行う治療がわかれば治療前に実際にコンピューター上や模型を使用してシュミレーションを行います。
準備ができていれば手術時間も短縮でき、患者さんの負担も軽くなります。

午後もインプラント手術がありますので報告します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年7月1日

病院でかかった治療費

今日は治療費についてお話したいと思います。
最近は病院にかかると領収書がほとんどの病院ででますよね。
こうした領収書は必ずとっておいて下さい。
医療費控除の時に必要になります。医療費控除の対象となるのは保険診療もそうですが、インプラント治療や矯正治療等の自費診療も対象になります。また通院にかかった交通費もその対象になります。
電車等の切符で(今では電子マネーもありますし…)領収書がなかった場合には通院記録簿を作製しておき、日時、どこに通院したのか、交通費はいくらか等をわかるように記載しておけばかまいません。
また医療費は患者さんにとっては非常にわかりずらいもので、『これはなんの費用だろう?』とか『前回と同じ診療なのに今回は高いのは何故?』等もしわからないことがあれば必ずかかった医院に聞いて明細をもらって下さい。
明細書がない病院はどうかと思いますよね。
私だったらそんな病院にかかりたくないです。
どんな職業であってもいい人もいれば悪い人もいます。
不信なことがあれば必ず聞くことが必要です。

医療費控除についてはHPに詳細が書いてありますので参考にして下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月28日

いびき、睡眠時無呼吸症候群の話し

今日はインプラントの話しではなく、いびきについて話したいと思います。
最近テレビ等でいびきや睡眠時無呼吸症候群の特集をしているのを見かけます。
そうなんです。いびきは非常に大きな問題なのです。
いびきをかいている人はおおよそ2000万人以上いるといわれています。そのうちの約1割の人が寝ている間に呼吸が止まってしまう『睡眠時無呼吸症候群『 といわれています。
睡眠は人間にとってとても大切なことです。以前見たテレビでは約7時間程度の睡眠をとっている人が最も長生きするそうです。7時間より多くても、少なくてもよくないそうです。
まあ一般的に仕事をしている方は7時間以上睡眠をとることはなかなか難しいかと思いますが…
ただ7時間の睡眠は必要だということです。ただし、同じ7時間の睡眠と言ってもその内容によるかと思います。夜中になんども起きたりする眠りの浅い人はいけません。
そこで問題となるのが今回のテーマである『いびき』なのです。
いびきをかいているのは眠りが浅い証拠で、その代償として日中の眠気をもたらし、仕事の能率低下や居眠り運転事故を起こすなど、 社会生活にさまざまな支障をきたしています。こうしたことによる事故かと思われることが時々ありますよね。
また長期にわたっていびきをかいていたり、一時的に呼吸が止まる状況が続くと、高血圧、不整脈、心臓病、脳血管障害、などを誘発したり、記憶力や思考力の低下をまねくと言われています。
こうしたことを治療する方法として『いびき防止マウスピース』というものがあります。
このマウスピースは下の顎を若干前方に突き出させた状態で噛合うように作製されたマウスピースです。
この装置を就寝時に口腔内に入れることで、のどの気道がひろがって、いびきや無呼吸がなくなります。
今は多くの歯科医院で作製可能です。
いびきを自覚されている方は一度お近くの歯科医院で相談されてはいかがでしょう。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月27日

インプラントが歯周病?

今日のインプラント手術は以前他の歯科医院でインプラントがすでにしてあった患者さんです。
インプラントに歯周病細菌が感染して除去しなければならない状態でした。
インプラントを除去し、新たにインプラントを埋入するという治療を行いました。
インプラントであっても手入れが上手くいかなかったり、インプラント周囲の天然歯が歯周病のため天然歯の歯周病細菌が感染したりして起ります。
このようにならないためにもインプラント治療後は徹底したブラッシングと定期管理が大切になります。
また歯周病がある場合には歯周病の治療を徹底して行ってからでないとインプラントをしても歯周病細菌が感染してしまいます。
歯が無い部分に単にインプラントを行えば良いということではありません。
インプラントを希望される患者さんには歯周病が原因で歯を抜歯されたケースがあります。
歯周病になるということはブラッシングが十分できていないということになります。
何年、何十年もそうした状態があったわけですから歯のない部分のみにインプラントをしてもインプラントも歯周病になる可能性がありますし、残っている天然歯もダメになります。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月25日

インプラント治療が恐い方

インプラント治療をするにあたり、痛いのではないのか?等の御心配はだれしもあります。
特に手術と聞くと『治療はしたいが、恐いから…』と言った理由でインプラント治療を断念する患者さんもいらしゃいます。
痛みに関して言えば麻酔を行いますので特に心配はいりません。
麻酔も特別なものではなく、歯を削ったり、抜歯をしたりする麻酔と同じです。麻酔の量も抜歯の時より若干多い程度です。
ただし、痛みはありませんが、歯を削る時のように振動はあります。
また虫歯の治療であればだいたい予想できますが、インプラントとなると始めての治療であり、どんな治療なんだろうという心配はあるかもしれません。
そうした患者さんには“静脈内鎮静法”という麻酔方法があります。(詳細は『寝ている間に治療が終了します』を参考にして下さい)
この静脈内鎮静法で治療を行った患者さんはみなさん楽だったと言っています。
ほとんどの方は寝ている間に治療が終了するからです。
インプラントはしたいが、恐い、心配という方は是非“静脈内鎮静法”で行ってみて下さい。
本当に楽に治療ができます。
ただし、この麻酔方法は時間がかかります。通常の歯肉のみに行う麻酔であれば3〜4分程度で麻酔が効きます(インプラント1〜2本程度の場合)が、“静脈内鎮静法”の場合、準備等も合わせ、20分程度の時間がかかります。
また個人差はありますが、治療終了後も麻酔が暫く効いている方もいらしゃいます。
その場合には30〜60分程度休んでいただくことになります。それと“静脈内鎮静法”を行った場合にはお車での来院はされないで下さい。できれば付き添いの方がいらしていただけたらと思います。
“静脈内鎮静法”は時間はかかりますが、患者さんにとっては非常に楽な麻酔方法です。
当医院では麻酔専門医が行いますので御心配はいりません。


インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月24日

インプラントの相談

本日もインプラントの相談にいらした患者さんがいました。
『本日も』というのはメールも含めてインプラント相談という方は毎日のようにいらしゃいます。
ほとんどの方は当医院にいらしゃる前にいくつもの歯科医院にて相談をされたりしています。
本当に悩んで、迷ったあげく、インターネットを見たり、紹介されたりして当医院にいらしゃいます。
まだインプラント治療が始まっていなければ良いのですが、インプラントのみ埋入し、被せ物を当医院で行いたいとか、インプラント治療は終了したが、残っている天然歯が歯周病のため治療をしてほしい。などなどいろいろなパターンがあります。
一番困るのは欠損部位にインプラントを行っただけで、他の天然歯の治療(歯周病の治療等)はまったくなされない状態だったため問題が起ったケースです。
天然歯が歯周病であったためにインプラントに感染したり、埋入したインプラントの隣の天然歯が歯周病でダメになったりした場合には患者さんの歯科医療に対する不信感は大きいもので、当医院にいらした時にはすでに不信感だらけの状態です。
こちらとしても説明が非常にしずらいものです。
インプラント治療は治療費もかかりますし、治療も大変であり、治療期間もかかります。
その結果、上手くいかなかったりすれば患者さんとの信頼関係は崩れていきます。
そうしたことにならないためにも治療前に十分治療の計画や将来性、他の歯の状態、治療費等を十分納得された上で治療を開始されることが大切です。
そのためには一ケ所の歯科医院のみで診査を受けるのでなく、いくつかの歯科医院で相談をされることが重要です。
これはセカンドオピニオンというものです。(詳細は6/13日にインプラントの基礎知識にアップしました)
ここではセカンドオピニオンについて簡単に説明します。
セカンド・オピニオンとは、一度どちらかの医院で診断を受けられたが、治療方針についてよく判らなかったとか、他に治療の選択方法がないのか? 等迷っていたり、困っている事について、一度かかった医院とは別の医院にて意見を聞いたり必要であれば診査をすることです。
つまりセカンド・オピニオンとは別の医院にてすぐ治療を行うことではなく、治療方針等について意見を求めることなのです。
インプラント治療は物を買うこととは違います。患者さん御自身の身体のことですから十分納得されて治療を受けられて下さい。
そのためにはセカンドオピニオンを十分に活用されることが大切であると思います。

今日は下顎に2本のインプラント埋入とGBR法(骨増大法)がありました。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月23日

日本残念!

今朝の日本対ブラジル戦残念でした。
前半玉田がゴールした時には『もしかして…』と思いましたが、残念でした。
朝4:00からの試合だったので早く寝ようかと思っていまいましたが、夜にはチェコ対イタリヤ戦があったのでそちらも見てしまいました。
チェコが決勝トーナメントに行けないなんて…
まあでも決勝トーナメント進出の国を見てみると『やはり!』といった感じですよね。
日本はまだまだ力が足らないということかもしれません。
アジアで残っている韓国にはがんばってもらいたいものです。
日本が負けたとはいえまだまだ眠れない日が続きそうです。
午後にはインプラント日記(最近はあまり書いてません)を書きたいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月18日

メール相談について

前回のブログにも書きましたが、現在メール相談とオンライン見積りが使用できません。
何度かメールしたのに返信が来ない。という問い合わせをいただいています。
申し訳ありませんが、info@sugiyama-dental.comに直接メールをしていただくか、電話(045-891-3334)をいただけたらと思います。
本当に御迷惑をおかけしています。
この不具合はレンタルサーバーの移転に伴うものでもう暫く時間がかかります。

2006年6月16日

現在診療相談とオンライン見積り使用できません

トップページにも記載しましたが、現在診療相談とオンライン見積り使用できません。
システムに問題があったためです。1〜2ヶ月程度前から問題があったようです。
来週中には復旧する予定です。
5〜6月に使用された方は申し訳ありませんが、メールが届いていないので、
復旧後再度お願い致します。
またメールは直接info@sugiyama-dental.comにお願い致します。
申し訳ありませんでした。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
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