最新インプラント症例ブログ

2006年6月18日

メール相談について

前回のブログにも書きましたが、現在メール相談とオンライン見積りが使用できません。
何度かメールしたのに返信が来ない。という問い合わせをいただいています。
申し訳ありませんが、info@sugiyama-dental.comに直接メールをしていただくか、電話(045-891-3334)をいただけたらと思います。
本当に御迷惑をおかけしています。
この不具合はレンタルサーバーの移転に伴うものでもう暫く時間がかかります。

2006年6月16日

現在診療相談とオンライン見積り使用できません

トップページにも記載しましたが、現在診療相談とオンライン見積り使用できません。
システムに問題があったためです。1〜2ヶ月程度前から問題があったようです。
来週中には復旧する予定です。
5〜6月に使用された方は申し訳ありませんが、メールが届いていないので、
復旧後再度お願い致します。
またメールは直接info@sugiyama-dental.comにお願い致します。
申し訳ありませんでした。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月13日

日本 残念!

昨日のワールドカップ残念でしたね。
いけるかと思ったのに。
今日は朝からどこのテレビでも負けたことについて評論していました。
たしかに負けたのは残念でしたし、勝てたかもしてません。
でも選手はこのために大変な努力をしてきていましたし、実際に今回の試合もがんばっていました。
その結果です。
私達テレビで見ている人はなんとでも言えます。
いくらでも批判できます。
しかし、負けは負けです。
どんなに批判しようが結果は出てしまったのです。
一番つらいのは選手やコーチです。
一生懸命がんばった選手に大きな拍手を送くろうではないでしょうか。
次のクロアチア戦がんばっていただきたいものです。

ところで最近ホームページのアップにつとめています。
是非御覧になって下さい。
インプラントはまだまだ発展している学問です。
新しい情報や他のホームページではない情報をできるかぎり載せたいと思います。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月11日

現在オンライン見積りが使用できません

まことにすみませんが、現在『オンライン見積り』に不具合が生じたため使用できません。またオンライン見積りでメールをしていただいた患者さんで返信がない方はまことに申し訳ありませんでした。
近日中に改善致します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年6月9日

インプラント治療における人工骨について

        『インプラント治療における骨移植術』

インプラントは骨の高さや幅が十分ある状態で行うと非常に成功率は高いものです。得にできる限り長いインプラントを良い状態の骨の中に埋入することはその後の成功率を大きく左右します。
ホームページのインプラントの基礎知識の中に『インプラントは何本必要なの?』にも記載していますが、骨の幅や高さがしっかりしていて、歯ブラシの状態も非常に良い、歯周病ではない、噛み合わせもしっかりしている、歯ぎしりもないとなれば12mmの長さのインプラントが埋入されればその成功率は非常に高いものでです(統計的には10年後の生存率で98%以上の報告が多くあります)。
しかし、6mm程度のインプラントしか埋入できないとするとその生存率はかなり低くなります。
単純に短いインプラントしか埋入できなければ力学的に噛む力に耐えきれないということです。
つまり骨の高さや幅がしっかりしていないところに無理にインプラントを埋入してもけして良い結果にはならないということです。
そして多くの場合(得に上顎)こうように単純にインプラントを埋入できるケースは少なく、骨の増大法(GBR法)を併用することが多くあります。
この骨の増大法に必要なのが移植骨です。
移植骨には人工的な物と患者さんご本人の骨があります。
やはり良いのは御自身の骨、つまり自家骨です。
御自身の骨を移植すると聞くとびっくりするかもしれませんが、
さほどたいしたことではありません。
例えば上の奥歯にインプラントを埋入するのであれば同じ手術部位から骨を採取します。骨を採取する時間は1分もかかりません。
上の奥歯のさらに奥の上顎結節というところから採取します。
“ノミ”のようなこので少したたいて骨を採取します。
得に痛みがあることもなく、先程話しましたように1分程度で終了しますので、御心配されるようなことではありません。

次にそれ以外の骨ですが、大きくわけて、人工で作られた骨と他の生物から得られた骨があります。
人工で作られたものには多数の移植材料があります。これらは生体内でアレルギー反応等の問題を起こすことがないため安全性があります。しかし、基本的には生体の骨とは構造が違うためそれ単体では骨にはなりません。御自身の自家骨と混ぜて使用することになります。
そして次は他の生物から得られた骨です。これには同じ人間ですが、他人の骨のことです。アメリカを中心として使用されていますが、日本では認可がおりていないため使用はできません。また日本では他人の骨というと多くの患者さんは拒絶されます。日本では認可がおりてもなかなか使用は難しいかと思います。人間以外の動物から得られた骨を使用するという方法もあります。
動物?と聞くと嫌な感じがするかもしれませんが、同じ骨です。免疫反応が起らない処理をすればまったく問題がありません。
しかし、狂牛病(BSE)で有名になったように実際には問題がなくても『牛の骨を使用します』と言ったら現在希望する人はいるでしょうか?
医療の分野においては牛やブタの骨を使用した材料は古くから多く存在します。もちろんその安全性は高く、効果も実正されています。しかし、患者さんが希望しないかぎり勝手に使用はできません。
そのため現在当医院では自家骨をまず第一に考え、自家骨では足らない場合には人工の骨を使用します。(人工の骨は安全性という点では優れていますが骨の再生能力は低いものです。そのため自家骨と混ぜて使用します)

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年6月7日

ホームページアップ

ここ数日ホームページのアップにつとめています。
インターネット検索で『インプラント』で調べるとものすごい数のHPが見れらます。
しかし、内容は同じようなもので、インプラント治療が一般的になってきた現在では物足りない気がします。
そのでこのHPではできる限り他では書いていないことを載せたいと思います。
患者さんからのメールでよくある質問や裏事情まで…
御期待下さい。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター

2006年6月4日

勉強会

今年の4月から新しい先生が4名入局しました。
そのうち3名は卒業して3年、5年、6年目の先生です。
3名とも勉強熱心で、一般的な治療は十分できます。
ただインプラント治療に関してはまだ完全とはいえません。
そこで日々診療が終わった後に勉強会を行っています。インプラントの基礎的なことから応用まで毎日が勉強です。
大変だとは思いますが、がんばっていただきたいと思います。
ここ数年のがんばりが将来開業した時に必ず役にたつことでしょう。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年5月31日

今日のインプラント

今日のインプラントは下顎に2本のインプラント埋入でした。
とくに難しい症例ではありませんでした。
しかし、義歯を使用しているためその後のケアーが重要になります。
今日はこの義歯をしている方のインプラント手術後の注意事項についてお話します。

インプラントの手術後に起るトラブルとしてインプラントに無理な力が加わることがあげられます。
インプラント埋入後は骨と結合するまでできるかぎり安静(触れないで)にしておきます。
これば手や足を骨折した時にギブスをし、暫くの間動かないようにして安静を図るのと同じようなことです。
しかし、手や足の骨折と違い、インプラント治療では固定したり、完全に安静にすることは困難なことです。手術を行った当日から食事はしなければなりませんし、完全に安静ということは難しいことです。
特にインプラント手術部位に義歯を使用されている場合にはさらに大変です。インプラントを埋入した上に義歯が触れることになるからです。
初期段階におけるインプラント手術後の失敗原因の多くはこうした義歯による圧迫によりインプラントに負担がかかることです。
そのため手術部位に義歯を使用している場合には手術後インプラントと義歯が直接触れないようにインプラントが当たる部分の義歯の内面を削除します。
そうすることにより義歯の当たりを軽減します。
しかし実際には義歯の内面に食物が挟まったりし、完全には安静にさせることは困難です。
そのためできる限り1〜2週間程度は義歯の使用は控えていただきます。
そのためインプラント治療部位に義歯をされている患者さんの場合、手術後に不自由になることが予想されるため、あらかじめ問題が起らないような日程を計画することが大切です。

明日(木曜日)は定休日のため休診です。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年5月31日

日本対ドイツ:いやーおしかった。

今日は朝からワールドカップの親善試合:日本対ドイツありましたね。
見てしまいました。
普段から朝は5:00頃に起きるので眠くはないですが…
なにせ、おしかった。
もうちょっとで勝てたのに。
しかし高さでは圧倒的に負けていましたね。
でも本気のドイツ相手にここまで健闘すれば十分なのではないでしょうか。
課題もわかりましたし…
がんばってもらいたいものです。

また後でインプラント報告します。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
2006年5月30日

今日のインプラント:骨が幅がすごい

今日は下顎の奥歯3歯欠損に対し、2本のインプラントを埋入しました。
とても骨の幅がある状態でした。
おそらく私が今まで行ったケースで最も骨幅がしっかりして入る状態でした。
通常私が使用しているインプラントは直径が4mm程度あります。
インプラントが問題なく埋入されるためには余剰に2mm程度の骨幅が必要になります。
つまり6mm程度の骨幅があれば問題なくインプラントが行えるということです。
しかし、多くのケースで6mm以上の骨幅が存在しないことが多いのが現状です。
つまり、歯周病により歯を失ったり(歯周病による骨吸収が起ったため)、欠損状態を放置したままであったり(歯がないままでいると骨は痩せていきます)すると骨が吸収して骨幅が狭くなってしまいます。
本日の患者さんの場合この骨幅が10mm以上存在していました。
非常に予後が良いと考えられるケースの一つです。

インプラントの大船駅北口歯科インプラントセンター
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