最新インプラント症例ブログ

2018年11月22日

歯が3歯欠損している場合 何本のインプラントが必要なの?

2018年11月22日(木曜日)です。

このブログは「大船駅北口歯科  インプラント症例専門サイト」です。

『歯が3歯欠損している場合 何本のインプラントが必要なの?』になります。

歯が多く欠損している場合、
何本のインプラントが必要になるかは非常に重要なことです。

それはインプラントの使用本数が増えると
治療費も高額になってしまうからです。

当然使用するインプラントの本数が少なければ少ない程
治療費は下がります。

それでは具体的な治療ケースを見ながら解説していきます。
下顎の左側奥歯が腫れて噛めないとのことでした。

下顎左側一番奥歯が歯根破折していました。

このブログでもよく解説しますが、
神経のない歯は、折れることがあります。

神経のない歯は脆いです。

通常のかむ力でも折れることがあります。

折れた場合には、その状態によって治療が可能となることもありますが、
今回の症例では、歯が完全に折れており、
折れた状態の期間が非常に長くあったため、
治療ができる状態ではありました。

抜歯が必要な状態でした。

この下顎左側の一番奥歯を抜歯した場合、
何歯分が欠損になるのでしょうか?

下顎左側は、もともとブリッジという状態担っており、
以下の✖️印が欠損しています。

今回抜歯する歯と合計すると3歯分が欠損していることになります。

このように3歯分が欠損していると何本のインプラントが必要になるのでしょうか?

3歯欠損しているから
3本のインプラントが必要?

右側の奥歯もそうなっていますが、
3歯欠損に対して2本のインプラントを埋入して
3歯分の被せ物を装着する
インプラントブリッジとします。

以下が治療後です。

ある程度の長さのあるインプラントを埋入できれば
2本でも問題ありません。

こうすることで
治療費も削減できます。

次回も様々な症例を見ながら解説していきます。

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治療費
上記の症例をインプラントモニターで行った場合の治療費は以下になります。

インプラント   1本  160.000円(消費税別) 
被せ物(白い歯) 1歯分 100.000円(消費税別)〜 になります。
治療費をさらに抑える方法として 被せ物を金属製にする方法があります。
金属製の被せ物は、 1歯分 90.000円(消費税別)になります。
インプラントの土台(アバットメント)は、1装置54.000円(消費税別)になります。

インプラントモニターの詳細は、以下をご覧下さい。
インプラントモニター詳細

インプラントモニターは期間限定で行なっている制度です。
モニター終了後は通常料金となりますので、
ご希望される方は、お早めに受けられて下さい。

治療費は現時点での費用であり、今後変更になる可能性があります。

当医院のインプラント治療費用の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
治療経過のレントゲン撮影、
セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法)
GBR法(骨増大法:インプラント埋入と同時の場合)
ソケットリフト法 の費用が含まれています。

 インプラントモニター募集(インプラント手術費用20%割引
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
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今回のモニター募集は、できるかぎり多くの症例を掲載したいと思っているため、1歯欠損も募集しています。
何歯欠損でも大丈夫ですので、ご希望がございましたらご連絡下さい。

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 基本的に、当日に回答させていただきます。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

神奈川県横浜市にある 日本歯周病学会歯周病専門医 国際インプラント学会認定医の歯科医院
I.T.Iインプラント認定医でもあり、 GBR法 サイナスリフト HPでは 治療費(費用)の説明や 無料相談コーナーもあります。

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